第2話 あなたの猫になりますへの応援コメント
いやはや、にゃんとも!
ニヤニヤと胸キュンが止まらない、最高に甘く愛おしいエピソードでしたね😘
生贄からまさかの「ペット(猫)志願」への着地という、ロゼッタのぶっ飛んだポジティブさと健気さが愛しすぎます!
そんな彼女の手に自分の名前を書いて教えるラストのシーンは、無味無臭だった彼の世界に鮮やかな色彩が灯った瞬間が見えるようで、胸がじんわり優しい気持ちになりました。
(*˘︶˘*).。.:*♡
編集済
第1話 私は捧げものへの応援コメント
ロゼッタのキャラクターがとにかく魅力的ですね😍
重苦しい「生贄の託宣」という展開を、まさかの「喜んで!!」という極上のポジティブさでひっくり返すテンポの良さが素晴らしく、妖精王やフロリンダ(そして猫のロマさん)の呆然としたリアクションも含めてコントのような楽しさがありました。
疲労と飢えで錯乱した黒曜が彼女を本当に『物理的に食べよう😅(噛みつこう)』とする怒涛のヒキは完璧ですね。
コミカルさとファンタジーとしての緊迫感が程よくブレンドされ、先が読めないワクワク感が次のページを早くめくりたくなる衝動に変えてしまう花風花音 様の筆致は素晴らしいと思いました。
(>ω<)
また、純粋でまっすぐな想いは、周囲の心配や世界の危機というシリアスな状況すらも、明るい光で塗り替えるパワーがあると感じさせられましたが、これもロゼッタが持っているキャラクターの魅力なんですね。
作者からの返信
>うしろなゆめ様
続けての素敵なレビューを、ありがとうございます!😊
ロゼッタを「とにかく魅力的」と言っていただけて、ママンとして、とても嬉しくなりました!
「生贄の託宣」という、うっかりすると重苦しくなりそうな場面を、ロゼッタの「喜んで!!」でひっくり返したかったので、テンポの良さやコントのような楽しさを味わっていただけて本当に嬉しいです。
妖精王やフロリンダ、そしてロマまでしっかり見ていただけて、「みんな呆然としてよかった……!」とひそかにガッツポーズでした(笑)
黒曜のあの怒涛のヒキにも触れていただきありがとうございます。
コミカルさの中に、少し不穏で切迫した空気も混ぜ込みたかったので、先をめくりたくなるワクワク感として受け取っていただけたことがとても励みになります。
そして、ロゼッタのまっすぐさがシリアスな空気さえ塗り替えていく力として伝わったこと、本当に嬉しかったです。
あの子は、作者の想定をぶち破って場を明るくしていくタイプなので、そこを魅力として感じていただけて幸せです。
あたたかなレビュー、本当にありがとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♡
編集済
プロローグへの応援コメント
こんにちは、お邪魔します。
(ΦωΦ)ノ⁾⁾
読み返しでのコメントです!
非常に美しく、かつコミカルさと切なさが同居した素晴らしいプロローグでした。
ロゼッタの天真爛漫な可愛らしさと、黒曜が抱える「狂おしいほどに望みながらも得られぬものがあった」という重い過去のギャップが魅力的で、初対面(?)でいきなり抱きしめてしまうという、早くもときめきの展開で劇的な幕引きでしたね😍
人は誰もが心に傷や届かぬ祈りを抱えて生きているけれど、予期せぬ新たな出会いが、その凍りついた時間を優しく動かしていくそんな感じがしました。
また、五感を刺激する圧倒的な描写力があると思いました!
(*˘︶˘*).。.:*♡
作者からの返信
うしろなゆめ様
こんにちは。素敵なレビューをありがとうございます💓
読み返しでの丁寧な言葉を寄せていただけて、感激です!
ロゼッタの天真爛漫さと、黒曜が抱える過去とのギャップを魅力的に受け取っていただけたこと、とても励みになります。
初対面で思わず抱きしめてしまうあの場面も、ときめきとして楽しんでいただけて嬉しいッ…✨
また、「凍りついた時間を優しく動かしていくよう」と感じていただけたこと、その表現が本当に心に染み入るようで……。
まさに物語のはじまりとして大切にしたかった空気を、こんなにも美しく汲み取っていただけて胸がいっぱいになりました。
描写についてのお言葉も、とても光栄です。
ジタバタしながら五感に触れるような物語を書きたいなって頑張っているので、そう感じていただけたことが何より嬉しいです。
あたたかなレビュー、本当にありがとうございました😆
編集済
第5話 水の領地―竜宮城へ―への応援コメント
衣装や建物、装飾品などを宝石や石の名前を調べながら読み進めるのがすごく楽しいです!
その場の情景や匂い雰囲気まで想像できます。
素直で天真爛漫な猫ちゃんなロゼッタが可愛くて、黒曜さんとの何とも言えないやり取りが甘くて、思わずにやけてしまいますね☺️💕︎
素晴らしい作品を読ませていただけたことに感謝(ㅅ´꒳` )✨️
これからも応援させていただきます♡
作者からの返信
コメントありがとうございます!😊
導入部はコメディタッチにしましたが、今後、そうもいかない流れの中でも、ロゼッタは黒曜さま大好きパワーで災難に立ち向かっていくので、応援してあげてくださいませ❤
第3話 地の宮暮らしへの応援コメント
「猫吸い」を地で行くロゼッタの突飛な可愛らしさは本当に愛らしいですね😘
そして不器用ながらも必死にロゼッタを褒め、愛おしそうに抱きしめる黒曜の心の変化に物語が大きく動き出す予感がしました。
その幸せな余韻を容赦なく叩き潰す後半のダークな展開のギャップが凄まじく、物語が一気に本格的な世界の危機へと舵を切った感じですね🤔
異なる美質を持つ者同士が、お互いの存在を唯一無二のものとして全肯定し合うことの尊さが描かれているように感じました。
黒曜は完璧な「エフォリア姫」の面影を追いかけようとしながら、ロゼッタの持つ天真爛漫な輝きに触れて、彼女を『たった一人のロゼッタ』として受け入れた。
このヒロインの成長と自己肯定のプロセスを非常に丁寧に描かれていて、とても感動しました😍
作者からの返信
うしろなゆめ様
うわぁ~ここにも素敵なレビューをありがとうございます!😊
ロゼッタの「猫吸い」を愛らしく見ていただけて、とても嬉しくなりました。
あの子、もはや吸う側なのか、吸われる側なのか(笑)
そして、不器用ながらロゼッタを褒めて抱きしめる黒曜の変化に、物語が動き出す気配を感じていただけたこと、本当に嬉しいです。
幸せな余韻のあとに容赦なくダークな展開へ転がっていくあたりも、そもそもエグい話を書いちゃうタイプなので、その落差ごと受け止めていただけて、感謝しきりです♪
何より、「異なる美質を持つ者同士が、お互いを唯一無二の存在として全肯定し合う尊さ」と感じていただけたことが、とても嬉しかったです。
黒曜が「エフォリア姫の面影」ではなく、「たった一人のロゼッタ」を見つめられるようになること、そしてロゼッタ自身もまた自分の価値を見出していくことは、この物語の中で大切にしたかった流れでした。
そこに感動していただけたことが、書き手として何よりのご褒美です。
あたたかなレビューを、重ね重ねありがとうございました!