〈後編〉への応援コメント
子供の頃から追い続けた人といざ結婚し、些細なすれ違いから心が離れ、一時は離婚まで考えてしまったようですが、いざ憧れの人と一緒になって、自分を押し殺してまで付き合うことに疲れていたのかな、とも思いました。
すれ違いの原因になった「薔薇色」も、「押し殺していた自分」を示すアイコンのようにも感じました。
「薔薇色でない」ワンピースでありのままの自分を見せたこと、そして夫が本心を綴ったことで、やっとお互い本当の意味で向き合うことができたのかな、と。
結果的にマスターには悪いことをしてしまいましたが、マスターとの会話を通して自分の本心を吐露し、気付いていったようにも感じました。
作者からの返信
Youlife様、応援コメントをありがとうございます。返事が遅くなり、ごめんなさい。
確かにこのお話の中では「薔薇色」という色がすれ違いの原因となり、「押し殺していた自分」を示すアイコンにもなっていました。
バラ園に行った事がありますが、バラは本当に様々な色や形があるんですよね。個性の宝庫です。思えば薔薇という植物も華やかなものの代表みたいに言われてしまうけど、野生の薔薇もあるし、実は様々です。
本音を言うのは怖いという気持ちは自分自身にもあるんですが、大切な相手だったら尚の事、本当の気持ちを思い切って言った方が絶対いいですよね。
向き合うというのは、何より大切だと思います
ではまた。。。😊
〈後編〉への応援コメント
若い二人の初恋はきっと未熟だったのでしょう。
不思議なご夫婦だなぁ。
恋愛結婚なのに、弱みを見せられないって。
誤解がら解けて良かったです。
これからの時間は喧嘩もしたりして欲しいなぁ。
作者からの返信
菜の花のおしたし様のエッセイやお話の世界が好きなので、応援コメント、とてもうれしかったです。
恋が未熟。その通りですよね。恋愛感情って、初めの頃に思っていた印象と違う、という時があるんですよね。それで引いてしまう場合と逆に初めの印象と違うところが良いと感じる場合があって、後者が成就する恋なんだろうな、と思います。
菜の花のおしたし様の言う通り、喧嘩しながら仲良くなっていく関係がいいですね。弱みを見せられるというのは大切です。そして自分に足りない部分かなと感じました。いろいろすごく参考になり、考えさせられました。ありがとうございます😊