2026年4月11日 11:04
第48話 (最終話)小田美貴の青い鳥。への応援コメント
完結おめでとうございます!新作は続編とのことで、前回に引き続き楽しく拝見させていただきました。過去作『ブルーバード』の主人公「小田美貴」を主軸に、前作『恋水』とは別視点で描かれる事件と、人間ドラマがとても魅力的でした。すべての人物が過去作から登場したことで、世界観の拡張と群像劇として様相を色濃く見せ、より没入しやすい物語となっていました。私のカクヨム休止期間もあり『ブルーバード』は読めていなかったのが残念なところでもあります。ただ続編ながら未読の方にも優しく丁寧な説明と描写で、不足なく作品に熱中できる環境でした。特に「小田美貴」を筆頭に「今川蘭」や「篤川優一」の造形は強く記憶に残りました。また『恋水』の主人公「河西進」やヒロイン「東金優楽」の登場も、前作ファンからすれば嬉しかったです。直近の作品なこともあり、名前がでるだけでも人物が思い浮かんできます。勝手しったるなんとやら、ともいいますか……実家のような安心感はありましたねwそして前作からの諸悪「南条竹至」ですね。本作でも新たな爪痕を残しエピソードがでるたびに「この男は…」となります。ですが善良なだけの物語が、楽しいわけではありませんからね。「日常に潜む闇」として過激なスパイスとなっています。さらなる続編にも続投と聞き、ラスボスかな?と思いました。いまから勇者による討伐を期待しておりますw総じて本作も人物の緻密な感情と、繋がり合う絆の描かれ方が秀逸でした。さんまぐさん独自の恋愛作品だと思います。長期間の投稿おつかれさまでした。続編やその他の新作など、また楽しみにしております 。
作者からの返信
雀太郎さんコメントありがとうございます。今回も素敵なコメントを頂けて嬉しい限りです。>過去作『ブルーバード』の主人公「小田美貴」を主軸に、前作『恋水』とは別視点で描かれる事件と、人間ドラマがとても魅力的でした。ブルーバードとかぶせられて私も良かったなと思いました。小田美貴は16歳の時に篤川優一から気を使われて、何もされず、親からも反対をされていて、それが南条竹至が現れた事で親や優一の気持ちに気づけたので、ある意味南条のお陰でブルーバードの続きが書けました。>直近の作品なこともあり、名前がでるだけでも人物が思い浮かんできます。勝手しったるなんとやら、ともいいますか……実家のような安心感はありましたねw南条いる所に進達ありで、私も進達が出せてよかったですし、進がいてくれたので、明霞と夢の方も落ち着ける事が出来てよかったです。>さらなる続編にも続投と聞き、ラスボスかな?と思いました。いまから勇者による討伐を期待しておりますw8/5からの続編で、ようやくこの「ファミレスが出てくる話」のシリーズもひとまず落ち着けそうなので、良かったら読んでもらえると嬉しいです。>続編やその他の新作など、また楽しみにしております 。いつもありがとうございます。m(_ _)m
第48話 (最終話)小田美貴の青い鳥。への応援コメント
完結おめでとうございます!
新作は続編とのことで、前回に引き続き楽しく拝見させていただきました。
過去作『ブルーバード』の主人公「小田美貴」を主軸に、前作『恋水』とは別視点で描かれる事件と、人間ドラマがとても魅力的でした。
すべての人物が過去作から登場したことで、世界観の拡張と群像劇として様相を色濃く見せ、より没入しやすい物語となっていました。
私のカクヨム休止期間もあり『ブルーバード』は読めていなかったのが残念なところでもあります。
ただ続編ながら未読の方にも優しく丁寧な説明と描写で、不足なく作品に熱中できる環境でした。
特に「小田美貴」を筆頭に「今川蘭」や「篤川優一」の造形は強く記憶に残りました。
また『恋水』の主人公「河西進」やヒロイン「東金優楽」の登場も、前作ファンからすれば嬉しかったです。
直近の作品なこともあり、名前がでるだけでも人物が思い浮かんできます。勝手しったるなんとやら、ともいいますか……実家のような安心感はありましたねw
そして前作からの諸悪「南条竹至」ですね。
本作でも新たな爪痕を残しエピソードがでるたびに「この男は…」となります。
ですが善良なだけの物語が、楽しいわけではありませんからね。「日常に潜む闇」として過激なスパイスとなっています。
さらなる続編にも続投と聞き、ラスボスかな?と思いました。いまから勇者による討伐を期待しておりますw
総じて本作も人物の緻密な感情と、繋がり合う絆の描かれ方が秀逸でした。さんまぐさん独自の恋愛作品だと思います。
長期間の投稿おつかれさまでした。
続編やその他の新作など、また楽しみにしております 。
作者からの返信
雀太郎さん
コメントありがとうございます。
今回も素敵なコメントを頂けて嬉しい限りです。
>過去作『ブルーバード』の主人公「小田美貴」を主軸に、前作『恋水』とは別視点で描かれる事件と、人間ドラマがとても魅力的でした。
ブルーバードとかぶせられて私も良かったなと思いました。
小田美貴は16歳の時に篤川優一から気を使われて、何もされず、親からも反対をされていて、それが南条竹至が現れた事で親や優一の気持ちに気づけたので、ある意味南条のお陰でブルーバードの続きが書けました。
>直近の作品なこともあり、名前がでるだけでも人物が思い浮かんできます。勝手しったるなんとやら、ともいいますか……実家のような安心感はありましたねw
南条いる所に進達ありで、私も進達が出せてよかったですし、進がいてくれたので、明霞と夢の方も落ち着ける事が出来てよかったです。
>さらなる続編にも続投と聞き、ラスボスかな?と思いました。いまから勇者による討伐を期待しておりますw
8/5からの続編で、ようやくこの「ファミレスが出てくる話」のシリーズもひとまず落ち着けそうなので、良かったら読んでもらえると嬉しいです。
>続編やその他の新作など、また楽しみにしております 。
いつもありがとうございます。
m(_ _)m