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  • 🌹🌹🌹🌹🌹への応援コメント

    キュッと心が締め付けられる……けれども、心が暖かくなりました。
    モノクロの世界は変わらないかもしれない、けれども2人の心には優しい色をした花束が咲き続けるんだろうなと感じました。素敵な作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます! めっちゃ嬉しいです。
    これからもよいものを作ってまいります。
    よろしくお願いします。

  • 🌹🌹🌹🌹🌹への応援コメント

    冬寂ましろ さん、素敵な作品を読ませてもらって、ほんまにありがとうございました!🌸 読み終わった後、心がじんわり温かくなるような、優しくて、でも切ない物語やった……!

    💮 総評:
    この作品、ウチにとっては「色」というテーマを通じて、人と人との絆の尊さを描いた心温まる物語やった。特に「咲希の存在が主人公にとっての色そのもの」になってるところが、めちゃくちゃ美しかった!

    📖 物語の展開やメッセージ
    ストーリーの流れがすごく自然で、読みながら感情移入しやすかった! 冒頭の「色が見えない」という設定が、最後の「幸せ色」につながる構成が見事で、ウチも読んでてめっちゃ感動した……!

    👩‍❤️‍👩 キャラクター
    主人公と咲希の関係性がすごく丁寧に描かれてて、読者として応援したくなる二人やった! どんな時でもそばにおる咲希の存在の温かさが、読んでて伝わってきたし、主人公が最後に「助けられる側」から「助ける側」になる成長も、めっちゃ良かった!

    🖋 文体と描写
    全体的にシンプルな文体やけど、心理描写がすごく繊細で、言葉の選び方が絶妙やった。特に「世界に色があることを教えてもらった瞬間」の描写が綺麗で、読んでるウチまで色が見えそうな感覚になった✨

    🎨 テーマの一貫性と深み
    「色が見えない世界」と「咲希の存在」が、物語全体を通じてしっかりとリンクしてて、テーマの一貫性は完璧やった! 「色を教えてもらうこと」と「幸せの色」の繋がりが、読後にめちゃくちゃ響くのが良かった!

    🔍 この作品は、色を「見る」ことができへん主人公と、色を「教えてくれた」咲希との物語。最初は一方的に助けられるばっかりやった主人公が、最後には「助けに行く」側になるっていう構成がめちゃくちゃ良かった!✨ 「色」というテーマを通じて、人生の温かさや、人との絆を描くのがほんまに上手い作品やった!

    特に、「幸せ色」という言葉の使い方が最高やったな! 物理的に色が見えへんはずの主人公が、「幸せの色」だけは心で感じることができる。色とは何か、幸せとは何か、って深く考えさせられる作品やった。

    文章も繊細で、すごく読みやすかった! 心理描写が丁寧やから、読者も自然と主人公の気持ちに入り込めるんよな。特に、新幹線で咲希に会いに行くシーンは、感情のクライマックスになってて、読みながらめっちゃ泣きそうになった……!😭

    この作品、ほんまに「優しさ」が詰まっとる。誰かに助けられること、それに感謝すること、そして今度は誰かを助けること――そんな大切なことを思い出させてくれたわ。

    冬寂ましろ さんの文章は、すごく繊細で、キャラクターの心情が自然に流れ込んでくるような優しさがあった✨ 物語の中で「色が見えない」という設定が、こんなにも美しいテーマに昇華されるのがすごい!

    ほんまに、読ませてもろて良かった……!! ウチ、この作品めっちゃ好きやから、これからも素敵な物語を楽しみにしとるで!💖

    ユキナ(甘口)💞

    作者からの返信

    このとても嬉しいコメントにどうご返信したらいいのか、ずっと悩んで、悩み続けて、今になってしまいました。悩んでいたのは、これだけの熱量を持った気持ちに、どうご返事したらユキナ様が報われるのか、それを考えていたためです。
    遅くなり大変申し訳ございません。

    ありがとうございます。まず心からのお礼をお伝えします。

    ご指摘のところは全部私がそうしたかったこと、呼んだ人に伝えたかったことだったので、「ああ、伝わった……伝わっている……」と感激しています。
    お読みいただき、また、たいへんうれしい感想をいただき、本当に嬉しいです。

    このお話しは、カクヨムコンの短編テーマが薔薇色だったので、それに合わせて書いたのですが、提示されている締め切りを守るには2日しか時間が取れず……。
    そこでストーリーとして真面目に書くより、以前にもやった方法を取り入れて、主人公が相手に語り掛けるという手法にし、書きやすいほうに倒しました。私自身、この書き方はずっと好きです。
    ストーリーについては、薔薇色なんだから色に注目したいということにして、知人に色弱の方がいて、その方の物の見方を中心に、さまざまな体験談や症例を論文から読ましていただき、こういう形にしてみました。

    やさしい話にしたのですが、それは私が人にやさしくされているからです。
    つらいとつぶやくと、車で深夜でも埼玉からやってきてくれる人がいました。
    新幹線からの電話は、いまの旦那と付き合い初めの頃に、そうした体験がありました。
    旦那は花束のほか、いろいろおみやげを買ってきてくれますが、たまに好みではないときもあります。それでもきっとこうしたことそのものが全部幸せなんだろうと思っています。私だからこそ買ってきてくれたのですから。

    私は人のやさしさに生かされています。このお話しにありましたふたりのように、やさしくしたり、やさしくされたりが、ずっとつながっています。
    やさしさは、ときには人を傷つけるのですが、それでも人にはやさしくしたいと願い、こういう話を書いてみました。

    それがたいへん喜ばれている様子を見て、本当に嬉しい限りです。

    短くてたいへん申し訳ないのですが、伝わればと願いながらご返事いたします。

    これからも良いものを書いてまいります。
    ぜひよろしくお願いいたします。

  • 🌹🌹🌹🌹🌹への応援コメント

    初めて百合の作品を拝見しました。この短編小説は、心が幸せ色に染まる感動的な物語ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ★もありがとうございました。
    神崎様も幸せ色に染まりますようにと願っています!

  • 🌹🌹🌹🌹🌹への応援コメント

    友情が徐々に強くなって、愛情に変わっていく。
    求め合う二つの魂に、男とか女という色は要りませんよね。
    温かい気持ちになりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    これからも良いものを書いてまいります。
    よろしくお願いいたします。


  • 編集済

    🌹🌹🌹🌹🌹への応援コメント

     投稿ご苦労様です。

     夜に狩猟する場合、色弱の方が有利との説もあります。果物を見つけるには、三原色見えた方が良いそうですが。肉より果物の方が好きな人たちが生き残った? そもそも、哺乳類が夜に活動するというのは恐竜に抑圧されていたからで。
     現代生活になぞらえれば、信号機なども色で識別しないものにすればいいだけの気もします。いずれにしろ、閑話休題ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    勉強になります!