第30話

あいつで遊んでいて、もうすぐで死にそうだったから辞めて周りを見た。

 コウさんたちが笑いながらこっちを見ていた。

「緋色」

「はい」

「暴れるなら、一言言え」

「はい」

 説教が始まる。

 そういえば、レナはどこ

「ノアはどっか行った」

 今気が付いたけど、全員集合している。

「説教が始まるんですか?」

「安心しろ、これは序の口だ」

 ひぇ。恐ろし(棒)

「なぁ?りぃ」

「そうだね。」

 姫まで。

 そういえば

「こいつ、病院連れて行ってください」

「は?」

「死なすわけないじゃないですか」

「とらにでも連絡入れとくよ。

 さて、言い残すことは?」

「いちごあめが食べたかったです」

 その後、三時間正座で説教されて足が死んだとさ

 ちゃんちゃん。

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