応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • アマリリスの丘への応援コメント

    彼女の正体は何だったのだろうか。白い花が枯れていたのは、なぜ?
    本当にアマリリスの精だったのではないだろうか。
    ロマンチックで、叙情的な物語でした。

    作者からの返信

    ロマンチック、更には叙情的とのお言葉、ありがとうございます。
    あの白い花は、彼女そのものであり、彼女ではないものです。
    ただ、期限を示すものではありました。
    そして、またあの丘の上にアマリリスの花が咲く時、彼女はそこにいるでしょう。
    但し、「僕」の知る彼女ではない存在として。そして、「僕」とは二度と巡り遭わぬ存在として。
    彼女は、そういった「モノ」です。