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  • 第2話への応援コメント

    コメント失礼します。
    とても好みのお話でした。
    人形のようだった彼女の感情が溢れる瞬間にぐっときたり、彼の方の彼女への執着心などこういう関係性も好きで、描かれた世界の外側にまで思いを馳せてしまう気分です。
    素敵な作品読ませてもらいました、ありがとうございます

    作者からの返信

    雷師 ヒロ 様

    ありがとうございます😭

    あなたが欲しいと乞う、全てを奪い尽くした男に、心を閉ざしつつも抑えきれない衝動を隠し持った主人公。死ぬ勇気も殺す勇気もないなら、いっそあなたの心臓の骨になって一緒に死にたい。結びつきそうで平行線な、それぞれの思いと関係です。
    好みの話、と言っていただけてとても嬉しいです! こちらこそありがとうございます!

  • 第2話への応援コメント

    あなたの骨になりたい。こういう事だったのですね。その心臓を刺すために。深いお話でした。また、一切名前が出てこないのも、色々と考えさせられていいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    あなたの骨になって、心臓を突き刺して、一緒に。死ぬ勇気も殺す勇気もないなら、いっそ……という。
    名前が出てこないところに言及いただき嬉しいです🥹 あえて名前を作らなかったので…!

  • 第1話への応援コメント

    こちらの作品も重厚感のある作品ですね。
    国王の甥、私の従兄。複雑な関係ですが、全てを奪っておいて「あなたが欲しい」は、なかなか受け入れられることでは無いですよね。幼い弟たちの描写も辛いです。

    作者からの返信

    こちらにもお足を運んでいただきありがとうございます😭

    従兄弟同士の恋愛は、王族同士で閉鎖的な環境に育ったということもあり、なくもないかなと思ったりしますが、全て取り上げながらの求愛はむしろ憎悪を呼びます。全て奪い尽くしたあとは、私の心も奪うのかと……。

    幼い弟たち、可哀想ですね。生かしたかったかもしれませんが、そうすると後々継承争いの駒に使われそうだし……という難しい立ち位置です。

  • 第2話への応援コメント

     あなたの心臓を覆う骨になりたい。からの文に壮絶な恋慕を感じました。お互いに求め合いながらも抗う魂が哀しくも美しい物語となって、うっとりと読ませていただきました。

    作者からの返信

    不二原光菓 様

    ありがとうございます! あの一文から激しい感情を読み取っていただき嬉しいです! おっしゃる通り、心の底では惹かれ合いながらも片方は征服者、もう片方は地に堕とされた敗者の娘なので、結ばれるわけにはいかないと抗っています。この2人の行きつくところは……。

    お読みいただきとても嬉しいです!

  • 第2話への応援コメント

    完結、お疲れ様でした!

    なるほど。
    骨!
    ここで骨が出てくるんですね。

    複雑な感情に、読後感に得も言われぬ余韻があります。

    作者からの返信

    ありがとうございます! いきなりの終わりですが、読んでいただき嬉しいです😭

    骨、ここで出てきました。構成要素0.1%← 比喩表現でのご登場ですσ(^_^;)
    余韻、感じてもらえて嬉しいです……!

  • 第2話への応援コメント

    完結おめでとうございます。

    骨になりたい……なるほど〜。

    長編も読みたいような気もしますが、短編ならではの余韻といいますか、語られない部分をあれこれ想像する大人な世界!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    骨というワードを書いて浮かんだのがそのフレーズでして(汗) 愛しいのか病んでいるのだか、ですが(・・;)

    洗濯機をもう2時間回していたらもっと詳しく書けたのですが(何)、これはこれで余白を色々と考えられるかなと。大人な世界、嬉しいです!(´∀`*)

  • 第1話への応援コメント

    重厚なでだしですね。

    私の目線だから従兄は簒奪者ということになっておりますが……。
    民の目にはこの争いはどう映っているのでしょうか。

    私は今は、籠の中の鳥なのですね。

    作者からの返信

    のりのりの 様

    ありがとうございます!

    重厚あるとおっしゃるいただけて嬉しいです! 
    主人公(私)からしたら、従兄は憎き仇ですね。ただ国民の目からしたら主人公家族は憎き為政者一族なので、従兄の動きは歓迎されたと思います。その言及は実はないのですが……😰

    おっしゃる通りです! 今や私が籠の鳥です……。

  • 第1話への応援コメント

    ほぉ……。
    これまでの作品とは、ずいぶん毛色が違いますね。
    でも、こういうのも好きです。

    淡々と抑えた筆致がいいですね。
    そこに虚無感が窺えます。

    続きが楽しみです( ´∀`)

    作者からの返信

    青維月也 様

    ありがとうございます!

    続きが楽しみとおっしゃっていただけて嬉しいです! 次話でいきなりすとんと終わりますが……(汗)

    毛色違いますか!? 嬉しいです。主人公(私)が感情を抑えているところが出せたら本望です(*^^*) 気に入っていただきありがとうございます🙇‍♀️