第3話これも運命か…
徐々にタバコを辞めようと決めた矢先、緊急入院になってしまった。
憩室出血で。
入院したら、もうタバコは吸えない。
だから、入院の準備をしているとき、最後に一本吸ってから、タバコを母に渡し、捨ててと言った。
病棟から出る事が出来ないので、タバコを吸いたくても、吸えないのだ。
因みに、吸えない環境下にあると自然に喫煙する気持ちが沸かない。
3日目からは、完全禁煙。
退院するまで。
さ、これでタバコと縁を切れるかどうか?
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます