「その点だったら自分はこうですよ!」と言いたくなる、そして筆を動かしたくなる。書くことに、読むことに、動き出したくなる『相談ノート』です。前向きな「書きたい」「創作したい」を形にするとき、力になってくれると思います。きっと「こうしたらいいですよ」という教えではなくて「こうしたらいいのだろうか?」「どれが正解だろうか?」と考える作りになっているからではないでしょうか。つい私も長々と語ってしまったり。「自分はこうです」を言いたくなってしまったのです。
『創作』とは文字通り何かを『創り出し』『作品に仕上げること』を指す数多の『創作』で溢れかえる昨今とりわけ『異世界』と『ファンタジー』はその概念の抽象さから曖昧になりがち本作はそのような概念をひとつないしは複数の『カタチ』として数多の『創作者』そうアナタとともに形作ろうとする圧倒的『作品』であるご一読いや参加いただき皆でその『不確か』へ名前を付けて行きましょう
異世界ファンタジーについて、親切にアイディアを募ってくれる、あたたかい交流ノートでした。一方的に話すのではなく、「一緒に考えてくれたら嬉しい」という柔らかなスタンスが心地よくて、読んでいると自然に意見を伝えたくなります。創作の楽しさを改めて思い出させてくれる、優しい相談ノートです!