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  • 真夏の夜の夢への応援コメント

    すっごく幻想的なお話でした!
    振りかえったらダメとか、神話にありそうな要素があるのもイイですね☆
    血を吸われるシーンには、大人っぽさも感じてドキドキでした(〃ノωノ)vV

    作者からの返信

    babibuさま

    一応お伽噺としておりますので、不思議な要素を多分に放り込みました。血を吸うところだけ拘って描写しております。人魚、天女、乙姫、吸血姫、龍神、彼女は幼くても人のそれではありませんからね。どれを当てはめるものではありませんが、読む対象を子供としておりません٩(๑`^´๑)۶

    読了、お星さまもありがとうございますm(_ _)m

    編集済
  • 真夏の夜の夢への応援コメント

    月の光を浴びながら空を泳ぐ二人……映え!
    コーキくんのリトライは成功したのだと信じます。

    散りばめられた神話伝承モチーフの小ネタも面白かったです。

    素敵なお話をありがとうございます!

    作者からの返信

    プロエトスさま

    もっと優雅なランデブーにすれば良かったと今更思っております。誰か時間をくれ!
    コーキのリトライは、きっと上手く行くでしょう。少なくとも彼女には出会えたはず。

    この作品に散りばめられた伝承が全て判る人はすごいですね。さすがです!

    読了、お星さまもありがとうございますm(_ _)m

  • 真夏の夜の夢への応援コメント

    落っこちてしまって一旦別れになりましたが、その時の約束のやり取りは二人の確かな絆が残るようで素敵でしたね。
    二人はちゃんと再会出来たのでしょうか。
    竜神の娘と結ばれたなら、彼は何になるのかな?

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさま

    落っこちて、また再会する約束をしました。二人はきっと出逢えただろうと思われます。龍神の娘と結ばれたなら?龍神の血はマテリアルではなくエーテル体でございます。すなわち、人の魂と融合して、ある意味神格化します。なので月に入る権利はすでに有しているわけで、彼が落ちたのは人間界への未練。即ち魂の穢れとして落とされました。
    なので彼女に逢いに来たと言うのであれば、次こそは月へと辿り着けるでしょうね?

    読了、お星さまもありがとうございますm(_ _)m

  • 祠の人魚の骨への応援コメント

    ぎゃー、微ホラーって書いてあったー!(また確認忘れ)

    女の子は血を吸ったから元気になったのでしょうか。
    どんな冒険になるのでしょうね!?

    作者からの返信

    幸まるさま

    はい、微ホラーなので肝試し程度のものです。大丈夫かな?

    女の子は血を吸って元気になります。この先にどんな冒険が待っているのか。もう、お読みですね!

  • 人魚の浜の衣への応援コメント

    人魚の屍がなんだったのかということも気になっていましたが、そういうことですか。
    まさか干からびていた龍神の娘とは笑
    柩の中に残されていた桃色の毛は彼女のものだったんですね。

    そして、血を貰って月へ!
    これは確かに大冒険です。

    作者からの返信

    プロエトスさま

    瞬発的に書き始めたお話なのですが、冒頭少しホラー要素を入れる為に人魚の逸話を連想していただきました。
    冒険の先は海の中と思わせておいてからの、月!大冒険ですね!

    それにしても、乙姫も羽衣持ってるイメージですが、実際あの設定はなんなのでしょうね(笑)

  • 真夏の夜の夢への応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    はじめは人魚かと思いきや龍神の娘と意表を突かれましたが、空の海を思わせる天へと駆けて行く幻想的なシーンは美しかったです。
    彼にはもう一度チャンスを与えたのですね。
    心優しい物語でした。

    作者からの返信

    刹那さま

    人魚の話から始まったこのお話。行くつく先は月でした。
    実は龍の子太郎の話が好きなのでそんな話も織り交ぜようかとも思いましたが、さすがに欲張りすぎだと思い直して諦めました。
    月を目指して二人夜空を泳ぐ描写をもっと緻密に書けば良かったと少し推敲し直したいところ。

    オルフェウスのお話が好きなのですが、可哀想なお話なので、私のお話は彼にもう一度チャンスを与えております。

    子供の夢ですからね。優しいお話であってほしいと思って書きました。

    読了、お星さま、素敵なレビューもありがとうございますm(_ _)m

  • 祠の人魚の骨への応援コメント

    人魚の骨を見に来たはずが思わぬことになりました。
    気になるのは妖しい少女の正体ですね。どうなることやら。

    作者からの返信

    プロエトスさま

    人魚の骨を見に来た好奇心旺盛なコーキ君。
    そして妖しい着物の少女の正体はいったい?

  • 人魚の浜の衣への応援コメント

    白砂青松に月光は映えますね。
    そして龍神の娘。龍の角から想像しましたが、人魚ではなく龍の鱗なのか。
    そして月へと向かうのは……龍の血を飲んだから?

    作者からの返信

    刹那さま

    実はお伽噺なので裏設定とか要らないのですが、コーキはアマネに血を吸われた時に既に物理的な肉体は祠に置いておりました。
    そして人の霊は月へ行くことは敵いません。そこで龍の血が必要となります。龍の血は霊体に対しても猛毒であり、妙薬でもあるのです。コーキは龍の血を得たことで月へ行く資格を得ます。

  • 祠の人魚の骨への応援コメント

    一人閉じ込められるなんてかなり怖いですよね。
    そこへ見知らぬ少女が……

    どこか妖艶な雰囲気の女の子ですね。
    血を欲するなんて人間じゃない気が……

    作者からの返信

    刹那さま

    少年は肝は座っているものの、やはり子供。本当に閉じ込められたとあってはとんでもない恐怖でしょう。そこに血を欲するとても人とは思えない女の子。

    少年は祠から出して欲しい一心で少女の要求に応じてしまいます。

  • 真夏の夜の夢への応援コメント

    コーキも、アマネちゃんも切なくて。
    幻想的な詩がとても余韻を引きました。

    完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    雨 杜和(あめ とわ)さま

    お伽噺なので、少し幻想的な不思議なお話としております。

    読了、お星さまもありがとうございますm(_ _)m

  • 真夏の夜の夢への応援コメント

    かごのぼっち様。

    アマネちゃんとコーキくんが夜空にあまねく月の光輝を進んで行く姿が幻想的でした。
    がお約束事って必ず破られちゃうんですよね。
    月に着いたの言葉でつい振りかえってしまったコーキくん、瞬く間におっこっちゃいましたね。
    目が覚めたら祠の棺の中で寝ていて夢でも見ていたのかと思ったけど手にはしっかり薄桃色の髪の毛が。
    コーキくん、あれからちゃんと約束を果たしに人魚の浜に来たんですね。
    今度こそ、約束が果たせたようですね。
    アマネちゃんと会えたコーキくん、今度は落っこちないようにネ。
    不思議で素敵でほんのり甘いお話でした。

    作者からの返信

    この美のこさま

    実はこのお話は見るなのタブーを三つ織り交ぜております。アマネに関しては四人の姫をモチーフとしております。
    なのでジャンルをお伽噺としております。

    お話のほとんどはコーキの昔語りとなっております。
    現在のコーキにスポットが当たりますが、約束を守るために海に出ます。その先に月の光が差していて桃の香りがふわっと香り、ふと見上げると月明かりをバックに浮かぶアマネの姿が見えれば良いなと、その先は書いてはおりません。そこから先は新しいストーリーが生まれるからです。

    読了、お星さま、素敵なレビューもありがとうございますm(_ _)m

  • 真夏の夜の夢への応援コメント

    男に二言はない、なんて大人ぶって言っても、やはり子供なんだねコーキ!
    詰めが甘い。で、失敗したけど、それから数年(経った?)後、大人になった(のかな?)から、男に二言はないと言った言葉に責任を持って、貴方は浜辺にやって来たんだね。
    今度こそは・・行けたんでしょうね。そして会えましたか、お姫様と。

    作者からの返信

    @88chamaさま

    そうです。カッコつけててもやっぱり子供なんです。勢いで冒険しちゃったけど、詰めが甘いのです。少年時代の淡い夏の思い出となりました。
    しかしこのお話は思い出語りで始まっております。少年は大きくなって、再び月を目指すのです。今度こそ!!と。

    読了、ありがとうございますm(_ _)m

  • 人魚の浜の衣への応援コメント

    かごのぼっち様。

    最初は人魚の化身と思っていたけど途中から吸血鬼っぽい?と思い、衣を探すあたりから天女?と思いましたが龍神の娘だったのですね。
    ない頭をフル回転させながら読んでいました( ´艸`)
    そして一緒に月に行こうって?!
    続きが気になります。

    作者からの返信

    この美のこさま

    いろんな逸話を織り交ぜております(笑)
    少し不思議なお伽噺のように読んでいただければ。

    月へ。かぐや姫の要素は入れるつもりは無かったのですが、竜宮城にはしたくなかったのです(*´艸`*)

  • 真夏の夜の夢への応援コメント

    素敵な物語でした。

    アマネさん、もう、月からおっこちちゃ、だめよ。
    ふわりと桃の香りと、淡い月光の余韻。
    ボーイ・ミーツ・ガール。
    面白かったです!

    作者からの返信

    加須 千花さま

    骨から始まる少し不思議な、少し夢のような、少し甘いお話を書いてみました。
    面白いと言っていただきありがとうございますm(_ _)m

    読了、お星さま、素敵なレビューまでありがとうございますm(_ _)m

  • 祠の人魚の骨への応援コメント

    こんにちは。

    ホラーかな?! と、出だしにドキドキしました。
    指から、血をちゅうちゅう。そこはかとなく官能的ですね。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    小さな子供にはホラーだと思われ。そして子供と言えど女の子に指を吸われれば、どきどきしますとも。どきどきの方向が変わります(笑)

  • 人魚の浜の衣への応援コメント

    浜辺に松の木。その木に引っかかっている衣。
    これは!? やはり天女の羽衣でしょう!
    けれど龍神だったのですね。
    月の光をエネルギーにして。そして帰る場所は月。
    コウキも一緒に行くのなら月ですよね。行っちゃうんだ?

    夜が明けて浜辺に少年が横たわった姿が浮かびますが・・
    死んじゃってはいませ・・ん・・よね?

    作者からの返信

    @88chamaさま

    天女ってね、あまり足を描かれていないのですよ。そうなると想像が広がるじゃない?
    足が人魚だろうと、蛇だろうと⋯⋯と言うのはこじつけで、見るなのタブーの中にメリュジーヌと言うお話がありまして、たいそう綺麗な彼女の下半身はドラゴンなのです。そのオマージュなのですよ。
    私は宝島に始まって、少年は冒険を夢見る存在であって欲しいと思っております。
    それが海だろうと月だろうと、思い切って飛び出してしまうような、そんなワクワクした気持ちを忘れないで欲しいのです。

    このお話は誰一人死にません(笑)

  • 真夏の夜の夢への応援コメント

    幻想的で美しい物語でした。素敵なお話をありがとうございます(*´ω`*)

    作者からの返信

    時輪めぐるさま

    もっと推敲する時間が欲しかったですけども、時間がゆるしてくれませんでした(´;ω;`)
    読了ありがとうございますm(_ _)m

  • 真夏の夜の夢への応援コメント

    振り向くなというのは、アレですね。
    お約束ってやつですね。
    そして、やっぱり振り向くんだぁ!

    でも手に残った一筋の髪に導かれて、やっと月に行けそうでよかったです。

    今度はちゃんと鳥居をくぐっていけますように!

    作者からの返信

    小烏 つむぎさま

    オルフェウスのお話が大好きなので、オマージュしました。

    私が彼でも振り返るかなあと思いました。もう戻れないかも、と来た道を確認してしまう心理は必ず働くでしょうね。慎重であれば、彼女に確認してもう大丈夫?なんて聴くのかも知れませんが。

    オルフェウスは2度目はありませんでしたが、私は慈悲深い作者なので、彼にもう一度チャンスを与えました(笑)

    今度こそ、きっと上手く行けることでしょう!

    読了、お星さまもありがとうございますm(_ _)m

  • 人魚の浜の衣への応援コメント

    ものすごく情報量がおおくて、整理しなくては!
    人魚じゃなくて、龍神(娘)で、この世に生まれてなくて、月のエネルギー。
    そして、天女!

    作者からの返信

    小烏 つむぎさま

    彼女は人魚ではなく龍神の娘です。
    龍神はこの世の理から外れているので、物理的な法則が当てはまりません。
    マナがあれば彼女はいつまでも生きながらえる事ができます。
    衣は羽衣。まさに天女のそれですが、これは月へ帰るために必要なものとしております。

    お読みいただきありがとうございますm(_ _)m