第一番目の謎‐やっちまった、とは暗号のようです。
ここで興味を引かれ、読み進めました。
彼らはなにをやっちまったのか。
続きが気になり、読み始めたら、膨大な量の情報が入ってきました。
まるで一つのセレモニーのように、『ラーメン店』に入るまでのルールがさまざまにあることがわかります。
そして、今のラーメン店が抱える切実な問題は、そのルール(マナー)が一部を除き、浸透してはいなさそうなところにあります。
他にも初心者が陥りがちな留意点。
店それぞれで、必死に工夫しているのは味ばかりではありません。
そのおいしさを味わうにも、並びや整理券、記帳、席予約など各店舗の求めるルールを徹底しなければならず。
それが居並ぶラーメン店の、命綱にもなっている。
ラーメン屋は永遠にそこにあるわけではありません。
だからこそ、ファンは今日も限定メニューを食べに行くのです。
それって、真の応援だと思います。
ラーメン店で麺を食す際の「心構え」を教えてくれるラオタによる非ラオタのためのエッセイです。
人気ラーメン店って、並ぶのが当たり前じゃあないですか。それにラーメン店って本当に沢山あって、並び方についても沢山あり、一般人はどう並ぶのが正解かもわからない。それが二の足を踏む原因の一つとも言えるのですが、そのあたりを優しくサポートしてくれるのがこのエッセイなのです。
つまり、キミもラオタになろう! 新しい世界が広がるぜ! って有料級のエッセイなワケですよ。
ラオタでなくとも、お気に入りの一杯くらいあるはず。日本人はラーメン好き、それは全国にあるラーメン店の数が証明してくれています。そのお気に入りが増えるってのは、最高に素晴らしいことだと思いませんか?
皆さんもこのエッセイを読んで、スープの海で溺れたくなりましょう! きっと新しい世界が、あなたを待っているハズですよ!