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  • 記名への応援コメント

    読ませていただきました!
    文章の端々からにじみ出る孤独と空虚感が、心を締め付けました!
    ぜひ、今後も交流させてください!拙作もまだ拙いですが読みに来て下さると嬉しいです!

    作者からの返信

    お読み頂いてありがとうございます!☆まで頂けて嬉しいです!

    ぜひぜひ仲良くさせてください!また折を見て読ませて頂きますね!

  • 記名への応援コメント

    春樹先生ー!w
    私はあの方を尊敬しているんです。
    あんなに世界から期待されて、こんなに社会の風を受けて、生身でいられるなんて。
    何気ない場面で、誰でも知ってる人として出てくるというのは、やっぱりスゴイと思います。

    ”自分という人間”に関しては、最近私が連載している『佐藤健太(仮名)』で名前も捨ててみました。受験のナンバリング、ホロコーストのナンバリング、それらのイメージで。

    作者からの返信

    村上春樹は変な立ち位置になってしまってますよね。グローバルな時代の新しい言語感覚を確立したのですが思想はこれまでの日本文学の流れから完全に分離してなくて、そこがノーベル文学賞をとるかどうかの分かれ目であり、多くの人を魅了できる間口の広さでもあるのだと思います。別にノーベル文学賞なんて取らなくてもおもしろいしすごいのに。

    私は人の名前覚えるの苦手なのですが、あんまり覚えてない暮らしをしてみて名前ってそんなに大事じゃないかもって思ってます。極端な話、私自身も名前が必要なほどの人物ではないです。本当は名前って後から付けられるべきだと思います。ローマの将軍のゲルマニクスはゲルマン人との戦争で活躍したからゲルマニクスという名前が与えられたみたいです。なんかそんな感じが羨ましいなと思います。


  • 編集済

    記名への応援コメント

    まるで、実際に泥棒に入られたことのあるような臨場感、そして……無情さ。

    実際、警察を呼んだところで失ったものが返ってくる訳じゃないし、自分の場所に気持ちの悪い他人が踏み込んだ事実も消える訳じゃないんですよね。

    我が国の治安の良さに隠れて、見えていなかった醜い事実を白日のもとにさらされたような……だいぶ心にダメージを負いました(ヤワな神経💦w)

    鍵をかけてください

    結局、それくらいしか自己防衛策がない。
    当然のことをしていないのだから、踏み込まれたとしても文句は言えない。
    田舎に住んでいると不思議ですらあるのですが、都会ではどこもかしこも塀に囲まれた家に住んでいるというのはそういうことでもあるんだろうなぁ…と。

    一方で、物語の主旨である(と思われる)自分の持ち物であると明確に切り分ける為の要素。

    曖昧だから踏み込まれる……ならば名前を書けば自分の物であると明確に──
    確かにこれなら盗まれない、盗まれても自分の物であると証明でき……
    いや、……盗むときにいちいち名前があるかどうかを確認して盗んでいく泥棒もおるまい。
    結局、盗まれたことの証明にしかならず、盗まれないためには鍵をかけるしかない。おまけに、警官の現を借りれば、被害額は中古本としての価値でしか評価できない……名前を書いたことで中古市場価格は明確に下がるであろう──
    世は無情だ…ただひたすらに、心をえぐられるような読後感が強烈でした✨

    作者からの返信

    読んで頂いてありがとうございます!

    そうなんです。去年自転車盗まれました。交番行ってる間に返ってきてました。勝手に乗って、勝手に返されてたんです。このケースは法律の穴みたいで、返って来ていた場合は罪に問えないそうです。私の自転車はしばらく間借りされても法律上オッケーだそうです。ぽんぽん丸超えてぷんぷん丸です。

    そもそも返って来る前の段階でもめっちゃ難しいと言われてました。盗まれた自転車が返ってくる可能性は実際低いし、防犯カメラ見たり出来るけど実際まず捕まらないって。

    あと飲み物ホルダーにドデカミン差したままだったんですが無くなってました!私の大好きなドデカミン!

    まあでも鍵かけてなかったし、ドデカミンもすっかり家に持って入るの忘れてた私が悪いです。平坦な毎日を実害なく盛り上げる楽しい思い出です。

    ただ自分を証明することって思ってるより難しいなと思ったんです。もちろん人間皆、生きてるだけで素晴らしいのだけど、自分の物、自分自身を他人に認めさせるには結構頑張らないといけない。他人に働きかけるには積んだままの本や愛着のない暮らしでは駄目なのだなとと思って書いてみました。

    自分の中でもすごいふんわりしてるのですが法律の穴でえー…ってなることが起きる前に小学生からやり直してでもきちんと自分らしく生きようっていう感じ?私達みたいな有名でもない人間は、いや有名な人も含めて結構必死に生きないと自分でさえないのだなという感覚?です!