第1話への応援コメント
企画へのご参加、ありがとうございます!! 時間転移で生き延びる人、ですか……。まるで「時間に寄生」しているみたいで非常に面白いです! 個人的には時間を変えても人類は同じ道を歩んでしまう運命だと思います。素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
渋谷滄溟様
ご拝読とコメントに感謝致します
また企画参加させて頂き
重ねてありがとうございます🌼
少し切ない話になります
ありがとうございます
第1話への応援コメント
主人公、付いて行くべきだったのではッ!と、思わずにはいられない。自分だったら「付いて行きます」とか普通に言いそう。
作者からの返信
@1973hanehara様
ご拝読とコメントありがとうございます
ヒロインも迷い、主人公も突然の事で
行けなかったようです
もしかして、未来の時間の始まりで
会えるかもですね
ありがとうございます
第1話への応援コメント
こんにちは。
企画から来ました。
とても切ない話で勘当しました。
主人公、いつか少女と再会できるといいですね。
これからも執筆頑張ってください。
もしお時間がありましたら、是非拙作へもご訪問くださいね。
作者からの返信
暇潰し請負人さま
ご拝読とコメントありがとうございます
続編は何か考えますね(汗)
少し時間がかかりますがお伺いします
ありがとうございます
第1話への応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
時代が交錯する不思議な村との出会いから始まり、永遠に近い時間を一人で生きることになる主人公の壮大で切ない物語に、深く引き込まれました。
■ 全体を読んでの感想
西暦2000年前後の日本の森の中に現れた、様々な時代の服装や文化が混ざり合う村の描写が、とても神秘的で美しい映像として頭に浮かんできました。
少女との唐突な別れを経て、残された主人公が不老の体となり、100年以上の時を生きる展開に驚かされます。
高層ビル群を見下ろしながら、いつか起こるかもしれない奇跡を静かに待ち続ける主人公の後ろ姿には、SFならではのスケールの大きさと、胸を締め付けるような切ない余韻がありました。
■ お題「異化」の活用について
本作では、お題である「異化」が、SF的な設定と壮大な時間軸を用いて、世界のルールそのものを不思議なものへと変貌させる装置として非常に魅力的に機能していると感じました。
・日常空間に現れる、時代が混在した異界の異化
見慣れた平成の森の中に、着物に羽織、欧州のドレス、さらには昭和初期の車が混在する村が突如として出現します。
私たちが知っている日常の風景に、時空のルールを無視したパッチワークのような異界が境界線なく入り込んでいる描写は、現実にハッとするような亀裂を入れる素晴らしい異化効果を生み出していると感じました。
・身近な事物と時間のルールの異化
少女から手渡された不思議な味の飲み物やペンダントが、実は未来の不老の薬であり、マイクロサイズのAI装置であったという種明かしが見事です。
ただの飲み物やアクセサリーだと思っていたものが、未来のテクノロジーというフィルターを通すことで全く別の意味を持つアイテムへと書き換えられています。
また、誰もが平等に歳を取るという当たり前の時間のルールから主人公だけが切り離されることで、彼自身の存在そのものが日常から異化され、物語に切なくも壮大な深みを与えてくれているように思いました。
■ 最後に
SFという設定とスケールの大きな時間軸を用いて、世界のルールや常識を異化してみせる、とてもドラマチックで魅力的な作品をありがとうございました。
また部室にて、あなたの紡ぐ、時空を超えて心に響くような素晴らしい物語に出会えるのを、心より楽しみにしております。
作者からの返信
@naimaze様
企画参加させて頂き感謝致します
有難うございます
心のこもったコメントには
とても嬉しく、有り難かったです
本当に有難うございます
忘れじの言の葉という曲から
イメージした作品となります
今後も少しづつですが
頑張りますね
暑い時期なのでご自愛下さいませ
感謝致します