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  • 久々に読んだSFが超リアルのハード系で今脳みそ変換中
    SFモードに切り替えて

    こういう世界観から作るお話って大好きです。
    設定段階からワクワクする。
    読んでて、なるほどーとか勝手に映像作って楽しんでます。
    戦闘機やメタル系の描写がカッコいい。
    あーSF書きたくなりましたよ。
    無機質感が最高ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんていうかこう、設定固めたり実際に書いたりと執筆カロリーは高いんですけどやっぱり楽しいんですよね……。自分もまた書きたい……。
    脳内で映像作ったり、カッコイイ、と言ってもらえたりというのはこちらとしてはとても嬉しい以外の言葉が見つかりません。

  • Xでご紹介くださり、ありがとうございました!
    緻密に積み上げられた文字群に圧倒されながらただただひたすら内心で「かっけぇぇぇ!」という頭の悪い感想を叫びながら拝読致しました。固有名詞がミチミチに敷き詰められてて興奮しました。大好きです。

    正直、ここまで文字が詰まっていたら読みにくさを感じそうなものですが、まるでバグのようにするすると内容が頭に入ってくるのは、丁寧に綴られた無駄の少ない文字列の成せる技なのかと、感じ入るしか出来ませんでした…。
    最後まで圧巻の物語でした。素晴らしかった…。

    特異な過去を持つが故に生体兵器としては異物でもある主人公のハーミット…が、にも拘わらずきちんと感情移入しやすく、可愛らしいキャラ造形に仕上げられていることに感動でした…!
    渋谷さんも良いキャラですね~。登場シーンの短さが惜しまれますが、短くも印象的で、彼と接したことで彼女の内側の何かが決定的にズレたような感じもあり、正にキーパーソンの一人…!
    もう一人のラバーズの最後は苦しい…けれどハーミットが未来へ進むのは、彼女の存在があったからこそ…。メインキャラは決して多くないにせよ、皆が物語の中に確かな存在感と痕跡を標しているのが救いの様にも感じられました。

    畳みかけるようなハードな物語展開も、先の見えない/先には不穏な情報しかないことも、怖さと同時に、どうなってしまうのか…!と思わせられ先へ先へと急かされ続きが知りたくなる強い魅力がありました。

    素晴らしい物語を読ませて頂き、ありがとうございました! 楽しかったです!

    作者からの返信

    一気読み及び応援コメントありがとうございます!

    完全に自分の趣味を積み込んだ作品でそのように言ってもらえるのは非常に嬉しい以外の言葉が見つかりません。
    更に言えば、色々と自分が意識的にした部分について触れて下さっているので、本当に感謝しかありません。

    改めて、この度は読んで下さり、そして感想コメントまでして下さり、本当にありがとうございました!

  • 設定の多さは弱点でもあるのですけど、同時に物語に臨場感を出すための長所でもありますからね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    設定が細かすぎるのは弱点と理解していても、自分の見せたいモノっていうのがそこ(臨場感、『ぽさ』)なので、そう言ってもらえて嬉しいです!

  • まじか、ここにきて主人公(ゲーム視点)に収束するのカッコよすぎる⋯

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!
    異世界(ゲーム)転生ならこういう感じにしようと思ってこうしたので、そう言ってもらえるのは本当に嬉しいです。

  • 平和な日常の記憶が薄れていく恐怖と、人間性を失っていく虚無感が痛々しい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    人間性ってこれまでの記憶に左右される所があると思うので、その記憶が薄れたら……みたいな所があるかなと。

  • 新旧兵器の真っ向勝負がすきなので応援させて頂きます。

    そして、最後に明かされるハーミットの正体。
    戦場に似つかわしくない"幼い少女"。
    生気のない翡翠色の瞳で、「今日もまた、生き残ったか」と呟く姿が印象的。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    やっぱり人型兵器を出すからには従来兵器にも頑張ってもらわなきゃ、という所でああなりました。
    やっぱりこう……ギャップっていいよね……の極論を出してみたつもりです。(ハーミットの正体)

  • 圧倒的なスケール感と重厚な世界観が凄いと思いました!
    特にハーミットの強襲シーンが最高にカッコいい!
    夜の空を切り裂く戦闘ヘリ、ミサイル投下、ステルスを活かした白兵戦。
    一機で基地を壊滅させる手際の良さが痺れる!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    割と力を入れて世界観を作り込んでいたつもりなので、そう言ってもらえるのは非常にありがたく思います。
    主人公の手際の良さを強調したかったので、そのあたりを汲み取ってもらえるのは本当に嬉しいです。

  • 設定の緻密さ、重厚さに圧倒されました!
    あらすじをよく読まずに読み始めたので、ハードSFだと思っていたら第二話のラストでまさかのゲーム転生を匂わせる大どんでん返し!パシング乗りの元戦車兵たちも、時代に取り残された戦士たちの最後の抵抗という感じで、とてもアツいシチュエーションでした!これからじっくり、この世界に浸かっていこうと思います!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    設定周りは無駄に武器の口径とかも現実の戦車とか某ガの字とかと比較しながら考えたりしてたので、そう言っていただけるのは凄く嬉しいです!

    確かにあらすじ読まなかったら転生匂わせはどんでん返しになりますね……。まあ、この流れはアニメ「幼○戦記」を意識しちゃってるかもです。

    パシングまわりについては、人型兵器を描くにあたって、やっぱり人型兵器に乗れなかった兵士って大事ですよねぇというアレ。まあ、倒されるんですが。()

    是非とも続きも楽しんで頂ければと思います!