全一話 への応援コメント
私も、一人暮らしをしていたときに何度かいったことがあります。
あの音。
すごく響いて聴こえてくるんですよね~。
それに、あの雰囲気は他に無くて、だから、そこでの時間も独特で。
味や、暖かさが、何倍にもなるあの感覚。
このお話を読んで、久々に思い出させていただきました。
作者からの返信
西之園上実 さまへ
こちらの作品にも素敵な感想をありがとうございます。お一人暮らしをされていたときの思い出を共有していただき、あの音や雰囲気、そして温かさが伝わってきて、とても嬉しく感じました。
お話を通じてその感覚を再び思い出していただけたこと、私も幸せに思います。これからも心に残る物語をお届けできるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。
全一話 への応援コメント
神崎様
私、じつは屋台のラーメン屋さん自体を見たことがないんですよ。
焼き芋販売カーくらいしか💦
お豆腐屋さんの移動販売はよく来るので、夜とか熱々とか、いろいろ違いはあるけど、人は集まるので、あんな感じかなと想像しながら読んでいました。
神崎様の物語はそのままで、人の数だけ物語があると再認識させてくれます。
物書きにとってその心根は、忘れずに大事にしておかねばならないことだと思うと同時に、神崎様からの励ましを感じます。
ありがとうございました。
作者からの返信
西奈 りゆ さま
心温まるご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。「作品を通じて人それぞれの物語が感じられる」とのお言葉を頂戴し、大きな励みとなっております。豊かな想像力で作品に触れていただけたことに、心より感謝申し上げます。
これからも、読者の皆様の心に寄り添い、共感の輪を広げる物語をお届けできるよう、全力で努めてまいります。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
全一話 への応援コメント
こんばんは。
初めまして。
なんておいしそうな屋台ラーメン。
ずっとずっと前に、2時間ほどかけて遠くのラーメン屋台を食べるためだけに連れて行かれたことがあるのですが、真冬の24時にぞくぞくと集まってくる老若男女の人々と一杯のラーメンを食べたことがあります。
それを思い出しました。一睡もできませんでしたが、いい思い出です。
丼を持って急ぐ家族の光景にホッと胸を打たれました。
500円で食べられる熱々のラーメンと人々の思い出。
幸せを頂きました。
ごちそうさまでした。
作者からの返信
春野 セイさま
素敵なコメントをありがとうございます。夜中の屋台ラーメンの思い出が情景豊かに描かれており、読んでいる私も温かな気持ちになりました。まるでその場にいるような感覚を覚え、人々の笑顔や温もりが目に浮かぶようです。一杯のラーメンが結ぶ絆の力を改めて感じさせられます。このような心温まる思い出を共有していただけたこと、本当に嬉しく思います。
全一話 への応援コメント
「チャルメラの音色とともに、記憶の中の温もりがふわりと蘇るような物語でした。一杯五百円のラーメンに込められた、人と人との繋がりや、時間を超えて紡がれる思い出が、じんわりと心に沁みます。老夫婦の優しい言葉も、母との静かな誓いも、まるで夜風に溶けるスープのように穏やかで、どこか懐かしく、愛おしく感じました。」
作者からの返信
悠鬼よう子 さまへ
素晴らしいコメントをいただき、心から感謝いたします。チャルメラの音色とともに、温かい記憶が蘇る物語として感じていただけたこと、とても嬉しく思います。一杯五百円のラーメンに込められた人と人との繋がりや、時間を超えて紡がれる思い出が心に沁みるというご感想、大変感動いたしました。老夫婦の優しい言葉や母との誓いが、穏やかで懐かしい気持ちを呼び起こすという表現に共感します。
これからも、心温まる物語をお届けできるように精進してまいります。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。
神崎 小太郎
全一話 への応援コメント
古き良き日本って感じでほんわかしました(●´ω`●)
昨今あんまり見れなくなった風景ですねぇ。
何年か前まで自宅の近くまで屋台のラーメン屋来てたんですけど、いつの間にか来なくなってしまいました。
最後の方はごく稀で、出会うのも難しい。
当時5歳くらいの息子が食べてみたいってんで探し回った夜があったんですけど見つけらんなくて。
あれ見つけられてたら良い思い出になったんですけどねぇ( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
ハマハマさま、おはようございます!
コメントをいただき、ありがとうございました。
古き良き日本を感じさせる光景に、ほんわかとした気持ちになっていただけて嬉しいです。昨今はなかなか見られなくなった風景ですよね。
何年か前まで自宅の近くに来ていた屋台のラーメン屋、懐かしい思い出ですね。息子さんが食べてみたいと言って探し回ったけれど見つけられなかったとのこと、胸にじんわりと来るエピソードです。そのような思い出がさらに貴重になっていると感じます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
全一話 への応援コメント
コメント失礼致します。
幼い頃、家のそばまで夜鳴きそばの車がやって来ていて、作中と同じように容器を持って行っていました。プラスチックの丼だったと思いますが、それを持って母と歩くのは、お姉さんになったような気がして嬉しかったこと、こぼさないように緊張して歩いたことを思い出しました。
主人公もきっと、ずっと温かな思い出としてこのメロディーと共に胸にあるのでしょうね。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさま
素敵なコメントをありがとうございます。幼い頃の思い出を共有していただき、とても嬉しいです。((っ´;ω;)っアリガトウ…。+゚
夜鳴きそばの車がやって来て、プラスチックの丼を持って母と歩いたこと、その時の緊張感や嬉しさが伝わってきました。
主人公もきっと、ずっと温かな思い出としてこのメロディーと共に胸にあるのでしょうね。心温まるコメントをありがとうございました。
全一話 への応援コメント
お邪魔します。
アルファベットのセリフのところ、何語だろうとよく見たら、ローマ字やないか〜い!と、笑ってしまいました。
星空にチャルメラの音、立ち上る湯気にお客さんの笑い声…なんとも温かな空間に自分も一緒にいるような気分になりました。ありがとうございました♪
作者からの返信
葉月りりさま
素敵なコメントをありがとうございます。アルファベットのセリフがローマ字だったことに気づいて笑っていただけたなんて、嬉しいです。当初、あれは英語とフランス語で書いており、悩んだあげく片言で日本語を話せるようにローマ字に変えたのです。
星空に響くチャルメラの音、立ち上る湯気、お客さんの笑い声…そんな温かな空間を感じていただけて、本当に恐縮です。これからも、心温まる作品をお届けできるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします♪
全一話 への応援コメント
お邪魔します。
今はもう家の近くでは夜鳴きそば屋さんも焼き芋屋さんもあの独特な呼び声?聞かなくなりました。
ちょっと残念です。
30年ほど前のこと、海外からの帰りの東京でホテル前に夜鳴きそばの屋台がありました。
機内でも食事は済ませていたのに同行の数人で吸い寄せられるように屋台に座ってラーメンを食べながら「食事は日本だよね~」と笑ったのが懐かしいです。
作者からの返信
@to-sanka-3さま
素敵なコメントをありがとうございます。今では夜鳴きそば屋さんや焼き芋屋さんの独特な呼び声を聞くことが少なくなり、少し寂しいですね。
30年ほど前の東京での思い出、素晴らしいですね。機内で食事を済ませていたのに、屋台のラーメンに吸い寄せられるように座って食べたというエピソード、まさに日本の食文化の魅力を感じます。懐かしい思い出を共有していただき、ありがとうございました。
全一話 への応援コメント
コメント失礼致します。
実は屋台のラーメンは食べたことないんです。ただ、夜に音楽が鳴り響いて家の近所を通過していったのは覚えています。
多分 うちの家が最寄駅から離れていたからではないからだと思うのですが。
あの音楽をきくとラーメン食べたくなりますね。
作者からの返信
山野小雪さま
素敵なコメントをありがとうございます。屋台のラーメンを食べたことがなくても、あのチャルメラの音色が鳴り響く夜の雰囲気は特別ですよね。最寄駅から離れていたからこそ、家の近所を通過していく音楽が一層印象的だったのかもしれませんね。あの音色を聞くとラーメンが食べたくなる気持ち、よくわかります。
心温まるコメントをありがとうございました。•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧
全一話 への応援コメント
この美のこ様のレビューからお邪魔します。
なんともほっこりとする空間ですね。
暗い夜道の片隅にぼんやりと灯る暖かな屋台の光。
鍋から立ち上るいい香りの湯気。
湯切りの威勢のいい音。
お客さんと亭主の近所を配慮しているだろう低めの会話。
丁寧には作られたラーメンは屋台の二人の生き様の様です。
本当の幸せというのは、こういう空間なのだろうなと思いました。
作者からの返信
小烏 つむぎ さま
素敵なコメントをありがとうございます。僕の作品より上手ですね。
なんともほっこりとする空間ですね。暗い夜道の片隅にぼんやりと灯る暖かな屋台の光、鍋から立ち上るいい香りの湯気、湯切りの威勢のいい音。お客さんと亭主の近所を配慮しているだろう低めの会話。丁寧に作られたラーメンは、まさに屋台の二人の生き様のようです。本当の幸せというのは、こういう空間なのだろうなと思いました。いやあ……素晴らしい!
心温まるコメントをありがとうございました。•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
全一話 への応援コメント
神崎小太郎様。
一杯五百円のラーメンの美味しさはもちろんのこと、それだけではない温かさがいっぱいの素敵なお話でした。
>真夜中のラーメン屋さんには、まるで魔法のような魅力がある
ほんとに魔法のようですよね。
人生の悲喜こもごもを見てきたラーメン屋のご夫婦との語らいも幸せなひとときですね。
ほっこりしました。
そしてラーメン食べたくなりました( ´艸`)🍜
作者からの返信
この美のこさま
ほっこりと心温まるコメントをありがとうございます。
真夜中の屋台ラーメンの店には、まるで魔法のような魅力があります。本当にその通りです。ラーメン屋のご夫婦との語らいも、人生の一部として大切なひとときですね。そんな光景がいつまでも残されることを願っています。この上なく素敵なレビューもありがとうございました。
全一話 への応援コメント
屋台のラーメン屋さん。
晩ご飯食べたあとなのに、別腹、別腹と食べに行って主人に呆れられたことがあります。
この界隈にも屋台を出していたけど見いひんようになったなあ。
大阪市内の御堂筋沿いに「春駒」っていう屋台が出てたけど、もうなくなったやろな。
懐かしいお話でした。
ほっこりとぬくもったわ。
おおきに!
作者からの返信
オカン🐷 さま
いつも心温まるコメントに感謝しております。今回は素敵な思い出を共有していただき、ありがとうございます。屋台のラーメン屋さんには、特別な魅力がありますよね。懐かしい味やちょうちん灯る雰囲気が、心を温かくしてくれます。
最近は東京でもチャルメラの音色を聞くこともなくなり、屋台も滅多に見られなくなりましたね。本当に残念です。
全一話 への応援コメント
コメント失礼します。
自分もラーメン好きですけど、ラーメン屋さんって回転率早いから他のお客さんと一緒にいる時間ってほんの僅かなんですよね。
ほんの一瞬のすれ違いみたいな出会いと別れ。でも例えほんの一瞬でも美味しいラーメンを食べたいという想いはみんな共有していて、それがなんかいいなと思います。
温かい気持ちになるお話でした。
作者からの返信
片月いちさん、コメントありがとうございます!
ラーメン好きの方に共感していただけて嬉しいです。確かに、ラーメン屋さんでの出会いと別れは一瞬ですが、その一瞬に込められた美味しいラーメンへの想いが素敵ですよね。これからも温かい気持ちになるお話をお届けできるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします。
全一話 への応援コメント
ラーメンのおいしそうな感じと、お客さんたちの幸せそうな感じが伝わって、読んでてあたたかい気持ちになりました。
「五百円で得られる幸せ」というコンセプトが何よりもいいですね。大枚をはたかなくても幸せは得られるっていう、身近な喜びが丁寧に描き出されていて心が満たされました。
作者からの返信
黒澤カヌレさん、素敵なレビューをありがとうございます!ラーメン屋台の情景や、お客さんたちの幸せな顔が浮かぶようでとても嬉しいです。
「五百円で得られる幸せ」をテーマに、美味しいラーメンや心温まるエピソードを楽しんでいただけたとのことで、感謝いたします。
これからもカヌレさんがほっこりできるような物語をお届けしていきますので、応援よろしくお願いします。•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙
全一話 への応援コメント
拝読しました。
実に美味しそうな屋台ラーメンの描写に今晩はラーメンを食べようと決めました。お店に行く余裕がないので、セブンイレブンの山頭火ラーメンを買おうと思います。
老夫婦と母親の思い出が重なり合う場面にとても胸を打たれました。
心に沁みるお話をありがとうございました。
作者からの返信
仁木一青 さま
ご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
そして、返信がきわめて遅くなってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
屋台ラーメンの描写をお楽しみいただけたとのこと、大変光栄です。セブンイレブンの山頭火ラーメンで少しでも今晩のひとときがあたたかく美味しい時間になれば幸いです。
また、老夫婦や母親との思い出の場面に胸を打たれたとのお言葉、とても励みになります。読んでくださる方々の心に少しでも響く作品を届けられたのだと実感し、筆を取る力をいただきました。
この度は心温まるご感想をありがとうございました。