読み進める内にヒタリ、ヒタリと物音が感じられる様な表現方法を使っているため、その場の空気が感じられる作品ですね。美しくも不気味な、新しい感覚でどうぞ。
「すり替わる記憶」「自己への疑念」と言う紹介文に惹かれました。2話目ですが、これからじっくり読んでいきたいと思える作品です…!