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  • 白昼夢への応援コメント

     地の文がうねる波のように、その場面の空や音や空気感までを伝えてくれました。
    こちらまでその世界に取り込まれて、ぼんやりと現か幻か解らない気分に。最後のあたりでああ、そうだったのか――と、目の前にうっすらかかっていた霞がぱっと晴れたように感じました。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!

    この作品で意識していたところを読んでいただけていて、大変嬉しいです。
    夏の持っている、どこか幻のような、夢現な雰囲気と共に彼らの人生の一部をお見せすることができていればと思います。