前編:天使たち! 僕が守ってあげるから!への応援コメント
流れを作っていく教授が怪しい気がします。
それと、同時に
「この人が『惚れ薬』を作ったという事実が怖い~その人がどんな目的でそれを開発したのかと。」と、主人公に思われている、教授が、面白可哀想でもあります^^
作者からの返信
教授、「何の目的で開発したのか」って、すごく悪用しそうなイメージを持たれたんですね(笑)。正攻法では恋愛できなさそうだから、薬に頼ってたのかと。
千代郎にそう思われてしまうとか、すごく不憫ですね(笑)。
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
この度もまた、めちゃくちゃ面白い作品をありがとうございました!
ラブポーション的なお話、ラブコメにありがちな小道具ですが、それをミステリーに落とし込むとは(*'▽')!
なんとなく、大橋くんは自分でしか「イケメン」と言っていなかったので、おそらくは地味な顔かな、と思っておりましたが……まさか三人の女子が別の人間に使おうとしていたことには、なるほど!と唸ってしまいました( ゚Д゚)!
大橋くん、この後お酒に逃げそうな気配がしますが……体だけは大事にしてもらいたいですね(^^;)
作者からの返信
こちらも楽しんで頂けて嬉しいです。
「薔薇色」のお題は本当に悩まされました。それで「頭の中が薔薇色に染まってる=惚れ薬」で「薬を盛る系のミステリー」がやれると閃いた感じでした。
どこかで笑いの要素を出したくて、それで「自分をイケメンだと思い込む勘違い野郎」なキャラになった感じです。
この辺りからだんだん「お題で執筆」は考えるのが苦しくなってきましたが、これも遣り甲斐があって楽しかったです。
千代郎くんのイメージは、先日最終回を迎えた「トリリオン・ゲーム」に出てくる「ガクくん」の顔を参考にしてます。
この作品は「お題で執筆」シリーズの中でも特に正当派に本格ミステリをやれた感があったので、本当にチャレンジして良かったです。
千代郎くんは「同じ顔」の人間がそれぞれ美少女ゲットしてるので、その内にいいことあると信じて頑張って欲しいですね(笑)。
前編:天使たち! 僕が守ってあげるから!への応援コメント
チョロ……ふと、「愛という名のもとに」を思い出してしまいました(^^;)
(違っておりましたら、申し訳ございません汗)
作者からの返信
「愛という名のもとに」は名前は知ってるのですが見てなかったです(汗)。
でも調べたら「チョロ」は中野英雄さんって、「知らない人だな」と思ったら、来年の大河で主役やる仲野太賀さんのお父さんだったんですね。
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
現実は何と厳しいものだ。
誰を好きだとも言ってってはいけない。
女子3人とも傷つけないようにと千代郎は真剣に悩んだのに。
結局、誰も惚れ薬を飲ませていなかった。
千代郎はそれほどイケメンでももてる感じでもなかった。
ただ、彼女たちの彼氏に似ていたというだけだった。
カヌレマジックお見事でした!
作者からの返信
ありがとうございます。
本作は何と言っても、「自分がイケメンだと勘違い」⇒「ナルシスト化して調子に乗る」⇒「勘違いとわかってトホホ」というのをやろうと思って書いた感じでした。
それでも千代郎はみんなのためを想っていたので、頑張った先でのこの真相は切なかったですね。
この作品は伏線とかどんでん返しとか色々苦労してたので、ミステリーとしてのマジックを褒めていただけて嬉しいです。
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
切なぇな、このオチ。
面白かったです
作者からの返信
こちらにもレビューをありがとうございます。
千代郎は「ハーレム状態」で「俺ってイケメン」なヘブン状態だったのに、誰も自分を見てくれていなかったという。
マジで切ないですね。
編集済
前編:天使たち! 僕が守ってあげるから!への応援コメント
ラブコメなのにちゃんと推理ものでもあるじゃねぇか。
薔薇色の脳細胞とか、タイトルとかセンスの塊っすね、結末どうなるかなぁ、わくわく。
作者からの返信
唯一のラブコメ要素を持ったミステリーですね。
「薔薇色の脳細胞」。初めてこれに言及してくれる人が現れた(泣)。誰もここツッコんでくれなかったから実は寂しかったのです。
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
みんな彼が量産型だったなんて……
みんな同じファッション誌を見ていたら自然と似ていたのかもしれませんね……
作者からの返信
素敵なレビューをありがとうございました。心より感謝いたします。
今回の主人公は「トリリオンゲーム」のガクくんとかイメージしました。あと「銀魂」の新八とか。
みんな同じ顔ですね(笑)。
前編:天使たち! 僕が守ってあげるから!への応援コメント
イケメンなら何考えても許される感がありますね。
薬を盛ったのは果たして……
作者からの返信
主人公が「俺ってイケメン!」とか勘違いしてナルシスト化するのが本作の肝ですね(笑)。果たして、犯人は誰でしょうか。
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
めちゃくちゃ笑いました!
前半のポジティブさから一転、オチまで最高です。
3人の女子の想い人がみんな似たような風貌であることから、逆に「人間は顔じゃない」ということではないでしょうか。だからたぶん大丈夫だよ、大橋くん。笑
語り手の記憶があやふやなところがキモでしたね。お見事でした!
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
この作品は「主人公が自分をイケメンだと勘違いし、ナルシスト化していく」という「頭の中がお花畑」でコメディをやった作品でした。オチのどんでん返しなどまで楽しんで頂けて嬉しいです。
本当に三人の女子がそっくりさんを好きになってくれたので、出会いさえあれば大橋くんにもワンチャンありそうですね(笑)。
主人公が色々とあやふやになっていることで、「つい昨日会ったばかり」というのを不明瞭にした仕掛けでした。
その点を評価していただけて、本当に励みになります。
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
大橋君、モルモットにされる事件は、こうして幕を閉じた。
チーン!
面白かったです。
作者からの返信
どのみちモルモットみたいな扱いなので、大橋くんにはあまり良いことはなかったですね。
楽しんでいただけて嬉しいです。
前編:天使たち! 僕が守ってあげるから!への応援コメント
>僕はまだ、『みんなのもの』でいなければいけない。
主人公、堂々のイケメンムーヴですね(笑)
女の子3人が共謀して、「いたずら半分に」、主人公に惚れ薬を盛ったに、1票!
さて、どうなりますのやら?
作者からの返信
主人公は自分を「すごいイケメン」と思ってしまったので、男性アイドルがファンを気遣うような意識に目覚めてます(笑)。
さて、真相は一体どういう形になるか、ですね。後半もお楽しみいただければ幸いです。
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
後半の畳み掛ける伏線回収と、主人公のみじめさが怒涛の勢いで伝わってきました!惚れ薬を盛られたと勘違いした大橋千代郎君の、おれすげえイケメン!!!は一層清々しくて、私は大好きですよ(๑˙❥˙๑)♥研究を頑張っていれば、いつかは君に惚れる女性も現れるさ!大丈夫大大丈夫!すごいイケメンよって励ましてくれるはず!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
今回のお題は「ミステリー縛り」、「コメディ系縛り」、「どんでん返し縛り」で参加しているのですが、正直かなりきついですね(汗)。
千代郎の勘違いからのナルシストっぷりは清々しいですね(笑)。この辺は書いてて楽しかったので、気に入っていただけて嬉しいです。
千代郎はなんだかんだで推理で事件解明するくらいの頭脳もあるから、その辺を人に役に立てられれば、どこかでワンチャンあるかもしれないですね。
伏線回収からの主人公の惨めさ具合など感じ取っていただけて嬉しいです。この辺りは特に苦労して作っているので(汗)。
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
凄いどんでん返しでした。そういえば、みんな本名じゃなくて、あだ名で呼んでたなぁって!
勘違いした主人公は、うん……次はきっと良い出会いがあるさ(笑)
作者からの返信
この作品、実は「信用できない語り手」を取り入れたものでした。
「主人公が惚れ薬を盛られたと信じ込む」⇒「紅子たち三人を昔から知っているようだと錯覚(昨日会ったばかりなのが隠される)」
「異性に免疫がなさすぎてその気になりすぎる」⇒「本当に惚れ薬が盛られたかどうかが不明瞭になる」
という感じで。
あだ名で呼ばれていて「違う人と間違われていた」というのも、ナルシスト過ぎて気づかない感じになっていたので、こいつの意識のせいでかなり本格推理的な錯誤が作れた感じです。
千代郎、同じ顔の三人が美少女彼女ゲットできてるので……運次第ですね(笑)。
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
あひゃ~、これはまた意外な結末でしたね。
作者からの返信
今回のどんでん返しを作るのは本当に苦労しました。
主人公の「イタさ」に焦点を当てようと決めて、「実は出会ったのがつい昨日」ということで勘違い濃度を高めた感じでした(笑)。
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
これは、もうホラーやないですか?(。◕ˇдˇ◕。)/
あ、私の趣味の範囲の話ですが
「三つ子実験」
の話が実話でありますが、そんな背景も感じます( ´艸`)
作者からの返信
自分の近くに似た顔がこんなにいるのって、たしかにホラーですね(笑)。
謎の実験が行われて主人公の近辺がおかしくなってたとか、色々と背景に更なる裏があるという解釈も可能かも?(笑)。
前編:天使たち! 僕が守ってあげるから!への応援コメント
犯人は‥‥‥
って、ミステリーってコメントしずらいですね💦
つい、マジ犯人言っちゃうとアレですしね(;^ω^)
作者からの返信
大丈夫です! そこまで犯人重要じゃないので!
主人公のイタさを楽しんで頂くのが一番の作品です(笑)。
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
千代郎……、なんて可哀想な結末。それがまたコメディーしてて面白いまでもあるんですけどね。
自分のそっくりさん三人も美少女と付き合えるなら、千代郎もワンチャンあるぞ!(たぶんっ)
あと、出したもの全部使っていくのほんとすごい。
今回もめっちゃ面白かったです!
作者からの返信
千代郎と同じ顔の三人に彼女がいるんだから、というのは希望ですよね(笑)。あとは出会いの機会さえあれば……。
もしかすると他の三人は「幼馴染設定」とかで、かなり恵まれたポジションだったかもという可能性もありそうです。
とりあえず「チョロQ大好き山田文雄」と黄美の関係は、「近所に住んでた優しいお兄ちゃんが壊れたおもちゃを修理してくれた」みたいな出会いがあったという幼稚園の頃からの付き合いという設定を考えてます(笑)。
出したものを全部使うのは、やっぱり「伏線回収・どんでん返し」はミステリー書きのとってのロマンなので、可能な限りやっていきたいですね。
かなり苦労してるポイントなので、そういった点を褒めていただけると本当に励みになります。
編集済
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
うまいなあ。前も読んで思ったけど小道具を思いつくのが凄いなあと。
返信からの追記です(笑)
本来、出オチで終わるよなあと思う小道具を作者様のミステリ好きの素養の深さでラストまで持ち込める。
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝です。
小道具は考え出すのでいつも苦労てるので、褒めていただけると報われます。
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
眼鏡にネルシャツ、まさに理系男子……!
そっくりさんが近くにかたまって存在しているところが、コメディらしいオチでよかったです。
名前とかあだ名とか、そう来たか!って感じでした。
また今回も謎解き間違ってしまいました。
毎回してやられてるーw
千代郎は薔薇色ならぬその冴えた頭脳で、探偵を目指してみてはいかがでしょう(*'▽'*)
作者からの返信
「眼鏡にネルシャツ」は理系男子と聞いて多くの人が一番に思い浮かべるイメージですよね(笑)。千代郎たちはきっと大量生産のモブ顔なので、付き合ってる彼女でも見分けがつかないレベルなんだと思います。
最後に固まって登場するところがやはりコメディの肝だったので、楽しんで頂けて良かったです。
どんでん返し部分は今回特に苦労しました。
千代郎は真の「知的イケメン」を目指して探偵になるといいかもしれないですね。
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
主人公はイケメンのはず!薔薇たちの彼氏に激似だったんだから…笑
とても楽しめました!カヌレ先生のお話はミステリーなのにコメディでもあって最高です!
作者からの返信
植木苗さん、ありがとうございます。
主人公は一応同じ顔の人が全員美少女彼女持ちだから、ワンチャンあるはずですね(笑)。
コメディやりながらのミステリー、楽しんで頂けて嬉しいです。この辺りのバランス感覚って出すの結構大変なので、そう言って頂けると報われます。
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
窓ガラスに映った自分の顔を見て自分に惚れてしまったのではとか考えましたが、そんな浅い真相ではなかったですね(笑)
初対面のはずの彼女たちが主人公の名前を知っていたことに違和感があったので、これが真相なら納得。おもしろかったです!
作者からの返信
主人公ナルシストネタも考えました。途中で何度も鏡を見てるので、「まさか自分に惚れちゃったの?」とドン引きされる展開も入れようかな、とは。でもやはり一万字だとそこまでは無理だったので見送りました。
今回の三人組は名前を言われるまで彼氏かどうか気づかなかったので、雪女ばりの「うっかり」な人たちだったかもしれないです(笑)。
楽しんでいただけて嬉しいです!
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
ほ、惚れ薬を使ってまで振り向かせたい男とそっくりなんだからまだイケメンの可能性は残っている……はず?
テンポがよくて二転三転する展開が面白かったです!
作者からの返信
本物のチョロちゃんは、きっと「チョロQが彼女」みたいなホビー一直線な男なんだと思います(笑)。
とりあえず今回の三人は「顔で男を選ばない子たち」だったのですが、同じ顔の男たちが三人とも美少女ゲットできてるので、あとは千代郎の頑張り次第ですね。
二転三転やテンポ具合など褒めて頂けて嬉しいです。
後編:ごめんね。僕がイケメン過ぎるから悪いんだへの応援コメント
おおおお、凄いです(@_@。
なんという伏線の多さ、そして巧みなミスリード。
見事ですΣ(・ω・ノ)ノ!
前編、なぜ、いきなりあだ名? とは思っていたのですが、深く考えずスルーしていました^^;
途中までは、飲まされた惚れ薬は、三人分と思わせての四人分? と、教授犯人説に望みをかけていたのですが、全然、教授は関係なかった……^^;
今回も楽しかったです^^ ありがとうございました^^
作者からの返信
ありがとうございます。この作品は「ババ抜き雪女」と並んで、特に真面目に本格ミステリをやってる作品ですね。
「毒殺ミステリー」のフォーマットで、更に「信頼できない語り部」っていうのを組み合わせたので、かなり本格系の理屈を込めて作った感じです。
「惚れ薬だから分量間違ったらヤバい理論」からの「ポップコーンで実験」とかが伏線としてかなり頑張った感じでした。
ラストのどんでん返しはかなり苦労して出したので、「あだ名」の部分で驚いていただけて嬉しいです。
この作品は「お題で執筆」の八作品の中で特に苦労して書き上げたものだったので、楽しんで頂けて本当に良かったです。