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  • 第1回 何から始める?への応援コメント

    なるほど、世界観から始める方法もあるのですね! 私の場合、キャラクターと結末を考えて、世界観は執筆する上で勝手に付いてくるって感じです! やはり執筆は奥深い( ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    キャラクターと結末から入る方なんですね!
    でも、世界観を後回しにしても、ちゃんとついてくるの、凄いです!!
    長く執筆をされていらっしゃるのか、それかセンスが備わっていらっしゃるのだと思います!
    いつか、自分もそういうやり方ができるようになると面白いだろうに、と羨ましく感じます。

    とても興味深いお話、そして★評価もありがとうございました!

    編集済
  • 第1回 何から始める?への応援コメント

    面白いお話でした。

    自分語りになりますが、私の場合はまず1000年分くらいの歴史を考えました。
    どことどこが戦って、どう領地が画定されて、混ざり合えば文化や風土が習合されます。
    土地の名産から国花、なぜその花が選ばれたのか?エピソードは?と。
    主人公が訪れる国々にいったい何があって、それをどう扱うのか、バックボーンなのかギミックに使うのか、色々考えながら構築しました。
    特に、間違い(誤用や勘違い)を敢えて正さずに、エピソードにしたりするのが楽しかったです。

    島村先生のお話とも合致しますね。私の場合、キャラクターを増やしすぎて回せなくなってしまい、泣く泣くカットしたキャラクターがいるのが心残りです。

    作者からの返信

    こちらもお読みいただき、ありがとうございます!

    1000年分!!!
    ああ、凄すぎます。
    やはり御作読んだとき、うっすら思ったのですが、かなりしっかりと世界の設定を作り込まれていらっしゃるのですね。

    領地の画定とか、文化や風土。驚いたのは、国花の選ばれた理由まで!!

    頭下がります。
    しかも間違いも受け入れ、エピソードに導入するのを楽しむとは。
    ツワモノがここにもいらっしゃいましたか。

    いえいえ、自分のような者のつくる話と、合致するなどととんでもございません。足もとにも及ばない、隙のない設定。
    しかもキャラクターが増えるとか?いいですね!
    また立ち寄らせていただき、勉強したいと思います。

    沢山のコメントありがとうございました!

  • ……………かつて、題名について、酷評頂いたことがあり、私もそこが、聞きたいです😂😂😂

    作者からの返信

    ちょ、どいういうことでしょうか???

    タイトルなんかに、(なんかに、と言ってはいけませんが)そこに酷評って一体どの作品なのでしょう。
    うーん。何がいけなかったのか、こちらも気になります。

    また、気が向きましたら、近況ノートにでもお知らせください。

    いつも応援ありがとうございます!

  • キャラクターを、一人の人間として存在する……と、仮定していますかね🤔
    生い立ち、環境、それぞれに対して全て決まっています🍀✨
    もちろん、キャラクター自身「記憶がない」などの時は、私も一緒に「うん、知らないね」となっているのですが……不思議と、時間が経つと、キャラクターがと一緒に見えて来るんです。「思い出したか。そんなバックヤードあったんか👀」となることもしばしばwww

    宿命は変えられない……と聞いたことがあります。
    この宿命が、物語でいうところのあらすじ……“結末”だと思っています。

    例えば、負ける。攫われる……色んな結果は既に決まっているのですが、そこに向かう過程は、キャラクター達が自由気ままに動いている感が否めません。

    うちの、某主人公とか……何度物語の中に乱入して、「お前黙らんかあああああ💢」とハリセンで叩き倒してやろうと思った事か👀そう思った時は、「ちょっと、お姉ちゃんお願いね✨」みたいに代役をお願いしています😂

    とか、暴走して敵に突っ込んだ時は、ちょっと周囲にいるキャラクターに「団体行動を乱すなッ!!」と叫んでもらったり🤔

    そう、だから……決して私がシリアスクラッシャーなわけではないのです。すべて、奴が、勝手に動くから悪いのです(と、言い訳をしてみる)

    なので、「話を書いている」というより、「読み解いている」感覚に近いですかね🤔

    そう、だから……決して、私がアホな発言をしているのではないのですッ!!!(言い訳PART2)

    作者からの返信

    あー、その感じ。
    梨藍さまもまさに由貴が勝手に動いて困る案件を抱えていらっしゃるんですね。
    いいなぁ。
    こればっかりは、いまだに体現できてないんです。

    なんでしょうねぇ。
    一人の人間としてみてないのでしょうか。
    頑張ってみてきたつもりが。ストーリーを追う方に集中し、そっちに気をとられてシナリオばかり気にしているのかもしれませんね。

    いや・・・ほんと、みんなキャラが動いてますね。
    むう。まだまだ修行が足りないようです。

    次回作では再度、人物を一人の人間として頑張って見てみます!

    貴重なお時間とアドバイス、ありがとうございました!

  • どうなんでしょうね🤔

    やっぱり、生い立ちとか……

    【焦点を当てる人物】が、主人公かなと思っています。

    バックヤードは全ての人にあるわけで、かと言ってすべての人のバックヤードを掘り下げて書いていたら、話は停滞するし、情報量が半端なくなるし😂

    なので、私は……そうですね……その物語でスポットが当たる人物……が主人公だと思っています🤔

    なので、主人公たちが主人公じゃない脇役が主人公の話(主人公がゲシュタルト崩壊した👀)を、外伝……だとか、スピンオフという形にしています👀

    誰の視点で書くのかによって、主人公って変わって来るよなあ……と、改めて考えると思いました!!

    貴重な考察の時間をありがとうございます🍀✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    梨藍さまのおかげで、このページのコメント返信、お二人も出来ていなかったことが判明しました。
    助かりました。
    時々やるんです。読んで浮かれて。忙しさにかまけてそのまま・・・。

    ダメですよね。

    あ、本題です。

    【焦点を当てる人物】が、主人公。
    なるほど。

    だから、拙作のブルゲイでは、最初ミッチーに焦点あててたので、ミッチーが主人公でしたが、第二章に入る前にヒースに焦点を切り替えてやり直したので、結果ヒースが主人公に。

    と、考えるとしっくりきますね。
    誰を焦点にあてるか。

    キャラのタイプがどうか、とかは考えず、ですね。今度全く新しい作品に取り組む時、ちょっと考えてみます。

    貴重なご意見ありがとうございました!

  • いつも迷ってます😂

    ( 今あなたの心に )

    ――今あなたの心に

    みたいな手法しか思いつかない……🤔
    あとは、前後の文章で補完でしょうか???

    作者からの返信

    いつも迷ってます???

    そうなのですか?
    御作(まだ一つ目ですが)読んだ限りでは全く違和感ありませんでした。

    最近、()もダッシュも混在させてしまっていて、統一したほうがいいかなとか考えています。
    あ、前後の文章で補完はあったほうがよさそうですね。

    アドバイスありがとうございます!

  • 何となくですが……似たような動物だったら、脳内再生和訳されたていで馬とか、イヌとか、ハヤブサで良いのでは?🤔なんて思っちゃいました😂

    尾はフサフサでたてがみが印象的な、少し首の長い動物に跨ってとか書かれても、想像するのは馬ですもんね!👀

    例えば、二足歩行の恐竜とかに跨ってる時は、なんかこう……恐竜っぽい説明が、欲しいかも??🤔

    イメージ優先でいいんじゃないかな
    なんて、思ったり|・ω・`)コッショリ

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    やっぱり梨藍さまは、名前そのままでいいのではないか派ですね。
    すでにもう「風斬りのドグマ」でハヤブサ出てきてますが、この作品については、これでよかったかなと思っております。

    なるほど。恐竜にもいろいろいますからね。
    ブルゲイに異形獣が出ますが、二足歩行のトカゲ型がいます。もうちょっと細かい解説入れるべきだったなと、今反省しております。

    アドバイスありがとうございます!

  • 第1回 何から始める?への応援コメント

    楽しい!!こういうの、いいですよね!!!☺🍀*゜

    私の場合……もう、ひとつの世界が創世記から未来までひとつの歴史が定まっており……そこから、創作相方のみことさんと、ウン10年以上かけて、そこで、生きる子達を観察しているような心境でしょうか……🤔

    あとは、「あんた、こんなことされたらどう思う?」「どんな生い立ち?」みたいなのを、ひたすら練っている感じですね!!!

    …………こう書くと、頭だいじょばん妄想癖の激しい危ない人みたいですね👀

    作者からの返信

    やや、こんなところまでお読みいただきました?
    嬉しいです。

    楽しいですか・・・?それはよかったです。
    自分はこのころ、結構切羽詰まってたので、気持ち的にはブルーでしたが、今はこうやってみなさんがヒントをくださったので、色々取り入れつつなんとかやっております。

    「創作相方のみことさんと、ウン10年以上かけて・・・」!!
    なんですか、チート級の技をもってきましたね?

    まず、創作にバディがいらっしゃると?
    しかも、既にウン十年もかけていると?

    凄すぎます! 同じことはもうできません。すごいな。協力者がいるとやっぱ世界観にも厚み出ますよね。

    いえいえ、いろんなタイプの作家さんがいらっしゃるんだなと。
    真似できない案件ですが、でも勉強になりました。

    (それで御作はあんなに奥が深いんですね)

    いつも応援ありがとうございます!


  • 編集済

    第1回 何から始める?への応援コメント

    お邪魔します〜
    自分はなんとなく一場面を思い浮かべまして
    続いてそこに登場しているキャラクターの性格
    なんでその性格なのかの理由
    そっから社会情勢
    そんな社会が存在する世界の設定
    って考えなぞっていきます〜

    ちょと前に書いたものだと
    瓶の中の魂と神様が喋ってる
    →それぞれの性格はどんなのかな〜
    →神様は子供っぽくて腹黒、瓶はお兄ちゃん系か
    →その裏設定
    →んじゃこの二人が主人公なのか?いや、神様主人公にしたらなんでもありだから別にいるはず
    →天界から見守ってる?誰を?瓶入り魂の子孫って確率が大きそう
    →見守る必要がある?問題児一族確定だな
    →何で問題児になったのかの理由から、一族の歴史完成
    今回どんな目に遭うのかも思いついたから確定、
    隣国の軍隊を自国が素通りさせて拠点壊滅からの二国へ復讐戦だな
    →そんなことをしちゃう自国の設定
    →そんな国が存在してる理由
    →そんな理由が発生する世界が生えてくる

    って感じで世界が出来上がりました〜

    作者からの返信

    こちらへお越しくださり、ありがとうございます!

    具体的に御作の例を挙げてくださり、雰囲気が伝わってきました。
    初めてのパターンです。
    場面を思い浮かべてからの、キャラクターの掘り下げ。そして取り巻く環境を考える・・・。
    このやり方は、とても自由でいいですね。
    好きなところから詰めていけるような感じがいたします。

    今度、一から世界観作る時、こうやってみようかと思いました。
    好きなところから始めると、苦痛はないかもしれないので。

    御作も少し読ませていただきました。導入部分だけだとなんだろう、というところから始まりますが、この謎が解けていくスタイルも面白いですね!

    たくさんアドバイスをありがとうございました!

  • 「しゃべるターンを回していく」ということは、作者としてします。
    でも「勝手に動くな」という指令を出すことはありません。基本、人物はめいめいの思う通りに動いていると感じます。作者はあまり命じていない感じです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ええー!!
    そ、そんな方もいらっしゃるのですね。勝手に動くな、と指示を出さず(そもそも指示を出す出さないという括り自体が出来ませんが)各々の人物の好きにさせる・・・? それで物語があんなに面白く、それでいて破綻しないって本当にすごいです!

    なかなかここら辺は、マネしたくてもそう簡単にできる部分ではないと分かっていますが、本当にうらやましい限りです。

    いつか、一瞬でも勝手に動くことを願いつつ、作品と向き合っていきます。

    応援ありがとうございました!

  • 長い作品(私の場合は『ポンロボ』)の前に、五人の子どもたちの短編を書きました。彼らの人生のコアになるようなお話ということで。その中で小さなきっかけから、彼らの大事にしているものを作者もいっしょに見つけていく感じですね。

    作者からの返信

    ベニさま!!
    本当にすみません。このページ。お二人の方に返事だし損ねておりました。
    折角お時間かけて読んで頂いておりましたのに、大変失礼いたしました!!

    さて、あの御作、短編を先に書いてたんですか?
    やっぱり、同じ手法でも、書き手が上手いと結果が違ってきてしまうんですね。
    実は、「風斬りのドグマ」のために、このエッセイを立ち上げたのですが、あの拙作も本編の前に短編を9割がた完成させてから、本編を書いていたのです。
    なのに。
    全然たいした結果に結びつきませんでした。

    自分の場合、「登場人物の大事にしているものをいっしょに見つけていく」ことが出来てたかどうか。
    たんに事務的に進めただけかもです。
    次回への反省点ですね。

    アドバイスありがとうございました!


  • 編集済

    今書いている『ポンロボ』では、地球名、現地名とどちらも出しています。
    ただし二つの名前があるのではなくて、地球名で呼ばれる生き物がいるという設定です。幸いにも地球人が渡っていって強い影響を与えた設定がある世界ですので。

    ウマ問題が、私の念頭にありました。
    べつの生き物でなかなか代替しえないのがウマだと思っています。みな異世界をウマに乗って移動したいし、ウマ以外の生き物にすると、非常に説明が長く、べつの話をしたいのに邪魔になると思うのですね。
    「騎馬部隊が側面攻撃をかけた」と説明すればわかるところをウマがいないと「騎馬部隊」が使えない。そんなところにも影響があると思います。
    私の作品ではウマ、イヌは日本語と同じ音としました。ウマは『グイン・サーガ』(ハヤカワ出版、栗本薫)でウマ(途中から漢字で馬)だったのをリスペクトしている意味もあります。騎乗できる生き物もライドビートル、ハヤガケドリと日本語や英語そのまま使って現地でもそう呼んでいるとしています。
    一方で狼はウファルク、豚はブンチッキ、カピバラはマミウハなど、生物としては同じでも違う名前というものもいます。

    説明が邪魔になるかどうかで、使い分けをしている感じです。すべてを現地オリジナルの言葉に変えても、いいとは思うのですが。でもハヤガケドリなら「馬っぽい鳥だね」とわかってもらえる(と期待する)効果は、小さくないかなあ、と思います。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    御作でも「地球名で呼ばれる生き物」を出していらっしゃるんですね。
    なんか安心しました。

    ウマ問題の解説は非常に分かりやすくて納得です。
    ある程度、説明なくても伝わってほしい、解釈がみなスパーンと入るイメージのものは、物語の没入感の邪魔にならないよう、そのまま使いたいものですよね!
    すごく共感しました。
    ウファルクとか、ブンチッキなど、名前は変えていても微妙に通じる形を残しているネーミングには脱帽です。

    ハヤガケドリとか、さすがですね。言葉のイメージをうまくつかって組み合わせる・・・なるほど。
    これはいいアイデアです!!(次回作の異世界モノで使えそうです)

    沢山アドバイスをありがとうございました!

  • 第1回 何から始める?への応援コメント

    お邪魔いたします。こんにちは。

    異世界+巨大ロボットがはじめから登場するというお話を書いています。このコンセプトは最初に設定したのですが、書き始めるにあたっては「書きたいシーン」が原動力になった気がします。

    お読みいただいてご存知かとは思いますが、「雲の高さから壊れた機械で小学生五人が落ちる」というシーンから始まる拙作『ポンロボ』です。しかしはじめは落ちるシーンに発想したのではありませんでした。
    「歩いてオアシスを目指す子どもたち」というシーン、「知らない誰かと出会う」というシーン。これをなんとか書いてみたい、と思って一里塚にしました。
    そうしてから「どうして歩くの?」「誰と出会うの?」「それによってなにが手に入るの?」と自問自答していったのです。

    荒野で水が見えたら、そちらに向かって歩きたくなりますよね。でも歩くのをやめにしました。退屈だから。
    落ちて着水、だからぎりぎり死ななかった、というほうが劇的でおもしろいだろうと思ったのです。そしてオアシスに人がいないのはおかしい。水があるところは開拓拠点になるはずだから。なぜ無人なの? と広げていって、世の中の誰一人として近寄りたくない危険をそこに棲まわせることになっていた……そんな気がします。
    考え始めたのは三年以上前なので、記憶がもう間違っているかもしれません。(小説を一年以上書き溜めて、一年半前から公開を始めました)

    さまざまな設定も「なぜ?」「どこに向かって?」という自分への容赦ないツッコミから生まれていったかなあ、という気がします。
    まだ更新を続けている今も、そうやっていますので……。

    楽しく読ませていただきました。第二話以降も、楽しませていただこうと思います!

    作者からの返信

    こちらをお読み頂き、ありがとうございます!

    丁寧に解説してくださり、とても勉強になりました。
    なるほど。まずは描きたいところを想像し、そこから世界を広げていったのですね。

    そこに「なぜ」「誰が」「どのように」というように5W1Hを膨らませる作戦。
    次はそのやり方を取り入れてみようかと思いました。

    それであれば好きな部分からの着手なので、とにかく「好き」を集めてモチベーションもあがりますね。

    御作はまだ冒頭しかわかりませんが、すでに冒険が始まっていて、1話めからワクワクする手法。すごくいいですよね。
    そのように長い間温めていると、きっとキャラクターにも愛着がわくのではないでしょうか。
    (一年以上書き溜めてから始めるって。それ、自分もやってみたい)

    沢山丁寧なコメントをありがとうございました!


  • 編集済

    本音を言ってしまうと、長いタイトル大嫌い。

    「●●●が●で家族会議しました」
    「●●が●●だったけど●●というので頑張ります」
    「●●の●●だが●なのですが」

    同じ作者さま?
    えっ、違うのっ? 同じ人かと思ったーー

    せっかくのタイトルなのにあらすじなんか書いてて個性が死にますよ。
    いや個性出てるよと言い張る人は、たまたまその作品がランキング上位になって好循環のヒットをして★も多て受賞しちゃったりしてるから後付でそう言ってるだけだと思います。

    サイト運営する側が悪いですね。
    タイトルは文字数制限して、キャッチフレーズとか概要文章も常にセットで表示されるようにしてそっちにダラダラ長文を書けばいいんですよ。

    とかいいつつ、わたしも今度は長いのやるつもりですけど。
    だんだんと読まれなくなってきたら、改題して短くします。長文タイトル嫌いなので。

    どうやってタイトルつけるかじゃなくて長文タイトルの話ばっかり書いてしまいました……

    ついでに、わたしが長文タイトルを語ってた近況ノート
    https://kakuyomu.jp/users/iidaraze/news/16818093092324353882

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    読んできました!上の近況ノート!
    面白かったです。(めかまじょの長いタイトルが笑)

    そうですねぇ、自分もこちらの方々皆さまがおっしゃるように、長いタイトルに抵抗がありまして、結局短くしてしまいました。

    かつたけいさまの言われる、「記号」として右脳でキャッチというのが、ちょっと分かる気がします。
    一瞬の見た目のイメージですよね。
    そこは「文字」でありながら、その作品のデザインの一部なのかもしれません。
    なので、長いと、ぼやけるとありましたが、それも分かります。
    確かに、タイトルに文字数制限、キャッチフレーズや概要文章もセットならいいですね。

    なんだかんだ、タイトルが短くて読まれないのは残念ですが、アイデンティティーを消失させるよりいい。

    タイトルをどうするか?
    フフッ。その話題からは逸れましたが、とても興味深い内容で楽しく読ませていただきました!

    貴重なお話、ありがとうございました!

  • キャラ立ちすると、確かに勝手に動きますね。
    大筋は作者の決めた通りでも、こまかなとこでお話に変化が出ますし、台詞などは作者ごときが悩まずともキャラが勝手に喋ってくれたりします。

    かなり以前にサッカーサポーターの話を書いたのですが、わたしはその作品で始めて経験しました。かなり突出した異常性癖の主人公であり、かなりキャラが立っていたので。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    かつたけいさまも、そのような経験ありなんですね。羨ましい!
    自分はどうにかそれを体験したくて、今回、一年間続編を放置していた作品を再開してみました。
    (カゼキリでは体験できなかったので)

    ここで皆さんがコメント下さった体験談をもとに、色々取り入れてやって試しているところです。
    いつかキャラが勝手に動いてくれればいいのですが。

    いいですよね、考えなくても勝手にしゃべってくれるとは!
    キャラが立つことが必要なのか。
    絶対難しい。

    そのサッカーサポーターの主人公さま、突出した異常性癖なのに、(というか、だからなのかな)そんな動いてくれたんですね。
    学ぶこと多い!

    アドバイスありがとうございました!

  • 要は真面目すぎて面白みのない、感情移入ができない、ということでしょうか。
    でも、よほど読者がついていけない行動をとらない限りは、真面目でもチョイ悪でも主役というだけでそれなりに感情移入してしまったりしますよ。
    ジョジョ一部のジョナサンみたいなものですね。

    作者からの返信

    すみません!!

    今、返信できていなかったことに気づきました・・・!

    ああ、時々やるんです。(大変だ、きょ、去年の日付・・・!)
    申し訳ないです・・・。

    そうなんです。
    仰るとおりです。何の特徴もないので、面白いと思ってもらえないのでは? ということです。
    あ、でも主役っていうだけで、「それなりに」感情移入してくれます・・・?

    あー! 確かに。ジョジョの。最初はそうでした。あんまり特徴なくて、能力の謎ばかり追ってたような。
    でも、まぁそれなりに感情移入はしていましたね。

    もう「風斬りのドグマ」のマークは別段特徴のないキャラとして主人公を全うしましたが、どうだったのか。今でもちょっと気になります。

    あとは、作者がいかに命を吹き込むか。かもですね。
    かつたけいさんだったら、特徴なくてもイキイキさせられそう。

    アドバイスありがとうございました!!

  •  ―― おかえり

     脳内に、そんな声が聞こえ、僕はぞくりと背筋が凍るのを感じた。



    など、地の文との組み合わせを、わたしは使うかも知れません。
    でもテンポ重視のラノベでは無理なので、テレパシー的会話の時のカッコを決めておく方がよさそうです。


    ※※ こんな感じにー ※※
    『統一しちゃうかなー』
    《こんなカッコとかもー》


    あまり関係ないですが、その昔「ふしぎトーボくん」という漫画があって、動物の言葉が分かるんですけど、動物が話す時のフキダシは線ではなく小さな手書きのその動物名で囲むというものでした。「いぬいぬいぬいぬいぬいぬ」みたいに。

    自分なりの技を編み出すのも楽しそうですが、あまり奇をてらうと読者が混乱するかも。

    作者からの返信

    ひゃぁ、すごいです!
    そのカッコを一切使わないで表現するやり方、自分も出来れば真似したい!
    ですが、そんな文学的な表現つかうのは絶対無理ですね。
    やったことないですし。

    まぁ、ラノベであれば、何かしらのカッコを使っていいということにしておきます。

    その動物のフキダシが動物名で囲まれているというのが新鮮ですね。
    見たことないですが。
    確かに、自分なりの技があっても面白いかもしれません。

    貴重なご意見と、サラッとカッコいい表現を教えてくださり、ありがとうございました!
    勉強になりますー!

  • 異世界に我々の知る動物を出す。
    まったく問題なしです。
    違和感はありません。
    瞬間的にイメージもわきます。
    ハヤブサって言葉の響き以外にも、我々の精神に蓄積されてきたなんかかっこいいイメージがありますが、その感覚を読者と共有できます。オリジナル生物を作ってかっこよさを説明しても、捉え方はまちまちですから。
    妙にマニアックな天然記念物的な動物名は、むしろ違和感がでますが、トキとかイリオモテヤマネコとか、犬や猫やハゲタカなど一般的なのは問題なしです。
    さびれた街でよれよれの野良犬が残飯あさりというシーンを、オリジナル動物にしようものなら、読者は違う方へ食いついてしまって、作品が変わってしまいます。
    まあ、オリジナル動物だから出せる雰囲気もありますけど。すべてをオリジナル動物にする人もいますが、あれはあれでほのぼのムード、ヘンテコでおかしみのあるムードが出ますよね。わたしは、覚えられなかったり、読み飛ばしてしまって違うイメージで想像してしまったりすることがよくありますけど。
    まあ最終的には人それぞれなのかと。

    すみません勢いで書き殴った分かりにくい文で。

    作者からの返信

    おお!
    こちらへもコメントありがとうございます!

    問題ない派でいらっしゃいましたか!
    ふーぅ。セーフだ。
    もうハヤブサをそのまま出して、完結させた後ですが、こういったご意見をもとにまた違う作品を書く際、元にしていきたいのです。

    オリジナル生物出してる方も見かけたことあります!
    すごいですよね。ちゃんとその生物の見た目や特徴をびっしり書かれていますから。
    けど、確かに読者さまによっては、違う方へ食いつく方や、読み飛ばす方もいらっしゃるでしょうね。

    バシッーーッと問題ない。と断言されると気持ちいい。
    次回も動物が出るなら、そのまま出してみようと思います。

    いえいえ、全然大丈夫です。すごく分かりやすいです。

    応援ありがとうございます!

  • 第1回 何から始める?への応援コメント

    わたしは異世界ファンタジーと無縁なものばかりですが、実はその昔、けっこう書いてたんですよー
    転生モノなんてほとんどなかった頃から、あまりその手法はすきではなく、世界観からなにからなにまでロードス島戦記がわたしの基準でした。すべてがまんまだから、自分なりの世界や話の作り方もありませんでした。
    そういうの書いてる人が少なかったから、見てもらえれば、もしかしたらそれなりの評価は貰えたのかも知れませんが、ネット小説なんて時代じゃなかったから、印刷して出版社の大賞に応募するしかなく、もちろん落選し、いつしかデータも紛失。誰の目にも触れることありませんでした。


    作品の書き方の話ではなく、単なる年寄りの昔語りでございました。失礼しました。

    作者からの返信

    こちらへもお越しくださり、ありがとうございます!

    かつたけいさまの作品はまだ二つしか読んでいませんが、他のもタイトルからしても異世界ファンタジーっぽく感じません。
    なのに、昔は書いていたんですね!!

    すごいです。ちょっと読んでみたいです。
    ロードス島戦記は実は名前しか知らなくて、(小説自体、ほぼ読んだことないのですが笑)古き良きライトノベル、という感じなのでしょうか。御作もそんな雰囲気なんですね。

    昔はネット小説なかったですよね。
    応募したことあるんですね! すごいな。データが紛失したのは勿体無いです。
    いつか、気が向いて昔の話を思い出しながらまた、書くことがありましたらぜひ、読んでみたいです!

    いえいえ、作品の書き方だけでなくても、そういった話も聞ける場にしたかったので、嬉しいです。ありがとうございました!

  • 個人的には描きたい「物語」を先に考えちゃうので、
    それを表現するのに一番便利な立ち位置および
    盛り上げる性格を主人公に据える感じですかねー。

    物語を考えると勝手にできちゃう感じです(苦笑)。

    作者からの返信

    こちらへもコメント、ありがとうございます!

    Ashさまも、先に物語を優先される方なんですね!!
    いや、なんか嬉しい・・・。結構キャラクターベースな方の意見も多くて。難しいなぁーと思ってました。
    けど、物語を考えると自動的に主人公が出来上がるって・・・理想ですね!
    そんな風に作れたらとても楽しいと思います!

    「カゼキリ」が一旦、完結しましたので、今度は「ブルゲイ」の第二期のプロットを作っているところです。
    今度はもう主人公の性格が出来上がってるのでやりやすいですが、来年の春以降に手掛ける新作(まだ構想段階)は、Ashさまのように、物語を考えて、盛り上げる性格・・・を軸にトライしてみます。(勝手には出来上がらないでしょうけど、それでもマークよりは楽な路線で設定できればいいな。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • まず、同じ生き物がいるか? に関しては、人間が存在していれば
    基本的には同じ進化の道を辿ってきている環境の可能性が高いので、
    存在しちゃっても良いのではないかと思います。
    (前に哺乳類が登場しないまま爬虫類が地球の支配者となった
     物語を読んだことがありますが、こうなると確かに哺乳類は
     出しづらいし、進化的に現実のような人間も出せませんが)

    進化じゃなく神様が作った設定なら、逆に何が存在しても
    神様のせいにできますし w

    そして、名前をどうするか? ですが、これはそもそも
    言語としてどこでどう翻訳を行っているか? という
    問題になるのではないかと思います。

    ファンタジー小説が、作者の頭の中にある「異世界」を、
    作者が「現実」に翻訳して表現している形なのだとしたら、
    そこの匙加減な気がします。

    例えばハヤブサじゃなくても、ハヤブサによく似た生き物が
    いるのなら、作者権限でハヤブサと「翻訳」してしまって
    良いという感じでしょうか。
    (これって、動物に限らず家でも机でも椅子でも、
     何にでも言えることなのでしょうけどね)

    これは異世界転生系の物語も多分同じで。
    そもそも転生した主人公がどうやって現地の人間の言葉を
    理解しているのかよくわかりませんが w。自動翻訳機のような
    何かが間に存在するのなら、現地でどのような名前で呼ばれていても
    主人公が理解しやすい名前に「翻訳」されているという解釈で、
    何とでもなると思うのですよね w

    ただし……
    現実に存在しないものをあれこれ表現するのが、
    読者の頭の中に「非現実」の空間を想像させ、
    ひいては物語を楽しむための原動力になるのも
    確かだと思います。

    難しく考えるのではなく、あくまでも読者を楽しませる為の
    仕掛けとして、現実には存在しないものを埋め込んでいくのが
    良いのではないでしょうか。

    ※あくまでも個人的な意見なので、参考までに~。

    作者からの返信

    こ、こちらもお読みくださり、ありがとうございます!

    そして、たくさんアドバイスをいただきました。
    同じ進化というワードから切り込み、同じ名前を出していけるんではないかという判断、すっごい共感できました。
    (もっとも、すでに「カゼキリ」は完結してしまってますが、ハヤブサという名前でそのまま登場させて、よかったと考えています!)

    名前に関して、動物だけでなく身の回りのものすべてにも言えることですね! 確かに、作者権限としてしまえばいいのか。
    なんか気持ちが軽くなりました!

    しかしながら、Ashさまが仰るように「読者の頭の中に「非現実」の空間を想像させる」ことが異世界ファンタジーですね。
    それを忘れずにこれからまた作っていこうと思います。
    この「難しく考えるのでなく」という基本理念が、御作の短編集にある友人とのコント(コントと言ってすみません)に集約されている気がしまして、本当にホッとしますし、救われる気がします!

    たくさんコメント、ありがとうございました!
    頼れる大先輩です!

  • 初めまして、少し目に着いたので体験談(?)を。

    少し……どころか、かなり趣旨から外れると思うのですが、私自身プロットや設定度などを一切考えずに見切り発車同然に始めた小説がありますが、その作品では各キャラクターが好き勝手生きてる、という現象がずっと発生しております。

    最初はツンデレキャラクターだったのが、気が付いたら年下におぎゃってるヤバい奴になってたり、最初はちょっとアレなシスコンくらいだったのが、邪神とか言われ始める存在になってたりと、そんな感じです。

    私の場合、その場その場で全部考えて、物語を進めるというやり方のためか、常に動き続けます。
    ある意味では、自由な作風とも言えますが、ある意味困ることも少々。

    その場その場でキャラが動きまくるため、気が付けば一切想定していなかったイベントが発生しますし、大人数で動かさざるを得ない場面が連発。結果的に、頭おかしなるで、みたいな感じになることもざらです。

    というか、知らんキャラが生えて来ることも多々。

    自分でもやや特殊な執筆の仕方をしてるのであれですが、あまり深く考えずに書くとキャラが勝手に動くのでは? と思ってます。

    もっとも、プロットや設定を作っても、キャラが勝手に動いて知らないイベントが生えて来るので一概には言えませんが……。

    一切参考にならないとは思いますが、私はこんなところでしょうか。

    作者からの返信

    沢山コメントありがとうございます!

    初めまして。
    凄いですね!プロットや設定を一切作らないであの4桁の★を獲得するほどの作品を仕上げる!?
    大先輩に対して言うことでもないかもしれませんが、きっとセンスなんだと思います!

    自分が憧れていて、まだ成し得ない事を初っ端からずっと起こし続けていられるとは。
    世の中にはいろんなタイプの作家さまがいらっしゃるのだと驚きました。

    「気が付けば一切想定していなかったイベントが発生」
    おおっ!
    それは楽しそうですね。勿論、収拾をつけるために苦労はするのでしょうけど、やりがいもありそうです。
    「知らんキャラが生えて来る」
    これも面白そうです。

    そして、なるほどと、やはり思う事がありましたが、
    「あまり深く考えずに書くとキャラが勝手に動く」
    これは、他の作家さまも似たようなことを言ってる方がいました。
    確かに、プロットギチギチにしてしまうと、動かんですよね笑
    御作の場合、「プロットや設定を作っても、キャラが勝手に動いて知らないイベントが生えて来る」ということであれば、そればかりが原因でもないのかもしれませんが!

    いずれにせよ、やはりそうなって欲しいと計算したり、願っていて出来るものではないと知りました。

    いえいえ、参考にならないということは全くないです。
    どんなお話でも、皆様の色んな経験談が全て自分のこれからの何かに繋がると信じておりますので!

    貴重な体験談とアドバイスをありがとうございます!
    次回作ではちょっと、プロットも全部きちっと作らず、余白も設けてみます!

    どうもありがとうございました!

  • この問題、自分も悩んだ時期がありますが、「一般的な動物」については「この作品に登場する動植物などは特に記載がなければ地球上に生息するものと同じ」という扱いにしています。本筋に関係ない部分で読み手が覚えることを増やしたくないというのが理由です。
    一応、気を付けている点としては、地名や人名が元になっている名詞は極力避けるというのがあります(サンドイッチとか沢庵とか)。ウッカリや知識不足で漏れがあるかもしれませんが(笑)。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    ああ、やはり動植物は同じ扱いにしていらっしゃるのですね。
    「本筋に関係ない部分で読み手が覚えることを増やしたくない」と、これは同感です。
    そして、ここでもやはり、地名や固有名詞が元となっていれば避ける。
    「サンドイッチ」も! まずいですね。既に使用してしまった・・・!
    ありがとうございます。早速修正かけます!

  • タイトルを考えるのが非常に苦手です。
    一時期は、あらすじのようなタイトルを付けたりしていましたが、逆に難しいと感じて、今はやめてます。
    最近は、作品に出てくる重要な要素を幾つか組み合わせたタイトルにしてますね。
    最新作の「偽りの剣士と琥珀の絆」だと、人間に化けている異形が主人公(偽りの剣士)であることと、彼が育てている子供の瞳の色(琥珀色、主人公の異形も親子に見えるよう瞳の色を合わせている)が由来です。
    内容が想像できるか、読みたくなるかと言われると疑問ですが(笑)。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    そうなんですよね。自分もです。
    長いタイトルで、読者さまにわかりやすく、といった案も出ていますのでやってみたいとは思ってます。(抵抗はありますけど!)

    その重要な要素を組み合わせる、という案、いいですね!!
    因みに、御作の主人公、異形なのですか!? 面白そうですね!
    こんどそちらへ伺います。

    いろいろとアドバイスを丁寧にありがとうございました!

  • 主人公の性格は「書こうとする話」によって適切なものが変わってくるかと思います。
    自分が書いているのは主に異世界ファンタジー冒険活劇っぽい作品なので、基本的に主人公は「優しく真面目で目の前で困っている人を見捨てられない」タイプが多いです。ツンデレクールとかヤレヤレ怠惰系を主人公にすると、イベントに関わらせるのに一々「理由」を考えなければならず面倒だからですね(笑)。
    あとは、主人公を「好きな相手に対し過保護になる」方向でデフォルメすると、行動の動機が見えやすくなるしアクションが起こしやすいかもしれません(自分がそういうキャラを好きというのもありますww)。

    作者からの返信

    コメントくださり、ありがとうございます!

    もう、今でもこの件について苦しんでいます。
    なので、アドバイスが非常に嬉しいです。

    書こうとする話によって変化させなければならない。なるほど!
    御作の例が(まだ読んではいませんが)わかりやすいですね。
    確かに、真面目キャラで、見捨てられないとなると、問題ごとに自らつっこんでいく場面をつくりやすそうです!

    拙作の主人公も、実は実直タイプなのですが、脇役勢が濃すぎて、まったく影が薄くなってしまったんです・・・。

    けど、好きな相手に対し過保護にするアイデア、これなら今からでも付け加えていける可能性が見えました!

    ありがとうございます!

  • 第1回 何から始める?への応援コメント

    私は「こんなシーンあったら熱いよなぁ」と浮かんだものを広げていきました。

    (例)
    ヒロインが「大っ嫌い」と泣きながら主人公に別れを言うエンディング
    ↓
    主人公はいなくなる。ってことは最後に倒す?魔王?
    ↓
    でも魔王は主人公に倒してほしい。じゃあ、魔王を倒したら主人公が次の魔王になることにしよう。
    ↓
    それだと終わらないから、主人公は魔王になる前に異世界に行くことにしよう。

    みたいな感じで少しずつ広げるイメージでした。
    何かの参考になれば嬉しいです。

    応援しています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    具体的に挙げてくださり、大変勉強になります。
    まず、エンディングから決めるのですね。
    そうすることでそこへ至るまでの道のりができていく。
    すごい。
    理由付けなども生まれる。
    そして何より、ラストが決まっているので、ストーリーがブレない。

    これは次回、作るときの参考になります。

    貴重なご意見をありがとうございました!

  • 第1回 何から始める?への応援コメント

    異世界ものに挑戦したいと思っている者です!
    世界観の構築大変参考になります。
    先の内容も参考にさせていただきたく思います。

    作者からの返信

    初めまして。コメントありがとうございます!

    異世界ものに挑戦んですか!? 素晴らしいではございませんか!
    是非、ぜひとも挑んでくださいませ。

    この相談ノートが、もし、この先、御作の何かのお役にたてたなら、それは本当に光栄なことです!
    こちらこそ、ありがとうございます!


  • 編集済

    私の作品に出てくる『精米戦隊スイハンジャー』も

    似た名前の御当地ヒーロー(稲穂戦隊スイハンジャー)がいるらしく


    圧倒的リサーチやオリジナリティの難しさを体感致しました。


    【追記】
    『精米戦隊スイハンジャー』は、
    『勇者様を召喚したら光り輝いてました』に
    圧倒的登場します(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「稲穂戦隊スイハンジャー」ですか?
    御作オリジナルの『精米戦隊スイハンジャー』の方が好みですが!
    ていいますか、それ面白いですね!!
    それにしても驚きですね、そんなネーミングを付ける人が他にまだいるというのが!そうなんですよね。オリジナリティーの難しさ・・・。痛切に感じます。
    興味深いお話、ありがとうございました。
    因みに「勇者様を召喚したら光り輝いてました」に登場するのでしょうか。まだだったら楽しみです。

  • 遅くなりましたであります( ;∀;)タイトルって、小説の扉みたいな感じでありますから、考えたく成るであります('ω')

    作者からの返信

    やった! こちらへもコメントありがとうございます!

    いえいえ、とんでもないことです!全然遅くないです!
    そうなんですよ、タイトルって結構重要なんですよね。ずっと考えてしまうんです。(もうキリがないくらい)

  • WEB小説だとタイトルがあらすじみたいなところありますよね。
    私も短いタイトルの方が好きですが。
    私も仮タイトル付けて書いていって途中で思い立ったら付けてます。アルテアは最初「少女と銀の剣」でした。
    短編はまだいいんですが、長編のタイトルは本当に難しいですよね。
    短いタイトルで長めのサブタイトル付けるのがいいのでしょうか。
    でも最近公開した短編は1文字です(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    えー。実は先程、「針」を読んできました。
    日向風さまは、タイトルが短くとも、内容がしっかりしているのと、既にファンの方が多く定着していらっしゃるから、大丈夫な気がします!

    WEBなので、やはり初心者らしく、右にならえで長いタイトルにしないと埋もれてしまうのでしょう。次回は挑戦しようかな。(自分らしくないけど笑)

  • 正直なところWEB小説は長いタイトルの方が読者(特に読み専の方)の目に留まりやすくなると思います。(結局、内容が面白くないと継続して読まれないと思いますが…)

    自分も短めのタイトルが好きなので3作目までは漢字で短くしていましたが、4作目の『弱小領主のダメ息子、伝説の竜姫を召喚する。』はライトノベル寄りなので少し長めのキャッチーなものにしたところ、やはりフォローやPVなどは前3作と比べてかなり伸びがありましたね。

    まず、ご自身が気持ちよく作品を書けることが大事だと思いますが、試しに次回作は長めのタイトルにしてみたらいかがでしょうか。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    そうなんですね!?
    やはり、タイトルを長めにして読者ファーストにした方がPVの伸びが違ってくるんですね。
    WEB小説の現実ですね・・・。
    実際に体験された知己さまが新作で目の当たりにしたのは、タイトルのせいだけでなく、タイトルに対し、内容がマッチして面白かったこともあると思いますが。

    では、次回、全くの新作に挑戦するとき、試しにトライして見ようと思います!

    お忙しい中、詳しいアドバイスをどうもありがとうございました!

  • 『ただ淡々と自分の描いた筋書き通りに物語を綴っていくだけでございます。』
    これは凄いことだと思いますよ。プロットがしっかりできてて、破綻せず物語が進んで行っているということなので。
    キャラクターが動き出さない(多分そんなことはなく、当たり前になっているので気が付いていないだけだと思われますが)のは、作者がしっかりコントロールできているからだと思います。

    ……個人的には。
    終わらせることが目的の物語=賞などに応募するための、完結までプロットがしっかり決まっている物語はキャラクターは動きにくく。
    続けることが目的の物語=連載作品はプロットが固まりにくいのでキャラが動きやすいかな、と思います。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    ええ!!? 本当ですか!?
    なんか、凄く嬉しいです! そんな風に思ったことないので!
    (今日のこの日を忘れないでいよう)
    しかもー!

    そうなのか!!
    すごい、目からうろこです。
    なるほど・・・。ここへ来て、新しい着眼点が見えました。
    完結まで決まっているものは動きにくい。
    そうか、だから自分の作品(1作目のブルゲイは完結させてからカクヨムへ投稿したので)は動かなかったんだ。
    むむ・・・。今のカゼキリは終わりだけ決めて、短編のように一旦完結させたのですが、それを長編にすべく、中身を複雑化させ、追加エピソードを作りながらやっているところなんです。
    もしかすると、途中段階で、いいことあるかもしれない・・・。

    やった! なんだか光が見える気がしてきました!
    いつも深いところまで読んでコメントくださり、ありがとうございます!


  • 編集済

    タイトルは難題ですよね。その作品の顔になりますから。
    ただわたくしめ、長いタイトルが嫌いで(『黒い剣のノクターン』という拙作はやむを得ず副題をつけておりますが……)、短めの文字数でその作品を象徴するような題にしたいと常々思っています。
    んー、ふと物語が降りてきた時に、一緒にタイトルもパッと出てくることが、多い、ですかね…?(聞くな) ちょっと自信ないです。

    ただ今、ひとつだけタイトル迷子になっております(^_^;) どうしたものか……。

    タイトルの由来ですが、

    『秘密の園と暗殺者』⇒ もうまんまです(笑)

    『黒い剣のノクターン』⇒ 主人公の黒髪の女の子のポニーテールを剣に見立てております(ただ作中でほとんどポニーテールしてない大矛盾…)

    『月狩りの森』⇒ 天啓でした(何)

    『聖クラウディアンの肖像』⇒ 『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢』を見て思い浮かびました。


    ……と、こんな感じです、が、参考にならなくてすみません!!(土下座) 魅力的で的確なタイトルつけられる人羨ましいですね。

    作者からの返信

    早速のお立ち寄り、ありがとうございます!

    すごい、沢山作品がありますね!
    その作品の「顔」ですよね。慎重に考えないと。
    イオリ⚖️さまも短めのタイトルがお好きなのですね。

    ・「黒い剣のノクターン」では主人公の髪型がモチーフ。いいですね!
    やはり、主人公にスポットを当てるという考え方は読者の心に訴えやすいかもしれません。
    ・「秘密の園と暗殺者」では、ストーリーとタイトルがそのまま合致していますが、そうと分かるのは読み進めてからでした。
    読み始める前は、やはり「なんだろう」と興味をひかれたのを覚えております。
    ・「月狩りの森」も読ませて頂きましたが、物語も勿論のこと、タイトルだけでも美しく、ストーリーを読んだ後も余韻に浸れる、まさにお告げと言われるとそうかもしれないと感じるカッコよいタイトルです!
    ・「聖クラウディアンの肖像」は、イメージする対象がしっかりしていたということですね。(これなら、見習うことも出来そうです。天啓だけは無理ですが笑

    いえいえ、非常に参考になりました!
    次回から
    ①主人公の特徴に着目し、
    ②ストーリーの内容も吟味し、
    ③天啓はあっさり諦めつつ、
    ④作品を象徴するイメージを探す、思い浮かべてみる。
    以上、トライしてみます!

    お忙しいところ、詳しいコメントありがとうございました。

    あと、★まで頂きました!
    ありがとうございます!!

    編集済
  • 私は小説を書く際、まず「設定」を決めます。そしてその「書きたい設定」を活かせるよう登場人物を配置していきますね。

    なので私も「周囲に光を与える存在」として主人公を置いておらず、むしろ設定の邪魔にならないよう、おとなしめの性格にすることが多いですね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうだったんですか!
    「この世界が壊れてしまったのは、どうやらぼくのせいらしい」
    を読んだ時は、深椎木くんも割葉くんも、キャラクターが光ってると思いました。深椎木くんは割葉くんに対しては光を与える存在だと思います。

    「異世界で目覚めた俺。スキルも魔法も使えなくて絶望する ~神羅 試神の転生召喚~」
    の作品は、まだ、試神さんもタタンも性格を読み取れていないので何ともいえませんが、確かに、設定といいますか、物語の中に溶け込んだキャラクターだと思います!

    そう考えると、絶対に「周囲に光を与える存在」でなくとも、大丈夫なのかもしれませんね。
    少し、気持ちが楽になりました!

    コメントありがとうございます!

  • タイトル、難題ですよね。私は、ゴリ物語のときは近況ノートとカクヨムでぃーなんちゃらで相談しました。

    タイトルというのは「読みたくなる」ものが大前提で、じゃあどういう人に読ませたいのかで付け方が変わると思います。

    拙作の例で恐縮ですが、私が思いつく例は以下のとおりです。

    「女騎士と王子様の、精霊を訪ねる旅」
    児童文学寄り

    「滅びの神託なんて殴って蹴ってぶった斬れ〜女騎士と手下王子の異世界冒険記〜」
    ライトノベル寄り

    「終末の王国〜原初のアルカンシェルを求めて砂漠の旅へ〜」(現タイトル)
    ライト文芸寄り

    「終末の王国と、精霊の神殿」
    文芸寄り

    と、書きましたが、私もタイトルが難民ですのであまりあてにはなりません(;・∀・)

    あ、カクヨムでぃーなんちゃらでいただいたご意見で、「タイトルでどこまでネタバレするか」というのは非常に参考になりました。

    作者からの返信

    早速のお立ち寄り、ありがとうございます!

    カクヨムでぃーなんちゃらで相談ですか。では次回の新作(来年の春予定で、既に構想だけはあります)では、タイトルを相談してみようかな。

    御作のタイトルを対象者に合わせて変更している例が面白いですね。
    現タイトルが一番好きですが、「終末の王国と、精霊の神殿」という響きはカッコよくて、これも素敵ですね。

    タイトルでどこまでネタバレさせるか。確かにそこがポイントにもなりますね!すごく助かります!

    カクヨムでぃーなんちゃらで、誰も答えてもらえなかった時の心の傷はどうしよう・・・。

    あ、それはまた別途相談です笑!

    丁寧に回答ありがとうございました。


  • 編集済

    会話は基本「」のみですね。

    あまり気にしてませんが、過去の会話もテレパシーも電話での会話も、ほとんど「」な気がします。強調したいときだけ『』や〈 〉ですかね?
    なにかを思うときは( )を使ったりもしますが、使わないときも多いです。

    使い分けしてると新しい会話方法が出てきたときにどれを割り当てようか困るのと、単純に私が覚えてられないので(汗)

    地の文でサラッと、これは過去ですよー、こっちは電話の会話文ですよー、と説明して終わっちゃいます。





    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    そういえば、御作今読ませて頂いておりますが、「」や()くらいしか見てない気がします。シンプルですよね。
    けど、地の文だけで、誰が何を言っているか分かります!
    そこはさすがです。
    自分もそれに憧れて、今回初の挑戦ですが、「」と()でなんとかしのいでおります。(それが上手くいってるかどうかはまだ分かりませんが)

    地の文の勉強になっている気はします!

    応援ありがとうございます!

  • 第1回 何から始める?への応援コメント

    『私の初投稿作品を例に挙げてみます。』
    物語のざっくりとしたイメージから作るというは、私と同じ物語の作り方なので驚きました(笑)

    街や文化レベル、敵から作るというのはやったことがない……というか、その場のノリで決める人なので、そこを作れる方は尊敬します。

    作者からの返信

    返信遅くなりました!

    ここに足を運んでくださり、嬉しいです!
    ねすとさまも、ざっくり派だったのですか!? 驚きとともに、嬉しくなりました!
    そうなんです。街や文化から作るという発想が今までなくて。
    みなさま凄いですよね。
    けど、今回の「カゼキリ」は、皆様からアイデアを頂いたので、全部街から、とはいかなくとも、敵国やその周辺エリア(ワタリの村、竜嶽城など)は街から作ってみました。

    コメントありがとうございます!!


  • 編集済

    島村さんコメント失礼します。
    星もありがとうございました。

    キャラが勝手に動き出す現象は、これは個人的には良いことだと思ってます。
    魂が宿ったと同義なので、逆に最初からオチを決めてしまった場合のが実は怖いと思ってます。
    そのキャラなんでその行動取るの?そのキャラの性格ならそんな選択肢取らなくないか?となりかねないかなと思ってます。

    個人的に印象的なのは、御存知かわかりませんが、ラストオブアスってゲームがあるんですけど、1はまさにキャラの魂が宿ったエンドなので名エンドでした。
    逆に2はキャラの一貫性を無視したエンドだと思ってます。
    当然、2のストーリーは評判悪いです。
    なので、キャラを生きたものとして扱うのは、非常に大切じゃないかなと思ってます。

    作者からの返信

    こちらにまでコメント、どうもありがとうございます!

    そうなんですか!
    「最初からオチを決めてしまった場合の方が実は怖い」これは今まではやってたかもです。
    「ラストオブアス」というゲームは知らなかったので、検索しました!
    すっごい面白そうです。やってみたい。1だけ。

    登場人物を生きたものとして扱い、初めから決め込まないようにして作成していく方がいいと。
    実は、この相談ノートのひとつ前の第4回で、主人公の性格をきめかねている旨を掲載したのですが、結局そのまま決められず、見切り発車して現在に至っております。
    それが、逆によかったのかもですよね?

    ああ!なんかすっごい安心しました。
    これでよかったのだと。
    ありがとうございました!

    また、御作も引き続き読ませて頂きます。

  • 持論なので参考にならないと思いますが……

    キャラクターを掘り下げて、実在する人物であるかのように創造したら勝手に動き出す気がします。

    作者である自分は、キャラクターの体験談や発言内容をまとめて文書化する存在みたいなイメージを持っています。

    拙作の資格マニアが転移する話では、主人公は元野球部て真面目な性格の市役所職員なので、言うこと聞いてくれていますが、ドラゴン娘さんは、言うこと聞かないので、自由に好き勝手できる場として、外伝短話を書き始めました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですか!
    「作者である自分は、キャラクターの体験談や発言内容をまとめて文書化する存在」
    なるほど! そういう考え方も出来ますね。あくまでもキャラクターが主体で動いて、作者はそれを文書化しているだけ。
    そういうやりとりが出来るといいかもです。

    御作はまだ読み始めたばかりですので、続きも時間を見つけて読ませていただきます。(なんとか自分も体験してみたい)

    貴重なコメント、ありがとうございました!

    編集済
  • 動物類やよくあるモンスターをそのまま登場させるほうが、わかりやすいし、凝った設定を考える労力をストーリーに注げると考えています。

    主人公が異世界へ転移した物語であれば、主人公がこの現実世界で見たことある動物と重ねて、オリジナルの名前があったとしても「大きなサイ」とか、主人公のセリフで現実に即する表現をしています。

    作者からの返信

    こちらへもコメントをありがとうございます!

    そうですか!? そういう風に仰っていただくと、とても救われます!
    (実はもう、新作を投稿し始めていて、結局そのまま登場させてしまいました・・・)

    異世界転移の方でもそのようにお使いなのですね。
    少し安心できました。(拙作のもう一つの転移モノにもハヤブサをそのまま使っているので)

    たくさんコメントありがとうございました。

  • 第1回 何から始める?への応援コメント

    初めまして。
    私の場合、今書いている物語が資格マニアを題材としている特性上、「どんなスキルを登場させるか」という視点で話を考えています。

    大まかなストーリーは、他の方も述べられているように、私も最終話から10話程度までは既に構想があり、主人公達の最終目標は明示して、途中短編を思いついたら追加していくスタイルです。

    作者からの返信

    こちらへお立ち寄りくださり、コメントまで、どうもありがとうございます。

    なるほど、貴重なご意見を聞くことができました。
    おっしゃる通り、題材にもよるかもしれませんね。
    スキルの種類から構想を始める・・・どんな話でしょう、面白そうです!
    では、そこかアイデアを出していき、最後の着地を決めておいてから途中は自由度を持たせると。次回はそのスタイルを入れてみようかと思います。
    あんまりキチキチにプロット決めても、と最近思っているので。
    主人公の最終目標を明示しておくのは読者がわかりやすくていいですね。(見習おうと思います)

    コメントをどうもありがとうございました!

  • コメント失礼します。

    私の作品ではAIが脳内に話しかける時は『』使ってます!
    電子通信は《》
    心情は()にしてます!
    迷いますよね!

    作者からの返信

    初めまして。
    お読みいただき、コメントまでありがとうございます!

    そうなんですね!?
    電子通信の言葉まで。それはなかなか複雑で表現に迷う設定でございます。それを物語にできる。素晴らしいと思います。

    本編はもう始まっており、結局、()で表現し、あとは地の文で切り抜けてみることにしましたが、それでも今後また他のパターン(I∀さまのように通信などの会話もでる場合)を想定し、このアイデアをとてもいい参考資料とさせていただくことができます。

    本当に丁寧に、どうもありがとうございました。

  • ご存知か分かりかねますが、渡瀬悠宇様の『ふしぎ遊戯』のキャラクター等がソレに該当しますね

    本来の、作者の意図とは異なり、キャラが物語で躍動するにつれ


    『作者が思い描くストーリーのために、当初設定とは異なる動きをさせざるを得ないキャラ』

    が、本事象かと考えます。


    例えば


    物語の転機点として

    主人公を成長させるため

    近しいキャラによる、何かしらのアプローチが必要なとき

    執筆当初思い描いていた以上に

    主人公やその周りの世界観の拡張が著しい場合

    近しいキャラは

    その拡張に合わせ

    本来より過度に主人公補正のため動かなくてはならず

    結果


    犠牲になる

    といった感じですね



    一例に過ぎませんが


    『意図していないが、物語の展開上、そうせざるを得ない』

    展開は、意外と多く存在するように思います。



    犠牲になった頭髪の事を悔やむ事も
    もちろんありますが

    これにより

    物語は躍進を続けます


    現実頭皮せず


    歩み続けましょう

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    ふしぎ遊戯は聞いたことあります。
    うーん、なるほど。「本来より過度に主人公補正のため動かなくてはならず、結果犠牲になる」かたちで動いていく。
    そんなこともあるのですね。世界観の拡張ですか。
    それは本当に、素人(自分)にはちょっと難しい領域かもですが、著しく拡張させるときは年頭に置いてみます。
    しかしながら、方向性は分かりました。
    頭皮も犠牲に?
    ありがとうございます。

    吹き出しながら必死で話の内容にしがみついていないと笑いで吹き飛ばされそうになりましたが(カミが吹き飛ばされるのではありません笑)

    そうですね。今回も、解説はしっかりと、笑いもしっかりと・・・。
    ありがとうございました。頑張って物語を拡張させていこうと思います!

  • フサフサか
    フサフサではないか

    まずはそこからですね

    で
    周りが主人公に対しどう想うか

    これは

    共感するか
    同調するか
    反面にするか
    羨望とするか

    これらによって物語は変わると思っています

    この周りは

    ・主人公の味方側主要キャラ
    ・主人公の敵側主要キャラ
    ・圧倒的どっちつかず
    ・有象無象

    これらに分かれます


    つまり

    方向性を決めるためには


    『主人公以外のキャラクターが、主人公の在り方をどう想う(or思う)か』

    が、私にとっては重要です


    私のカミのように
    長くなりましたが

    主人公を主人公たらしめる周りの評価を

    私は圧倒的に重んじている次第です

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!
    もう、いきなり爆笑して続きが読めなくなりました!

    フサフサか、フサフサでないかは確かに、大変重要かと思います。

    そして、その後のコメントが凄い!
    ああ、そうなんですね。

    もう今更で「風斬りのドグマ」がスタートしてしまってますが、実は早々にフリーランスさまが仰る仕組みを理解せずに、けれど偶然にも、現在の主人公のそのスタイルに当てはまっていたことに、今、改めて気づかされました!
    やったー!!

    「周りの登場人物」が、主人公をどう思うか、という周囲から固めるやり方もあったのですね。(今回は知らずにどうにかなっていましたが)

    この理屈にきちんとはまっていれば、主人公の性格をうまく表現できそうです。

    コメント長くて全然大丈夫です。カミも!笑

    素晴らしい回答をありがとうございました!

  • お憑かれ様DEATH

    私の稚拙な作品の場合

    ・通常→「」
    ・思いor想い→()
    ・スキル&強調したい文言→『』
    ・ハザマを介した言葉(他作品の場合、それこそ幽霊あたりに該当するかと)→〘〙
    ・念話→〚 〛
    ・機械的な音声→{ }
    ・スキル説明時の脳内テロップ→《 》


    こんな感じですね

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    こちらも読んで頂いて。
    そして、いきなり吹き出しました!
    (登場の時点で既に面白い)

    そうなんです。実は御作を読んでいて思ったのです。
    ハザマという微妙な世界でも表現して。
    物凄いキッチリ分けていらっしゃる方だなと。
    だからといって、そんなに複雑なイメージはなかったです。
    今、現在進行中の拙作ですが、既にもう地球外生命体が喋り始めていまして、結局、耳から聞こえる会話は「」にして、頭にしか響いてこない会話は思いと同じ()にしてしまいました。
    これでうまくいかなければ、もしかして後でリライトするかもです。

    アドバイスをありがとうございました。
    御作も引き続き、楽しみたいと思います。

  • キャラがセリフや行動拒否したことはあります。そんなの俺(私)じゃないと言ってるかのようでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    日向風さまも、そんな現象が起きたのですね。
    その行動拒否をした時、頭の中で何が起きているのか、とても興味があります。
    今現在、7割程度話が出来上がっていますが、まだ起きていません。
    少しずつ公開してみようかな。

    体験談、ありがとうございました。引き続き御作を読ませていただきます!

  • 自分の場合、主人公を含め重要キャラには1つの軸を持たせて、その軸から派生するもの(言葉遣い、趣味、ギャップなど)をくっつけて1人のキャラにしてますね!
    それが相手に刺さるかは、確証ないですが😅

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やはり主軸は決めて、あと細かい設定をくっつけていく・・・。実は脇役勢はみな、その方法で決まっていますが、主人公がハッキリしないのです。なんか、ボヤ~っとしてしまいました。ですので、もう少し細かい項目を決めていこうと思います。(言葉遣いや趣味とか)

    シュウですか? 相手にちゃんと刺さっていると思いますよ!
    彼の言葉は毎回刺さります!
    いつもありがとうございます!

  • 島村先生

    ナーロッパが定着した日本においては、そこまで拘る必要は無いかも知れませんが、やはりファンタジーの世界観に合わない固有名詞や生き物は、雰囲気を壊す恐れがありますよね。
    グループSNEのソードワールドのモンスターにも、普通にオオカミやトラ、ライオンなどが出て来たりします。ワーウルフやワータイガーも出るならおかしくは無いけど、やはり違和感はありましたね。
    自分の世界観を完全に再現した作品として、今ではマイナーですが、東京創元社のゲームブック、茂木裕子先生の「魔界物語」シリーズを思い出しましたが、全てオリジナルは相当な労力だった筈。本の終わりに辞典が付いてましたね。

    作者からの返信

    コメントまで、ありがとうございます!

    「ナーロッパ」という言葉、カクヨムに来て目にしたのが二度目です。(最近まで知りませんでした)6割程製作終わってますがまた方針が揺らぎ始めました。
    辞典がつくほどの本格的ファンタジーは目指してはいませんが(力不足のため)、なるべく違和感は無くしたいです。catsince1994さまは多くの作品を読まれていらしゃるので、ファンタジー作品が投稿されましたら伺います。ぜひ勉強させてくださいませ。

    あと、先生はどうぞ、おやめ頂きたいです!(ただの素人投稿者ですので!)

    貴重なご意見をありがとうございます!

  • 私はもろにこれです。

    前回コメントさせていただいたように、ものすごくニヒルでクールな傭兵を主人公に据えていたつもりが、気がつけばなんだか下町の親父みたいなキャラになってしまってました(笑)

    おまけにロマンスの相手も絶世の美女を用意してあげたのに「こっちの方がいい」とかわいいタイプの美女の侍女になってしまったし(笑)

    どの子もそんな感じで自己主張してくれるもので、おかげで活躍場面が増えたのも、話が長くなっている一因かと思います(笑)

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    ああ・・・。そうなんですかー。なんとなくそんな匂いがしておりました。(この相談ノートの1話目のコメントを読んだ時、頭の中に全部入っていらっしゃるようなお話がありましたので、そうすると、勝手にキャラクターが動くからあんなに話が展開されるのだろうなと)
    主人公のお相手まで、当人任せなのですね!!面白いです。

    本当に羨ましい。そういう話を聞きますと、世界観だけしっかりしておいて、あとはキャラクターに任せるという方にこの現象が多い気がしてきました。
    自分にこれが出来るかどうかはまだ分かりませんが、全部きっちり決めないで、ある程度遊びの部分を残しておくのもいいのかも、と思い始めております。
    色々な体験談をありがとうございました!

  • 主人公の性格、これも自作の「創作ノート」に書いたんですが、最初はすごくニヒルなキャラを想定してたんですが、何しろ作者が作者なもので、いつの間にかなんだか「とーちゃん」がまじった軽い性格になってしまいました(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    と、おっしゃいますと、主人公のキャラクター性がいつの間にか変化していた、ということでしょうか。うーん。それでもいいのか。なんかちょっと楽な気持ちになったかもしれません。
    そもそも、登場人物たちは成長したり変化するものです。と、考えれば全く不思議ではないですし。
    今はそう、インパクトなくていいのかな、などと感じてきました。
    ありがとうございました。


  • 編集済

    会話は「会話」で独白は(独白)か、もしくは強調したいことは――強調――ですかね。
    こういうのも本当は決まりがあるのかも知れませんが、私はそれで統一しています。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    会話のカッコはシンプル派でいらっしゃいますね。これは本当に今までこちらへアドバイスやご意見を頂いた方、それぞれ少しずつ違っておりまして、今は「」と()だけで地の文で挑戦しておりますが、いざ投稿の時になって、これでは読者さまに伝わらないかもと臆病風が吹いたら《》も登場させようか、などと悩み中です。
    また、小椋夏己さまの作品にもお邪魔して勉強させて頂きます。
    ありがとうございました!

  • 今のところ出てきている動物は馬だけなので、そのへんはあまり考えずに書いています。
    かなり特徴のある、たとえばパンダやコアラ、カンガルーみたいなのはやはりちょっと控えると思いますが、一般的な動物は気にしないかなあ。

    私が悩んだのは「タオル」です。
    創作について書いている「創作ノート」というエッセイにも書いているんですが、「てぬぐい」では日本手ぬぐいを連想されるし「タオル」ではいわゆるループ構造の今のタオルを連想されるしと悩みましたが、一応「タオル」にしてあります。

    本当に悩みますよね、そういうのは。
    他にも物ではないですが、「リーダー」のような日本語でもそのまま定着している横文字言葉では、やはりしばしば悩みます。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    ああ、やはり馬は馬として登場ですね。そういう方が多いようです。自分も馬(まだ出てきてないですが)や猪、狼はそのまま使おうと思っております。

    タオル? ああ!なるほど!確かにそうですよね。手ぬぐいは使いにくいし、どんな布にしたらいいのか、となります。(考えてなかった)
    これはいずれ自分もぶち当たる問題だったと思います。ご意見を聞けてよかった。

    あと、リーダーなどのカタカナ英語でその名称が今の世界で定着していて、それで相互理解を得られているものは、自分もそのまま使っております。
    そのような具体的なご意見が聞けてよかったです。実際にそうしようかなと、思ってはいても他の方の考えと同じだと思うと心強いといいますか・・・。

    ありがとうございました!


  • 編集済

    第1回 何から始める?への応援コメント

    初めまして。

    同じく一応異世界と言われる世界を舞台の長編ファンタジー「黒のシャンタル」という、現在第三部、1300話超え、もうすぐ最終回を迎える作品を書いているものですが、プロット一切なしでこれまで書き続けています。
    全ては私の頭の中だけなので、その状態でよくこれだけ長い物語を破綻なく書けると妙な感心をされているような状態です(笑)

    物語のベースはこれも私のオリジナル神話です。
    ただ、プロットやメモ書き一切なしではありますが、何年もかけて自分の頭の中で遂行をし、世界観を作り上げていたもので、書いている資料設定のようなものがなくても自分の中では辻褄があっているからでしょう、お話が破綻していないと言っていただけるのは。

    ちなみに怖いもの知らずもほどがあるということで、この作品が初めて書いて公開した作品になります。
    ブログ自体は20年以上毎日書いていて、書くのは好きなんですが、自分の中だけにある世界を他の方にも読んでもらいたい、私の中で実在する子たちをみなさんに紹介して知ってもらいたいと思う気持ちでペン(パソコン?)をとりました。

    初回が「小説家になろう」の2020年11月なので、足掛け5年!
    よく続けられたなと自分に呆れると同時に、読んで応援してくださった方々がいらっしゃるからと心から感謝をしています。

    作者からの返信

    小椋夏己さま

    はじめまして。コメントをありがとうございます!
    御作、1300話超えですか!? それをプロットなしで脳内だけで構築とはすご過ぎます。

    さて、プロットやメモ書きがなくても、頭の中にしっかり世界観があれば、こういったことも不可能ではないというのが分かりました。(もちろん作者さまによるものでしょう。自分にはとても出来そうにないです・・・。現在、頭の中でぐるぐるとストーリーが渦を巻いていて、整理整頓できていません)

    何年もかけて、ずっと構築していたら、どんどん話も浮かんでくるのだと想像します。チラっとどんな構成かだけ見てみましたが、話が長いにも拘わらず、一部ごとに完結させていらっしゃるようです!
    また、「シャンタル」とは何か、気になります。面白そうですので(新作執筆の合間になるため不定期になりますが)読ませて頂きます。

    貴重なコメントをありがとうございました。


  • 編集済

    キャラクターが勝手に動いてもいいように、そのシーンに必要なキャラを配置しておく、のがひとつ無難な方法かなと思っています。
    好きな漫画家さんの受け売りなのですが、その方は、大まかの流れを決めてその展開に必要なキャラクターを配置し、その後はキャラに任せているようです。
    想像になりますが、たとえばスポーツものなら、どちらのチームが勝つかは作者が決めているけど、そこに至る経緯は展開に任せる、みたいな。

    作家さんのタイプだけでなく、キャラクターの性格にもよると思います。
    うちで言うと、尻に敷かれる系王子様は予定外のことはしません。ゴリラ系女騎士も、実は彼女のやりそうなことは大体分かるので、予想を大きく外れることはありません。
    厄介なのは、甘党系の聖教皇とか、敵キャラの首領とかですね。彼らは容姿のみ作者に決定権があり、行動の制約は受け付けてくれません。
    なので、「結末を決めておき、それに矛盾する行動をしそうな時は出さない」という方法を取ってます。そう、彼らが何をやらかしても、書かなきゃいいんです(笑)

    上記が創作のうえでいいことなのかどうかは人によると思います。
    ただ、尊敬する某田中先生ですら、「ビッテンフェルトとポプランは殺そうとしたけど死ななかった」と言っておられるので、プロの作家さんでもあり得る現象なのだろうとは思ってます。かと言って、キルヒアイスが死んでくれないと結末が大きく変わることから、ここは作者的に譲れない流れだった、ということではないでしょうか。

    追記。
    頭の中で、この現象が起こったことはないです。実際書く段になってから起こるので、そういう意味では「本編より前に短編を先に書く」というスタイルは、私には合っているのかもしれません。

    作者からの返信

    路地猫みのるさま

    いつもお世話になっております。
    大ヒントです!
    おおまかな流れを決めて、あとは任せる。なるほど、任せる・・・!?
    ううっ! まず、任せて動くところが凄い。
    そういえば、御作の聖教皇さんは本当に気付けばそこにいる、という現象が起きていたようですね! あと、気になる、敵キャラですが、彼らも気づけば後を追けていたと。凄い! カッコいい!

    それと、銀河〇〇のそのお二人、殺そうとしてたんですか、ほぉぉ・・・。面白いです。ジークは残念でしたが結果的にラインハルトとの関係を印象付けるかたちになりましたので。
    こうして考えると深いですね。

    追記の件、そうなんですか。本編より前に短編を書いておくと、リアルタイムで起こる可能性が? やはり人それぞれでとても興味深いです。
    やれることから早速取り掛かります!
    それから☆をありがとうございました。
    いつも貴重なコメント助かります!

    編集済
  • 今書いている拙作、『弱小領主のダメ息子、伝説の竜姫を召喚する。』ですが、これはヒロインありきで描き始めたんですが、気付けば主人公やメインキャラクターが勝手に動いてストーリーが展開されました。
    また漫画からになりますが、キャラクターがしっかり描けていれば勝手にキャラが動いてくれてストーリーも自然に決まってくると言っていた先生がいましたね。逆にストーリーにキャラをはめ込むとつまらない漫画になるとか。。

    作者からの返信

    知己さま

    こちらへもコメントありがとうございます!
    おおっ! やはり知己さんも勝手に動く現象が起きていたのですね。
    御作の『弱小領主のダメ息子、伝説の竜姫を召喚する。』も、今のシリーズを読了後、読ませて頂きます! 勝手に動いて展開されているのであれば、恐らく登場人物が生き生きと描かれていることでしょう。
    (ずっと気になっていたのですが、先に「暴虎馮河伝」を読み始めてしまったので)

    キャラクターをしっかり決めていると動くわけですね・・・。
    ううっ。今までストーリーにはめ込んでいたかもです。これも重要なヒントになります!
    どうもありがとうございました!
    最後になりましたが、★まで頂きまして、どうもありがとうございました!

    編集済
  • 主人公に限らずですが、私の尊敬する荒木飛呂彦先生はキャラクターを設定する時、表には出さない血液型や好物、好きなことなど事細かく設定しているそうです。そうすることでキャラが生きてくるのかなと思ってみたり。
    ちょっと質問の答えとズレましたかね😅

    作者からの返信

    知己さま

    返信遅くなり、すみません!
    質問の答えとズレましたか? いえいえ、こういう話が聞きたかったです。
    なるほど! それはとてもいいアイデアではないでしょうか! では、自分も荒木飛呂彦先生のように今からでも細かい部分に着目して、何が好きか、嫌いかなど考えてみます。そこから主人公の性格なども浮き彫りになるかもしれませんので。

    貴重なコメントを、どうもありがとうございました!
    (本当にいつもありがとうございます)

  • キャラクターが勝手に動くというのは、良いことかもしれないであります('ω')それを逆に逆手にとるのであります('ω')そうでありますなー('ω')一方その頃○○はという感じの話にするのもありでありますし、主人公サイドとキャラサイドもいいかもであります('ω')

    作者からの返信

    ユーディさま

    こちらへもコメントありがとうございます!
    そうなんです、いい事に違いないです。本当に皆さんが羨ましい。
    出来ればそういう体験をして「逆手にとる」なんてことも、いつかやってみたいです!

  • 主人公は情に厚いというのが一般的でありますが、インパクトを大きくしたい場合は派手好きもいいであります(#^.^#)さらに意外な性格にするのもありであります(#^.^#)例をあげると某警官みたいな性格もありであります(#^.^#)

    作者からの返信

    ユーディさま

    お世話になっております。
    そうですね、確かに情に厚いというイメージがあります!
    派手好きキャラ、実はもう脇役が派手好き路線で決まってしまいましたー!
    ですが、意外な性格ですね。意外性は大事です。某警官・・・
    パッとイメージしたのはあのコミックのですが。意外性を考えてみます!!
    どうもありがとうございました!


  • 編集済

    うーん、難しい問題です。
    私の場合ですが、性格の設定はほぼ決めずに書き始めます。せいぜい「明るく元気」「おとなしめで読書が好き」くらいのペラッペラな状態です。
    初めましてのキャラクターたちの性格は、本編を離れたところで短編(中編もやってしまいますが)を書くことで形成されます。キャラ同士交流したり、事件に遭遇した時にどういう対応をするかを見て、初めて「この子はこういう性格なのね」と理解できます。
    このやり方は時間がかかるので、お薦めは出来ないですが、キャラクターを深く知る上では効果的です。

    これをやらなかった、現在連載中小説の男主人公は、影薄めです。まぁ女主人公の尻に敷かれる役どころですし、もう付き合いも長くなってきて性格は理解したので、女主人公のピンチに活躍してもらう予定です。
    が、これも読者さんが長く物語に付き合ってくれてこそ真価を発揮するので、最初の数話で多くの方が離脱される現実を考えますと、いい方法ではないと思います。

    今回は、悪い一例の提示になってしまいました、すみません(汗)

    作者からの返信

    路地猫みのるさま

    早速のコメントありがとうございます!
    ペラッペラ!? あまりの描写に驚きました。
    それであんな面白い作品になるのですね!
    なるほど。話をつくりながら主人公の性格が形作られていくー。
    確かに時間はかかりそうですが、面白そうですね!
    「影薄めの現在連載中小説の男主人公」ああ! ああ、と言ってはいけませんが、でも影薄いとは思いません。女性主人公がブレないでいてくれるのがいいのだと思います。
    悪い例とは、とんでもございません。もう、現在の状態で投稿し、時間をかけて育てていこうかな!


  • 編集済

    島村様、更新お疲れさまです

    キャラクターが勝手に動くことがある
    これは芋ちゃんの場合常にそんな感じですねー

    私のエッセイの内の『芋つき蛮族流・ジュブライトノベル創作術 其の参【描くべきものについて】🍠🍠🍠』(なんつーサブタイトルだ)にも書いてますが、話を書く際はストーリーを考えてキャラを動かすのではなく、キャラの人生・目標を想像すると、世界の中を彼らが勝手に動き始めるので、それをカメラで撮影するイメージで書いています

    それで話が破綻しないの? と思われるれるでしょうが、ハッピーエンド作品が好きなので、そこに向けて彼らが頑張ってるので大丈夫ですd(*´﹃`*)

    参考にならないかもしれませんが、芋ちゃんの場合はこれでした
    無理にキャラにそぐわない行動させようとすると、自分の目標と人生はこうだからと暴れますねw

    〖追記〗
    これは私がTRPGのマスター経験が多少あり、『このプレイヤーはこういう行動をしそうだから、活躍できる場面を作っておこう』という感じで毎回シナリオ作成していたからかもしれませんね

    作者からの返信

    芋つき蛮族さま

    コメントありがとうございます!
    あのエッセイ途中まで読みました。とても興味深い内容でした。
    本当に驚きですが、「キャラの人生・目標を想像することで世界の中を彼らが勝手に動き始める」。これが出来れば楽しいことでしょう、理想です!
    こういった方の話を聞きますと、やってみたくなります。

    最後の〖追記〗を読みましたところ、非常に理にかなっているのではないかと感じました。これであれば取り入れることが出来るかもしれません!
    ありがとうございます!

  • 第1回 何から始める?への応援コメント

    私も今年の3月から書き始めた者です。
    小説のルールも知らずに書き始めてました。
    今2作目ですが1作目は再構成のため引っ込めてしまいました^^;

    私は書きたいシーンがあり、キャラ造成してそれから周辺を固めていきますが、街から考えるのも面白そうですね…とても参考になりました。

    作者からの返信

    日向風さま
    コメントありがとうございます!!
    つい最近始められたのですね。それなのにもうあんなに星が!
    さて、自分もまだまだ、ルールなど分からないでやってる節があります。(何なら日本語も怪しいです)
    できれば自分も今の作品引っ込めたいくらい、恥ずかしい箇所多いのですが、すでに皆様がコメントくださっているので、そのままにしております。

    書きたいシーン、キャラ造成してか固める、これは自分が今公開している作品とやり方が近いです。
    街から考えると、最初は熱が上がってこないかもしれませんが、確かにこれをやることで、設定のブレがなくなるなと、感じました。

    こうして、他の方のご意見も改めてまた頂くと幅が広がります。
    どうもありがとうございました。

  • 1)通常の会話として読ませたい場合は、普通に「」で統一するのが一つの方法です。なお、テレパシーや念話など特殊な会話表現には《》や〈〉を使う作家もいます。どの記号を使うにしても、作品全体で統一されていれば問題ありません。

    2)地の文とのバランスで、内心も地の文に溶け込ませる場合は、括弧を使わない「括弧なし」も可能です。実際、私は基本的に「括弧なし」タイプですが、読者にとって混乱しそうな場面や強調したい場面では、( )を使用するようにしています。

    3)現在の会話が「」であることを前提に、回想シーンや過去の会話は『』を使うことで、読者にも明確に区別がつくようになります。

    正直、私はどっちかというと、ちょっと堅めの論文タイプのカッコ使いかもしれません(笑)

    作者からの返信

    栗パンさま
    コメントありがとうございます!
    去年の同じ頃にカクヨムスタートさせたのですね、奇遇ですね。

    早速のアドバイス、ありがとうございました。
    本当に、書く方それぞれ違っていらっしゃいますね。
    通常の会話として読ませたい場合「」で統一ですね。それも考えてみます。

    地の文が本当に自信がなくて、カッコを使わずに表現できる方を尊敬します。

    具体的な詳しい解説を、どうもありがとうございました。
    現在、半分ほど出来上がりつつありますが、カッコのところ依然迷いつつ進行しております。
    その、ここで今ネタばらしになるのも、と、思いますが、実はテレパシーとかの問題ではない、ややこしい存在のキャラクターでして・・・。

    皆様のやり方をもとに、また初めからカッコだけ付け直すかもしれません!

  • 第1回 何から始める?への応援コメント

    自分の場合は、名前は元とする神話から借りてきて、ストーリーは何が流行りなのかはスルーして、結末から始まりを逆算するやり方にしてます!

    今執筆してる作品も、終わりは決まってるので、そこから逆算していってますね!

    作者からの返信

    こちらへもお越し頂けるとは! いつもありがとうございます!

    ええ? また新しいタイプの方が現れました。
    終わりを決めて、そこから逆算ですと?!
    (では、彼らネームレスのラスト展開はもう決まっているんですね。気になる!)

    そのやり方、ストーリーが絶対にブレないし、伏線も決めていけますね。場合によっては途中のストーリには自由度をある程度残せるし、いいと思います!とても勉強になります!
    今はまだ大雑把な設定しかないのですが、終わりだけは決めておこうと思います。
    ありがとうございました!

    編集済
  • これは作家さんによって意見が分かれそうですね!
    私の場合は、以下の通りです。

    ①伝音(テレパシー)
     ()かっこ

    ②独白
     ・第三者視点の文章においては()かっこ
     ・もしくは、1エピソードまたは段落をまるっと一人称視点に切り替え、()を使わない

    一応理由がありまして、『』にじゅうかぎかっこは、「」かぎかっこ内で台詞を引用する場合、もしくは書籍の名称などを表すとき、と原稿用紙のルールで決まっているからです。

    スルーしても問題ないかとは思われますが、記号の多さは読者の混乱を招くと思い、あまり使用しません。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!
    テレパシーも通常の()で捌くのか。
    ああ、確かにエピソード丸ごと誰かの視点で語られる「プロローグ」を用いていらっしゃいますよね。

    カッコの多用は控えようと思っていますが、うーん。最悪、《》は使うかもしれない。ここは今悩み中ですね。
    みなさんみたいに、地の文で解説入れるから問題ない!とやっていきたいのが本音ですが。(文章力がついてこない)

    本当に貴重なご意見、ありがとうございました。
    また、実際に執筆始めると疑問が出てくるかもです。その時はまたこちらへあげておきます。どうぞよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    非常に悩みますね……。
    ひとつの意見としてご参照ください。

    犬や猫ならそのまま使います。でもウェルシュ・コーギー・ペンブロークは使いません。なぜならば地方名が入っているから。

    私は宝石の名前で悩みました。
    たとえば、拙作の美形キャラレオニアス。彼の瞳の色は「ロードクロサイト」に近い色合いですが、薔薇のような濃紅色、としか表記していません。ロードクロサイトの別名は「インカローズ」であり、あの物語に「インカ帝国」が存在しない以上使えない単語なんです。

    地名人名などの固有名詞が入っているものは避ける、という姿勢を取っていますが、私が知らないだけで実は固有名詞が由来となった名称を持つ動植物がいるのでは……とも思いますが、迷宮に陥るようなものなので、ネット検索で見つからない範囲は気にしないことにしています。

    あ、もうひとつだけ。
    「エルフ」「ドワーフ」「ドラゴン」など、現代日本において(つまり読者のいる世界で)存在が疑問視されているものについて慎重な説明が必要だと思っています。

    作者からの返信

    こちらへもコメント、ありがとうございます!
    そうなんです、どうやら皆様、その地名が入った名称は避けるようにしていらっしゃる方が多いですね。自分もそこは納得していますので、同じスタンスでいこうと考えております。
    (ネット検索で確認ですね。ありがとうございます)

    レオニアスの瞳の色、ロードクロサイト・・・? 何やら難しい名前がベースになっていたのですね。路地猫みのるさん、色にもお詳しいですよね。

    空想上の生き物の名前ですね。うーん。試行錯誤でやってみます。
    詳しい解説、ありがとうございます!

    編集済
  • 第1回 何から始める?への応援コメント

    わぉ、ほぼ小説を書いたことがないという段階で、起承転結をさらに細分化したプロットまで立てておられたとは……脱帽ですグッ! ( *˙︶˙*)و。次回作の制作にあたって、プロットのご相談をもちかけてたい心境です。

    私が重点を置いているのは以下の(2)です。「鉄道があるかないか」「エネルギー源は何か(魔法であるならば、どういう理屈で動いているか)」、「人間は空を飛べるか、テレポーテーションが使えるか」などを考えます。ここをハッキリさせておくことで、物語に統一感が出ると思います。


    2)その世界の資源や文化、技術レベルを決定する。
     (そこには何が存在し、何が存在しないのか?)

    以下(5)は、自分から言い出しておいてなんですが、しっかりプロットを作ってから書き始める方には向かないかもしれません。脱線し放題です。一応、脱線しすぎない予防策を走らせてはいますが……。

    5)(好みによると思いますが)カクヨムならではの利点を活かし、読者さまと一緒に登場人物を成長させていく。

    あと、参考になるかは分かりませんが、この回の私の回答も載せておきます。
    「第1回 何から始める?」
    →夢を現実化する作業です

     ちょっと特殊なケースかもしれません。私の大体の物語は、主要人物のひとり以上が、睡眠時に見るあの「夢」にちらっと出てきます。
     たとえばその人物が魔法を使っているシーンを夢に見たとしたら、それにリアリティを持たせる設定を考え始めます。その中に、その時自分が扱いたいテーマを盛り込んで、なんとか物語的な雰囲気を作り上げます。
     そして、短編でもいいので書きます。ここで、初めてキャラクターの性格などが肉付けされるため、(5)が生きてきます。読者さんとの交流の中で新ネタが広がっていきます。

    作者からの返信

    路地猫みのるさま、もう体調は大丈夫でしょうか?
    よく、こちらへいらしてくださいました! お待ちしておりました・・・。まずは、力不足でこのような形にしかできませんでしたが、
    なんとか立ち上げて、第3回まで投稿させていただきました。

    早速ですが、回答ありがとうございます。
    こんなにたくさん、ご意見を下さって嬉しいです。
    (あ、表現が大袈裟だったかもです。自分が作ったプロットなんて、公開したら、なぁんだ。とガッカリする程度のシンプルなものですよ?)

    2)についてですが、交通手段やエネルギー資源ですね。わかりました。
     確かに、そういったところを押さえておくと、ブレなくていいですね。でも、自分にとっては恐らくここが一番キツイかもしれんですね。

    5)ですが、こちらへ意見をお寄せ下さった方の中には、プロットをある程度作りつつも、読者と一緒に育てている、という方がいらっしゃいました。自分もこれを目指したいですね。

    最後の、「何から始める?」に対する回答ですが、これは誰にでもできることではないかもですよん・・・。
    就寝中の夢、最近覚えてないんですよね。前はいっぱいみてたのに。
    なんですと?しかも自作のキャラが登場ですと? そんな面白そうなこと、あるんですね!
    とはいえ、リアルな就寝中の夢の実現でなくとも、空想の夢でも考えてみます。なぜなら、多分これが一番作ってて楽しい部分のはずですからね?

    編集済
  • はじめまして。
    「異世界でありながら、現実世界と同じ生き物を登場させてもよいのか?」ですが、別に構わないと思います。
    別世界だろうと異世界だろうと「人」が居る世界なら、現実にそって書く方が労力も減るというモノです。
    ただ、他の方がすでに仰っておられますが、現実の特定地域の名を冠するような動物は避けるか、異世界なりの名をつけた方が良いと思います。

    正直、現実と違うことにこだわって架空の動物の設定考えたりするのに時間かけるなら、お話を面白くすることに注力する方が建設的かと。




    作者からの返信

    シンカー・ワンさま。初めまして。
    こちらへお立ち寄りありがとうございます!

    そうですね、特定地域の名前がはいった種類は出さないようにしたいです。
    最後の二行、そうですね! もう既に充分お話が面白い方がそこに拘っていらっしゃるのは見たことあります。自分の場合、ストーリーに優先順位を置いた方がいいかもです。
    近況ノートへも「いいね」ありがとうございました!

  • テレパシーも心の中の声も()使いますね。
    私は地の文で説明入れてしまうので。
    他にも括弧はいろいろ種類があるので[]とか“”とか
    いろいろ使い分けて良いかもしれません。

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます!
    早速お越しいただき嬉しいです。

    ああ、そういえば、まさにマオルとムツガがテレパシーでやり取りしてましたね!
    ()を使って。(ロックとはうまくいかなかったとか・・・?)

    自分にも説明文で補う文章力があればなー!

    確かに、カッコの種類は他にも色々ありますが、結局カッコをどうするかはどうやら自分次第という事ですね。
    また小説読ませていただいて、地の文も勉強させていただきます。
    ありがとうございました。

  • だいたいの異世界ものでも騎士が馬に乗ったりしてたので、まあ大丈夫じゃないでしょうか

    作者からの返信

    お久しぶりです、こちらへお越しいただき、ありがとうございます!

    言われてみれば、馬はいそうですね。

    自分の作品はパラレルワールド的な世界なので結構現実と似させていたことで、当然のように登場させましたが、中にはトカゲに乗って移動とか、ちゃんとオリジナル出してる方もいました。

    この「まあ大丈夫じゃないでしょうか」の一言で、他の動植物に関しても気負わないでいいのかも。という考えが生まれました。

    コメントありがとうございます!

  • こんにちは。コメント失礼します。

    私、現実世界の生き物どころか、日本の法律や制度も都合良く切り取って使っています(震え声) まずは自分が書きたいもの/譲れないものを書く、がモットーなので、そこら辺は割り切っています。

    ただ、動物や植物に関してですが、「ハヤブサ」や「オンドリ」、「タンポポ」などのどこにでもいる普通名詞的なものは大いに使っていて、「タスマニアデビル」、「セイロンライティア」など地名のついた名前は極力使わないようにしています。全部オリジナルは説明が要るので大変だし、イメージもしづらそうなので……。
    なのでファンタジー世界の地名にちなんだ動物の名前などをつけるのはいかがでしょう?(他の方々も提案されていらっしゃいますが……)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    こんなところにも足を運んで下さり、恐縮です!
    地名のついた名前ですか、そうか、なるほど。では自分もそのスタンスで行ってみようかな。確かに全部オリジナルは自分には無理そうですし。
    あとは、物語のエリア名を使う、これもいいアイデアですね。
    こんなにいろんか方からアイデアを頂けて、本当に嬉しい。
    選択肢が広がったので、考えてみます。

    どうもありがとうございました!

  • 自分は心の中の声は()で、過去の会話やキーワードや魔法名は『』、テレパシー的なのは【】で表現してますね。
    でも作中でブレなければなんでも良いと思います。

    作者からの返信

    お忙しい中、こちらへもコメント、ありがとうございます!
    【】は初めて見ました!
    重要記号として使用されている方はお見かけしたことがありますが。
    そうか、ブレなければ、基本的に何でもいい。なんかホッとする回答で嬉しいです。ぐっと気持ちが楽になりました。
    ありがとうございました!


  • 編集済

    1)
    これは主人公には聞こえているという感じに見受けられますので、私が「暗号通話」で使っているような《 》を使うか、それの半角≪ ≫を使うのが良いのではないかと個人的には思いますね。私がカクヨムで読んできた物語ですと、半角≪ ≫を使っている作品が多いような気がいたします。私はなんとなく半角を使いたくなかったので、全角にしておりますね。

    なぜ< >は使わなかったのかというと、ひらがなの「く」と紛らわしいためです。実際に、例文の中の〝<ああ……そのワクワクした感じ……悪いけど全然イケメンじゃないわよ。でもすごく優しいんだ! 前にこんなことがあったんだけど聞いてくれる?>〟の部分。私の環境ですと、最初の〝<〟と〝すごく〟の〝く〟が同じ位置に来ているために、紛らわしくなっております。――とはいえ、これも好き好きであるとは存じます。


    2)
    こちらは主人公には聞こえていない会話ということですので、通常の( )で良い気がいたしますね。どうしても区別したいのであれば、二重の(( ))にするのもアリかもしれません。私はあまりやりたくないですので、地の文で補足してしまいますね。あまりにも見た目で区別しすぎると、どうしても「小説」というよりも「ゲームのテキスト」のように思えてしまいますからね。小説として出す以上は、あくまでも「文章」によって表現すべきであるとは感じます。人によっては「文章力の低さを見た目で誤魔化している」と受け取る場合もありますからね。実際に、そういった批評を見かけたこともございました。しかしながら、やはりこれも好みでしょうか。ゲームやマンガのような表現を好む読者もおりますので、メインとするターゲット層を定めたうえで決定するのが得策であるのかもしれません。


    3)
    この場合は、主人公の存在は関係なく、幽霊の彼女だけの会話ということになりますので、通常の『 』で良いのではないかと思われますね。あくまでも彼女らにとっては「通常の会話の、過去の会話」ということになりますので。やはり、こちらも地の文および文章によって、「そうだとわかる」ように執筆すべき点であると存じます。さすがに同じ場面に入れ込むのは読者に負担を掛けすぎですので、彼女らの過去回想は、別のエピソードに回すべきであるとは感じますね。まずは「こんなことあったよねー!」と、軽く会話で触れるだけにしておいて、後のエピソードでじっくりと描くのが良いのではないかと思われます。


    このような感じでしょうか。改めて考える切っ掛けとなり、私自身も大変勉強になりました。素晴らしい機会の場をくださり、ありがとうございます。


    【追記です】:
    差し出がましいとは思われますが、実際に書いてみました。
    こちらの方がわかりやすいでしょうか。

    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/lrAqx28K3xH86TumCFgOGKYfNyqeBcLj

    作者からの返信

    詳しい解説をありがとうございます!
    すごく分かりやすいです。
    1)は見た目、本当にそう感じました。
    2)は確かに、通常()が良さそうです。
      文章力問われますね!
    3)もそのまま、通常『』でやってみます。

    と、いいますか、このアドバイスはカッコ云々というよりも、本来の文章力の問題の領域に・・・はずかし!
    確かにその通りですね、別途エピソード分けるべきですね。(次回は字数制限設けるつもりですし)

    それから、幸崎さまの修正バージョン、凄すぎです!
    とても読みやすくなっています。
    全然差し出がましくないです。ありがとうございます。
    それにしても、早過ぎませんか? 一体何分で修正してくださったのか!?
    (ううっ、私はこれに30分以上はかけたというのに・・・)
    この修正バージョンをこちらへ持ってきて、直してしまうと私の文章のダメな部分が皆様に伝わらないので、悔しいですが、このままにしておきます・・・。

    まだ全部は「切れッ端」を読んでいないので、あとから別途読みに伺います!
    (星まで、ありがとうございました)

    【追記】
    今全部読みました。あれは一ページだけなのですね。
    改めて、過去場面の佐藤君視点だとおかしいので、ご指摘のあった、B子視点にした、あそこだけでも使わせてください。
    ※今更ですが、カッコだけでなく場面展開の勉強になりました。

    編集済
  • 正直なところ、完全オリジナルは読み手としては厳しいですね。自分はプレイしてませんが国民的ゲームの13番目でもオリジナル用語がネタにされているみたいですし。
    実在の動物を使う場合でも例えば「カワハヤブサ」とかのアレンジなら想像しやすいですね。

    作者からの返信

    ああ! 早速こちらへもお越し下さり、ありがとうございます!

    知己さまは完全オリジナル厳しい派ですね。時にそう思うことがあります。ですが、知己さまの作品は今のところ漢字の苦手な自分でも読み仮名なくても話が面白いので、どんどん読んでしまいます! なので多分今後、オリジナルの言葉を連続で使われても大丈夫かも。
    あのゲームの13? ちょっと検索してしまった! 気になるな。

    ああ、なるほど、「〇〇ハヤブサ」! それもいいですね。
    実は今現在、主人公が高山に住んでるんですが、本来そんな寒いとこにハヤブサいません。なので「高山ハヤブサ」とかでもいいですよね。
    ちょっと考えてみます!
    (フォローありがとうございます)

    編集済
  • これは私も悩みましたね。当初の私は「すべて」の名前をオリジナルにすることを考えていたのですが、投稿を始める前にYouTubeの「なろう系酷評動画」を観ていたところ、多くの場合で「素人が書いた話の専門用語なんか覚える気にならない」というコメントが目立っておりました。そこで私は「エルフ」などの種族や魔物の名前はなるべく「テンプレ」のものを利用させてもらい、絶対にこだわりたい「魔法」だけはオリジナルを貫き通しました。動物も「ウシ」「ウマ」「ヒツジ」「ニワトリ」「ウサギ」「カエル」などはそのまま出ていますが、「岩ジカ」や「飛びトカゲ」や「潮生ガエル」など、一部にはオリジナルが混じっておりますね。

    ですので、島村さまもこだわりがあるのであれば、オリジナルを貫くのが良いのではないかと存じます。動物の一種類だけがオリジナルなどでも、まったく問題ないのではないかと思います。その一方で、特にこだわる必要のない部分に関しては「テンプレ」を上手く利用するのが得策であると感じますね。

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございます!
    おお! わかりやすいコメントだ。

    そうですね、「ミストリアンエイジ」も「ミストリアンクエスト」も動物は普通でした。ただ一部ミミズは巨大化してましたし、サンドワーム、デザートフライのように、モンスターは想像しやすいよう、オリジナルの名前がついていましたが。
    確かに、専門用語が続くとしんどいと思う事はあります。でも話が面白ければ、それを通り越してでも読もうと思います。

    そうか、と、いう訳で、堂々と「はやぶさ」使おうと思います。
    ありがとうございました。

  • 第1回 何から始める?への応援コメント

    思いっきり今さらなのですが、島村さまのIDは「Alamis」だったのですね。
    つまり、スーパー・インテリジェント・ブレイン!
    なんだか嬉しくなって、はしゃいでしまいました。

    そうですね。街と設定から創り、登場人物らが勝手に物語を紡ぎだす。それは、御ノートで述べさせていただいたとおりなのですが、その前段階「どういう物語を描きたいか」という「グランドストーリー」に関しては、私自身が考える必要がありましたね。これは話すと長くなるうえに、特に重要ではないかと思われますので、いずれ私自身の〝切れッ端〟にでも記すことといたします。

    島村さまも私の作品を共に育ててくださった大切な読者さまですので、新作のお披露目の際には、積極的に感想を書かせていただきますね。

    作者からの返信

    ええ? もういらして下さった? ありがとうございます!

    「グランドストーリー」についてですか?
    そこまではボヤっとしたままスタートを切ったりしました。
    でも、そんな部分までお聞かせくださるとは! とても興味があります!
    是非、〝切れッ端〟にお邪魔させて頂きます。
    そういえば、近況ノートなら「対話」が可能ですが、よく考えると、エッセイのようにしてしまったら一方通行で残念。他のスタイルがよかったのかな・・・。

    それと、IDは、どちらかというと、「三銃士」のアラミスでございます! 私はとことん数字に弱いのです。
    けど、はしゃいで頂き、こちらもつい、はしゃいでしまいました。


  • 編集済

    テレパシーは『』がいいでありますかな?('ω')追伸であります('ω')過去の場合は ――――でいいのであります('ω')

    作者からの返信

    こちらへも早速、全部にコメントありがとうございます!!

    テレパシー系、『』でもいいんですね。
    過去セリフと被って訳分からなくならないかと危惧しておりました。

    この度はどうもありがとうございました。
    また、第4回以降、疑問が出ました際、投稿します。
    今後ともどうぞよろしくお願いします。

  • 現実の動物やRPGに出てくるゴブリンとかもいいかもであります('ω')私はいつもそこにアレンジしている感じであります('ω')

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!!

    ああ、そういえば、ゴブリンは「ゴブリン」としてお使いですね。でも他のモンスターなどはアレンジされいらっしゃいます! アレンジか。ユーディさまの毎エピソードの下に「魔物図鑑」で紹介されている、あれはいいですよね。キメラ、とあってもオリジナル表現で解説があります。

    ああ、そうか! ちょっとやれそうです!
    ありがとうございます!!

  • 第1回 何から始める?への応援コメント

    お久しぶりであります('ω')こちらはキャラや設定でありますかな? そして、思いついたアイディアを実行しているであります('ω')

    作者からの返信

    お久しぶりです! なんと、お一人目、早速のお立ち寄り、ありがとうございます!

    はい、皆さまはキャラだけでなく、様々な設定をどのように決めているのか? と考えていました。
    なるほど、思いついたアイデアをそのまま実行するタイプということでしょうか? それであの作品ですか!
    次々とオリジナリティー溢れる敵キャラが生まれていますがとても羨ましいです!

    また、時間をつくって続きをよみに参ります。
    お忙しい中、コメントありがとうございました!!