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  • 骨を拾いに南の島へへの応援コメント

    こういう時代の空気感をしっかり書かれるのはさすがです。凝縮された人間ドラマを読ませていまだきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。自分の経験をあえて次の世代に引き継がなかった人はたくさんいたのだろうと思います。

  • 骨を拾いに南の島へへの応援コメント

    京極親子でそれぞれ訪れる構成を取られたのですね。かつらの優しさが隆を救い、隆の強さが廣本を救ったような思いやりの連鎖が、世代を超えて受け継がれていることに感慨を覚えます。重いテーマを扱いながらも読後感が爽やかなのは、このシリーズの魅力ですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。今回遺骨収集事業の歴史について調べてみて、隆が亡くなった後の時代から本格的な事業として行われたことが分かったため、親子でリレーするという構成にしました。

  • 骨を拾いに南の島へへの応援コメント

    以前、サイパン島とパラオのペリュリュー島に行ったことがあります。
    遺骨収集ではなく、リゾートダイビングで行きました。
    太平洋の海は戦場だったと知って、潜る前は必ず慰霊してからダイビングしたことを思い出しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    船と共に沈んだ方々は、今も静かに眠られていらっしゃるのでしょうね。

  • 骨を拾いに南の島へへの応援コメント

    私の父も、フィリピンで戦死した祖父(父の父親)の陸軍師団の遺骨回収作業に加わるという名目で、フィリピンを訪れましたが、直前にゲリラ活動が激化して、祖父の戦死したであろう島の内部には、辿り着けませんでした。結局、島の石を拾って帰ってきたので、祖母が仏壇に備えていました。80年代後半の話です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。作品を書くため調べていて、現在も遺骨収集事業が続いていることを知りました。決着にはまだまだ時間がかかる問題のようですね。

    編集済