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  • ブロマンス大好物ということもあり、楽しみに拝読しました。

    世界でただひとり、己の覚悟や魂のありかたを理解できる相手……という関係には、言葉で表しきれないエモーショナルさがあるように思います。
    ロンは何を抱いて400年近い時を、ルネは何を思って36年の時を生きてきたのか、ふたりの(竜狩りとしてではなく、人として人に交じって暮らしてきたであろう)日常はどんなものだったのか……などなど、いろいろと想像が広がります。

    そして最後の「数十年」という記述、ロンの寿命を考えると、ルネは天寿をおそらく全うしなかったのだろうな……とも想像されて、切なさがさらに増すように思われます。

    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    孤独な2人の関係性を丁寧に読み取っていただき、嬉しい限りです。
    書いてないところにも物語はあるんですよね……
    きっとこの短い間に、2人だけの関係を築いていたんじゃないかと思います。

  •  地の文がとにかくカッコいい! 竜との戦いに臨場感がありました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    全体的にカッコ良さ重視で頑張ったので嬉しいです。
    やっぱり手癖だと、こうなっちゃいますね〜!
    SF最高!!

  • 美しい。哀しい。そして気高い。

    最初、竜を狩る光景が中継されているのを見て、
    生死を賭けた戦いをエンタメ化する、酷い社会だと思いました。
    でも、そんな酷い世界にも、孤高の気高い魂があった。
    驕ることなく、悲痛な未来から視線を逸らすこともなく。
    そして、その想いは継承される。

    とても素晴らしい作品でした。
    面白かったです!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!
    荒廃し狂った世界とブロマンスをこねこねした甲斐がありました。
    澄み切った男達の想いが届きましたなら幸いです。
    レビューもありがとうございます!
    励みになります……!!