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  • この忌まわしいマナーブックがすべからく「故人を偲ぶ気持ち」で美化されてるところが何より恐ろしいです。
    A君の半生を想像してしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一見普通の葬儀マナー本に見えて、実は……という記述を目指してみました。現実にも「それ、本当に故人を偲ぶためのマナー?」と思うようなマナーがいくつかありますが、それを極端にしたらここまでになってしまった……というお話ですね。
    A君には……どうか幸せになっていてほしいものです。


  • 編集済

    ひぇっ、ってなったッス❗

    独特の古い因習が残ってる集落の怖い話とか聞いたりするけど、その時みたいに恐怖でゾクッとしちゃった……、怖いよう…。

    そして友人Aはどこに行ってしまったのか……、知りたいけど怖くて聞けない…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一見、普通の葬儀マナーっぽく思えて実は奇妙な記述が……という、まさしくゾクッと来るような怖さを目指してみました。
    A君は……きっとどこかで彼の人生を生きていると願いたいものですが、果たして。

  • 短い作品なのに中身がぎゅっと詰まって非常に好みの作品でした。

    そうですよね、警察が踏み込むなら内通者がいたはず。最近までこんなことしてたらそりゃマトモな人間は警察に駆け込むでしょうね。でも平成の時代まで従っていた村人もいるかと思うと恐ろしいです。

    作者からの返信

    続けてのコメント、そしてレビューまでありがとうございます!
    短編なので敢えて詳細は書きませんでしたが、狭い村で古い因習に縛られ、さらに血も濃くなり過ぎた結果、村人のほぼ全員がおかしくなってしまったのかも知れません。
    A君が(奇跡的に)まともに生まれ育っていなければ、今でもこの村は続いていた可能性が……と考えると、自分で書いてから恐ろしくなりましたね。

  • コメント失礼致します。
    はじめまして。
    葬儀マナー安心サポートブック、最初は納得しながら読んでいたのですが、マズイ記述ありますね。
    こんな村住みたくないけれど、読者としてはぞくぞくしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    よく見かける葬儀マナーの中に、とんでもない記述をそっと混ぜてみました。
    ぞくぞくしていただき、何よりです!