真夏の夜の夢への応援コメント
落っこちてしまって一旦別れになりましたが、その時の約束のやり取りは二人の確かな絆が残るようで素敵でしたね。
二人はちゃんと再会出来たのでしょうか。
竜神の娘と結ばれたなら、彼は何になるのかな?
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさま
落っこちて、また再会する約束をしました。二人はきっと出逢えただろうと思われます。龍神の娘と結ばれたなら?龍神の血はマテリアルではなくエーテル体でございます。すなわち、人の魂と融合して、ある意味神格化します。なので月に入る権利はすでに有しているわけで、彼が落ちたのは人間界への未練。即ち魂の穢れとして落とされました。
なので彼女に逢いに来たと言うのであれば、次こそは月へと辿り着けるでしょうね?
読了、お星さまもありがとうございますm(_ _)m
真夏の夜の夢への応援コメント
完結お疲れ様でした。
はじめは人魚かと思いきや龍神の娘と意表を突かれましたが、空の海を思わせる天へと駆けて行く幻想的なシーンは美しかったです。
彼にはもう一度チャンスを与えたのですね。
心優しい物語でした。
作者からの返信
刹那さま
人魚の話から始まったこのお話。行くつく先は月でした。
実は龍の子太郎の話が好きなのでそんな話も織り交ぜようかとも思いましたが、さすがに欲張りすぎだと思い直して諦めました。
月を目指して二人夜空を泳ぐ描写をもっと緻密に書けば良かったと少し推敲し直したいところ。
オルフェウスのお話が好きなのですが、可哀想なお話なので、私のお話は彼にもう一度チャンスを与えております。
子供の夢ですからね。優しいお話であってほしいと思って書きました。
読了、お星さま、素敵なレビューもありがとうございますm(_ _)m
真夏の夜の夢への応援コメント
かごのぼっち様。
アマネちゃんとコーキくんが夜空にあまねく月の光輝を進んで行く姿が幻想的でした。
がお約束事って必ず破られちゃうんですよね。
月に着いたの言葉でつい振りかえってしまったコーキくん、瞬く間におっこっちゃいましたね。
目が覚めたら祠の棺の中で寝ていて夢でも見ていたのかと思ったけど手にはしっかり薄桃色の髪の毛が。
コーキくん、あれからちゃんと約束を果たしに人魚の浜に来たんですね。
今度こそ、約束が果たせたようですね。
アマネちゃんと会えたコーキくん、今度は落っこちないようにネ。
不思議で素敵でほんのり甘いお話でした。
作者からの返信
この美のこさま
実はこのお話は見るなのタブーを三つ織り交ぜております。アマネに関しては四人の姫をモチーフとしております。
なのでジャンルをお伽噺としております。
お話のほとんどはコーキの昔語りとなっております。
現在のコーキにスポットが当たりますが、約束を守るために海に出ます。その先に月の光が差していて桃の香りがふわっと香り、ふと見上げると月明かりをバックに浮かぶアマネの姿が見えれば良いなと、その先は書いてはおりません。そこから先は新しいストーリーが生まれるからです。
読了、お星さま、素敵なレビューもありがとうございますm(_ _)m
真夏の夜の夢への応援コメント
男に二言はない、なんて大人ぶって言っても、やはり子供なんだねコーキ!
詰めが甘い。で、失敗したけど、それから数年(経った?)後、大人になった(のかな?)から、男に二言はないと言った言葉に責任を持って、貴方は浜辺にやって来たんだね。
今度こそは・・行けたんでしょうね。そして会えましたか、お姫様と。
作者からの返信
@88chamaさま
そうです。カッコつけててもやっぱり子供なんです。勢いで冒険しちゃったけど、詰めが甘いのです。少年時代の淡い夏の思い出となりました。
しかしこのお話は思い出語りで始まっております。少年は大きくなって、再び月を目指すのです。今度こそ!!と。
読了、ありがとうございますm(_ _)m
人魚の浜の衣への応援コメント
浜辺に松の木。その木に引っかかっている衣。
これは!? やはり天女の羽衣でしょう!
けれど龍神だったのですね。
月の光をエネルギーにして。そして帰る場所は月。
コウキも一緒に行くのなら月ですよね。行っちゃうんだ?
夜が明けて浜辺に少年が横たわった姿が浮かびますが・・
死んじゃってはいませ・・ん・・よね?
作者からの返信
@88chamaさま
天女ってね、あまり足を描かれていないのですよ。そうなると想像が広がるじゃない?
足が人魚だろうと、蛇だろうと⋯⋯と言うのはこじつけで、見るなのタブーの中にメリュジーヌと言うお話がありまして、たいそう綺麗な彼女の下半身はドラゴンなのです。そのオマージュなのですよ。
私は宝島に始まって、少年は冒険を夢見る存在であって欲しいと思っております。
それが海だろうと月だろうと、思い切って飛び出してしまうような、そんなワクワクした気持ちを忘れないで欲しいのです。
このお話は誰一人死にません(笑)
真夏の夜の夢への応援コメント
振り向くなというのは、アレですね。
お約束ってやつですね。
そして、やっぱり振り向くんだぁ!
でも手に残った一筋の髪に導かれて、やっと月に行けそうでよかったです。
今度はちゃんと鳥居をくぐっていけますように!
作者からの返信
小烏 つむぎさま
オルフェウスのお話が大好きなので、オマージュしました。
私が彼でも振り返るかなあと思いました。もう戻れないかも、と来た道を確認してしまう心理は必ず働くでしょうね。慎重であれば、彼女に確認してもう大丈夫?なんて聴くのかも知れませんが。
オルフェウスは2度目はありませんでしたが、私は慈悲深い作者なので、彼にもう一度チャンスを与えました(笑)
今度こそ、きっと上手く行けることでしょう!
読了、お星さまもありがとうございますm(_ _)m
真夏の夜の夢への応援コメント
すっごく幻想的なお話でした!
振りかえったらダメとか、神話にありそうな要素があるのもイイですね☆
血を吸われるシーンには、大人っぽさも感じてドキドキでした(〃ノωノ)vV
作者からの返信
babibuさま
一応お伽噺としておりますので、不思議な要素を多分に放り込みました。血を吸うところだけ拘って描写しております。人魚、天女、乙姫、吸血姫、龍神、彼女は幼くても人のそれではありませんからね。どれを当てはめるものではありませんが、読む対象を子供としておりません٩(๑`^´๑)۶
読了、お星さまもありがとうございますm(_ _)m