Cirrus Minor /Ending


 宇宙の大海を川が流れるように墓石のような鋼達は流れていく。

 川の娘の手を振った黄色い鳥は孤独ではなくなった。

 笑って波間の向こうまで飛んでいく。

 1000マイル離れていても、雲の向こうでも

 どこかで繋がっている。



 オンラインゲームCirus Minorエピローグより引用。

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ハルカカナタノカカシ 乃火マキナ @Machina-Novi

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