応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • この映画はリバイバル上映で映画館で鑑賞しました。とても美しい名作ですね。

    作者からの返信

    ですよね。
    本当に美しい名作だと思います。
    コメントありがとうございます。

  • 私の映画エッセイをお読みいただきありがとうございます。「さらばわが愛・覇王別姫」は大好きな映画です。一度目は、学生の頃に。二度目は、去年に。二度目に見たほうが作品の深い部分を理解できました。一度目はレスリーチャンの演技に、二度目はコン・リーが演じた菊仙の強さに感動しました。チェン・カイコー監督はこの作品以外も良い映画を製作してますね。

    作者からの返信

    これもすごい映画ですよね。確かに何回見ても鑑賞に耐えられそうですね。
    チェン・カイコーの他の映画ってどんなのがあるのだろう?
    撮っているのは知ってますが、詳しくありません。
    知りたいですね。
    読んでくださって、コメントもありがとうございます。

    編集済
  • 第3話 シベールの日曜日への応援コメント

    すいません。近況にコメントくださっていたのに‥‥‥。返信しようと思ったらなくなってしまっていて‥‥‥‥。間違って消去してたらすみません。

    この映画が好きではないんですが‥‥‥兵士と少女の関係が本人達にはプラスに向いてたんじゃないかな?でも周りが許さない。
    っていうような映画だったな‥‥‥‥っと昔、鑑賞したな‥‥‥っと思い読みました。

    作者からの返信

    こちらこそすみません。お騒がせしちゃって。
    たまたまここ一つだけ「いいね」がついていたので、ちょっとお好きなのかな、と勘違いしまして。よく見たらその前からちゃんと読んでくださっているのがわかり、コメント消しました。
    でも、この映画ご覧になっている方ってすごく珍しいんですよ。
    AYUMI118372さまがご覧になっていたと分かっただけでも良かったです。ありがとうございます。
    そしてほんと、いつもありがとうございます。AYUMI118372さまの存在はとても励みになっていますので,今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 第4話 初恋のきた道への応援コメント

    チャン・ツィイーは好きな女優ですが、この映画見ておりません。まだ若い頃の作品ですよね。

    作者からの返信

    菊池ゆらぎさん。
    もしかしたら、チャン・ツイーの最初の主演作ではないかと思います。
    シンプルですけどとても心に響く美しい映画でしたよ。
    コメントありがとうございます。

  • 「さらばわが愛・覇王別姫」は3回も見ました。
    レスリー・チャンの演技は素晴らしく、泣けました。亡くなってしまい、本当に残念でなりません。

    作者からの返信

    菊池ゆらぎさん。

    そうでしたか。3回も見られましたか。レスリー・チャンの演技といい、本当に素晴らしい映画でしたよね。
    私も本当にこの俳優さんを失ったことは残念でなりません。
    ほんと、美しい男でしたよね。
    たくさん読んでくださって、コメントもありがとうございます。

  • 第1話 欲望への応援コメント

    現実と妄想の区別がつかなくなるという展開は大変興味をそそります。
    写真の謎など、サスペンス的にも楽しそうですね。

    作者からの返信

    馬村ありん様。
    そうですね。でも、物語を追っていたら何も説明がされないので、そこは観る人それぞれが考えて受け取らないといけないような作りになってます。
    実は私がこの映画を初めて見たのは17歳のときなので、えっ? 何が言いたいんだろう、えっ?どういう意味? と思っているうちにラストが来て、あーっとラストに感激してしまったのでした。
    ラスト、すごいですよ!
    コメントありがとうございます。

  • この映画は、全体の雰囲気がよくて、そのなんとなくいいかんじをよく覚えてます。
    ピーター・フォーク、よかったです、彼が締めましたね、句点として活きる、みたいな。
    天使のブルーノ・ガンツが、見た目がふつうのおじさんなのが、いいんですよね。

    作者からの返信

    小山らみ様。
    本当に全体を通して雰囲気も良かったですよね。
    ピーターフォークははまり役と言ってもいいんじゃないでしょうか。
    ほんといい味出してましたよね。
    ブルーノ・ガンツも見た目が普通のおじさんなのはとても良かったと私も思います。あれで、変に2枚目だったり、特別な人だったら、あんないい映画にはならなかったですよね。
    読んでくださって、いつもコメントどうもありがとうございます。

  • 第5話 野いちごへの応援コメント

    ウッディ・アレンはベルイマンが好きで、
    影響を感じさせるというより、本歌取りみたいな形で
    自分の映画に織り込んできますよね。
    この映画はテレビで観てるような気がしてるんですが、
    他の作品で、なにか顔のアップが多くて、
    そのせいで女優の力を感じさせられた記憶があります。

    作者からの返信

    小山らみ様。
    いつもありがとうございます。
    そうですね。特にウッディ・アレンはこの作品に強い影響を受けたと聞いています。
    でも、私はウッディ・アレンは昔はよく見たんですが、いつの頃からか全然見なくなってしまって、そういう意味ではベルイマンをどんなふうに自分の映画に織り込んでいたのかちょっと分からなくて…申し訳ありません。きっと観る人が観れば影響が相当強いんでしょうね。
    『他の作品で、なにか顔のアップが多くて、
    そのせいで女優の力を感じさせられた記憶があります。』
    これは何という映画でしょうね。私もちょっと分からなくて…。
    コメントありがとうございます。

    編集済
  • 第3話 シベールの日曜日への応援コメント

    これはテレビで観ましたね。
    ちょっとおませといいますか、思春期女子の気持ちに、記憶喪失になってリハビリ中の兵士が巻き込まれるように、悲劇的な結末を迎えて。
    ラストのシベールのかなしみはひしひしと伝わってきますが、誤解された兵士が気の毒すぎてことばを失いました。兵士も、少女とつきあうことで、自分を取り戻しつつあったようにも見えていました。

    作者からの返信

    小山らみ様。
    この映画をご覧になったことのある方は本当に少ないみたいですね。
    美しい映画でしたよね。

    殺された記憶喪失の男も、シベールも、最後本当にかわいそうでね。
    本当に男は自分を取り戻しつつあって、それはシベールのおかげでしたけど、あんな形で最後を迎えるなんてあまりにもかわいそうでした。

    この映画にこんなコメントをくださるとは想像してませんでした。
    ありがとうございます。

  • 映画の旅からの抜粋ということですが、紹介を覚えていない映画もあったのでもう一度読んでよかったです。
    9本に絞るのは難しかったと思いますが、それだけレネさんの琴線に触れた作品ということですから、見つけたら優先的に観ていきたいです。

    作者からの返信

    柊圭介さん。
    いや本当に嬉しくて涙出ちゃいますよ。2度目ですけど少しは楽しんでいただけましたでしょうか?
    きょうは遊井そわ香さんも読んでくださったんですよ。
    本当に厚い気持ちに感謝いたします。
    あとね、「2,001年宇宙の旅」か「ノスタルジア」を入れようとしたんですがちょいオーバーしてダメでした。確かに9本に絞るのは難しかったです。
    本当に貴重な時間と労力を私にくださってありがとうございました。☆もどうもすみません。
    コメントありがとうございました!

  • 若い頃、洋画ファンの端くれとして、「二十四時間の情事」が上映されるというので観に行ったのを思い出します。題名は知っていて、映画評論家がほめていたので、観ておかなければならないとなったのですね。
     記憶だけですが、白黒で、映像がきれいで、主演の二人と、フランス人女性の夫がカジノでカード配ってたりする、そういう映像のリズムというか、それでヒロシマという、戦争の記憶、それがやっぱり重くて忘れられないし忘れてはいけないんだけれども、ずっとそういうことを考えているわけにもいかないから、人はそうしないそうできない。でも……、みたいな。
     書いていて、あんまりはっきり覚えていないようで、断片的に場面、絵だけは覚えていて、この文章読むと、それが思い出されてきます。
     ゴダールの映画も、映画による映画批評詩、とでもいうか、詩的なんですね。
     映画に興味のある若い人には観ておいてもらいたいです。

    作者からの返信

    そうでしたか。以前観に行かれたんですね。
    そうですね。ヒロシマのことは忘れてはいけない。でも、いつもそれを考えてるわけにもいかない。しかしいつか忘却がやってきて、また戦争が起こるだろう。現に未だに起こっている。
    そういう事を詩的に表現していると思います。
    映像がとても美しかったですよね。
    本当に素晴らしい映画だったと思います。
    そうですね。若い方にも観ていただきたいですよね。
    コメントありがとうございます。

  • ニュースを見ていると、人間であることの素晴らしさを感じるのって難しいというか。テレビ局の事件とかウサギ虐待のニュースとか。
    でもそれらに溺れないで、冬の空気の凜とした冷たさを吸ってみたり、丁寧に淹れたコーヒーを味わったり、いい映画を見たり。
    心地良い時間を過ごして、まずは自分が人間であることの素晴らしさを感じたいと、このエピソードを読んで思いました。

    作者からの返信

    そわ香さん。
    こちらにもコメントありがとうございます。

    私はね、最近あまりニュースを見ないんですよ。
    殺人とかナイフで切りつけたとか、なんか想像するだけで気分が悪くなります。
    だからテレビ局のニュースもあまり詳しく知らなくてね。どうしたんだろうという興味がないわけでもないんですが、概略を聞いて終わりにしてます。
    そういう意味では最近浮世離れが激しいです。それこそ、朝の光を浴びながらのキリとの散歩とか、食後のコーヒーとか、そういう時間を大切にしてます。
    それでいいと自分では思ってます。
    そわ香さんも、2度とないお子さんとの時間とか、ご主人との会話とか、是非大切になさってください。

  • この映画を見たわけではないのですが、なんとなく、昔と今の時間の流れ、人々の意識の違いを感じました。
    昔は少々つまらなくても見続けて、気がついたらその世界に入り込んでいたいうことがあったと思います。
    今はつまらないと思ったら早送りしてしまうし、盛り上がりの部分を切り取って動画サイトに載せたりする。なので、ゆったりとした映画が支持されること自体、難しいだろうって思います。
    もったいないですね。

    作者からの返信

    そわ香さん。
    前にも読んでいただいたと思うのですが、また読んでいただいていいのでしょうか? 本当に恐縮です。応援ありがとうございます。

    そうですね。もったいないといえば本当にそうなんですが。
    でも、私もYouTubeの動画なんか、今は早送りして見たりするので、批判する立場じゃないんです。自分でももったいないかな、と。
    コメントと☆、本当にありがとうございます。

    編集済
  • ラインナップを拝見したら、以前、読ませてもらったもので、今は忙しくて、すみません、こちらだけ、先に読みますね。

    作者からの返信

    アメさん、いいんですよ、無理に読まなくて。前に読んでいただいてるはずですから。それよりラストスパートです。頑張ってください。

  • 恥ずかしながら、全部知らない作品ばかりでした💦
    アクション映画ばかり見ていましたので(^^;;

    勉強になりました。

    作者からの返信

    佐野さま。
    以前読んでいただいたでしょうに、早速全部読んでくださって本当にありがとうございます。
    勉強になっただなんて恐れ多いです。☆もありがとうございます。

  • 第1話 欲望への応援コメント

    ブライアン・デ・パルマの「ミッドナイトクロス」は、この映画へのオマージュが入っていましたね。あちらは、話はわかりやすい犯罪ものでした。
     「欲望」は、ヒッピーとか、この時代の若者の変化みたいなのが大きいんですかね? それ以前に、哲学的な香りを感じるのはヨーロッパの映画だからかもしれませんが。

    作者からの返信

    へーっ、「ミッドナイトクロス」って、そういう映画なんですね。知りませんでした。オマージュは、どのあたりのものが入っていたんですかね。やっぱりラストでしょうか?
    この映画は多分ヒッピーが全盛の頃だったんじゃないでしょうか? ヒッピーがラストでも重要な役割を果たしてますね。
    哲学的なのは多分この映画がそういうテーマをまとっているのではないかと思います。カメラのファインダーを通して見たものに、虚構と現実の区別があるのか、みたいなね。
    現代はもう色々な意味で発展しすぎていて、それがひとつのテーマだとしてももう古すぎますけどね。
    早速のコメントありがとうございます。