01への応援コメント
霙座さま
こんにちは。
わあ、こんな楽しいエッセイがあったのに、気づくのが遅くなりました。イルクーツクとバイカル湖が懐かしくて、わくわくしながら読ませていただきました。
> 立ち乗りありの国内線
おお、噂に聞く立ち乗り! ロシア国内線では普通にあるのでしょうか?
> なお、市章がかわいい。クロテンをくわえたビーバーで、像もある。
そうそう、美しい街中のいろんなところに市章が飾られていますよね。はじめ、あの長い生き物はなんじゃい? と、不思議だったのですが、同行者のZさんが市のシンボルらしいと調べてくれて腑に落ちました。虎ビーバー像、あの絶妙なバランスに、倒れないのかとどきどきしました。
バイカル湖畔での現地の家族との交流ってなかなかできない体験で、うらやましいです。霙座さまはロシア語ができるのですね。霧のバイカル湖は魔物がうようよしていそうな、ちょっと恐ろしい気持ちになります。その霧がざっと晴れて、ただ青い湖が姿を現す。言葉を失い、立ちすくんでしまいそうです。
作者からの返信
佐藤宇佳子 さま
こんにちは! お立ち寄りいただきありがとうございます。うれしいです。
イルクーツク駅もウラジオストク駅も駅前まで行ってシベリア鉄道には乗らなかったという、あらゆる残念なロシア留学です。
飛行機、立ち乗り普通でした(笑)
これはもう昔の話なので、今はさすがにないのかな、ないと言ってほしい。なんだか国際線のちっちゃいプロペラ機も誰か立ち乗りしてたような気さえしてきました。
あの像が市章だと説明されても、最初聞き間違いだと思っていました。なんかかわいい。絶妙なバランス。そうですよね、長いんですよね。すぐ調べてくれるZさん。行動力!
地方の市章はどれもちょっと不思議でかわいいです。
ほんとにロシア語全然できない状態で現地にいました。聞き取りはできるけれど喋れないあれです。でもバイカル湖の家族のみなさんはあったかくて、おしゃべり好きで、楽しかったなあと思います。紅茶にめっちゃウォッカ入れようとしてくる。
バイカル湖は青い、と思っていたのですが、出会ったバイカル湖が何か白っぽい日で。天気の加減でそんな日も当然あるのですが、帰る前にあの青色の湖を見ることができて、良かったと思います!
そして霧の湖は、本当に何かいると思います。夜もこわい。
(あっいっぱい書いちゃったすみません)
02への応援コメント
霙座さま
こんにちは。
もう一度、湖畔に立てば、その時の気持ちに繋がる何かが沸き起こるかもしれません。あるいは、まったく別の感情かもしれませんが。
情勢が落ち着き、また旅行できるようになってもらいたいです。
素敵なエッセイでした。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
佐藤宇佳子 さま
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
遠い場所で知らない人の中で、自分に近いものや知っている感情に出会うこと、全く初めての風景に出会うこと、色んな何か、だったと思うのですが、同じ気持ちになれるかは……やっぱり二十歳当時の感性とは……きっと別の感情だと思います。
また行きたいです。今度はちゃんと準備して。(語学力から。)
あったかいコメントありがとうございました!