1話 虎の尾はどこにあるか分からない

-魔王視点-

私は魔国タリタス7代目魔王リュドミラ・リゼ・ヘルである。先代魔王リュドミラ・ロッゾ・ヘルの娘であり、父が戦死したため私が本日付で魔王になった。

我が国、タリタスは危機に瀕している。それは我々を人類と認めないヒューマン族率いる人類共同戦線連合軍に侵攻されているためだ。我が国はそれこそ1000年ほど前までは獣人族の王国デアリスと国交を結べるほどの大国だった。だが1000年前突如として国交を閉ざし、ヒューマン族の王国セイラムに協力し人類共同戦線に参加した。

それを皮きりに我が国の魔族以外の貴族の納める領地が次々にタリタスからの独立を宣言し人類共同戦線に参加しだし、現在では魔国タリタスは小国にも劣る国力しか持たぬ国となってしまった。

しかし、侵攻を受け続けて1000年じわじわと国土は削られているが、タリタスが滅びていないのには二つの理由があった、まず武具の性能が他国の保有それよりはるかに高性能である点、そして単純に私たち魔族一人ひとりの保有魔力がほかの種族の数倍多いことが関係している。

だが、数では圧倒的に不利な状況にあり、現在では我が国の兵は3万ほどに対し連合軍の兵の規模は1000万に到達しようとしていた。いくら兵の質が高くともこの絶望的差に変わりはなく、さらに我が国が度重なる侵攻を受けている間に、連合軍の武具の性能は上がり続け我魔王軍も前線の維持が難しくなってきている。

「細断教会の協力がなければ魔国はとうに滅んでいただろう、」

口から暗いうなるような声が漏れる。

実の父の死すらも悼む間もなく、直面する滅びと向き合わなければならない。

普通ならこのような状況、降伏するのが必定だが、決して降伏することは許されない、降伏すれば獣人族ならいざ知れず、ヒューマン族は必ず魔族を根絶やしにする。良くても家畜扱いだ、そんなことは絶対に認められない。

そして何より3000年という長い年月だましていたアキラさんに申し訳が立たない。

アキラさんから作られる武具や特に薬は非常に高い性能を持つ、我々の医学では治すことができない病気やケガもその薬なら治すことができる。第二代魔王リュドミラ・アーデ・ヘルは内乱の被害を抑えるためアキラさんとの契約を期限付きで内乱が収まるまでと結んだが、一度アキラさんの癒しの力に触れてしまった我が国はその癒しの力を手放すことができなかった。そのためアキラさんが封印された地に内乱が収まってから、教会を建設しアキラさんの封印の状態や、様子、アキラさんの血肉の確保などを任せている。教会の名前は細断教会、文字どうりアキラさんを切り分け管理するために宗教化された組織だ、そのため国とつながりのある機関のような役割を持ち教皇からアキラさんの封印に異常があった場合は伝えらる、また封印の状態も月に一度魔王に報告される。第2代目魔王の言葉でアキラには友好と敬意を送るべしとあり、私も幼少のころから父とともに月に一度細断教会に行き、教皇から封印の状態を聞いた後アキラさんと面会をした。

今日は初めて私一人でアキラさんと面会をする。教会に行き、教皇から封印の状態を聞き、当代の鋏であるカフ・シュレッド譲に案内してもらいアキラさんの封印された地下へと行く。

「つきました陛下」

びっしりと魔力封印の術式が刻まれた金属製の扉のドアノブに手をかけ私に封印の間についたことを知らせるシュレッド譲、

「ああ..分かった結界だな」

結界、アキラさんの封印された部屋に入るには結界を張る必要がある。シュレッド譲のように魔族の中でも飛びぬけて魔力の多い者ならば結界なしでも大丈夫なのだが、私の魔力程度だと彼女が扉を開けた瞬間私は2..3日寝込むことになってしまう。大きすぎる魔力に充てられるのだ。

私は多重結界の詠唱を省略し素早く自分に結界を張る。

「では、開けます」

シュレッド譲が扉のノブを回し扉を開き私に中に入るよう即してくる。

私は彼女が扉を開いた扉の中に入る。

「こんにちわアキラさん」

「おお、いらっしゃい今日はリゼちゃんだけかい?ロッゾの奴はまた嫁さんにどやされて遅れてるの?」

いつもと変わらず明るく挨拶をくれるアキラさん。

そのせいか父の話をされたせいか目の奥が熱くなるのを感じる。その感情をぐっとこらえて、父がなぜ来なかったを聞かれないようごまかす。

「本日付で私が魔王になったので」

「ええ!!確かにリゼちゃんしっかりしてるけど..」

驚きと不安が混じったような反応をするアキラさん、どうやら父が死んだとは感づかれていないようだ。私はひとまず戦争から話を逸らすことに成功して安堵する。

「大丈夫です。アキラさんの国では私はもう十の昔に成人しているんですよ」

アキラさんは、はるか昔にニホンという国から来たそうでそこではアキラさんも普通だったという、私は幼少のころその話をアキラさんから聞いて上には上がどこまでもいるのだと悟った。

「あの早速なのですが、よろしいですか」

「ああ、鑑定でしょどうぞどうぞ」

魔王が代々アキラさんと面会を続ける理由はもう一つある。それは鑑定のスキルを使ってアキラさんが何者かなぜそんな再生の力が備わっているのかを調べ、解明するためだ。

私は鑑定の準備を始める。私がアキラさんを鑑定するのは初めてだが、父がいつもアキラさんを鑑定するときには集中した状態で鑑定の詠唱を行う必要があるといっていた。

「導き手よ、我の声に従い、かのものを知識の糧とせよ、鑑定」


名前: アキラ 種族:鑑定不能 年齢:2105459892

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スタミナ 30

筋力   30

強度   30

魔力   219999(封印中)

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スキル:無限再生(封印により弱体化)

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称号:一生童貞,ひねくれ者,鑑定失敗,守護者,裸族,悪食,開祖,教師,神敵,鑑定失敗,朴念仁


「ッ....?!」

あまりの現実離れしたステータスに言葉を失う、魔力が高いとは聞いていたが21万⁉私や父の約30倍以上の魔力、一般に魔族でも魔力が高くすぐれているとされるものでも3000程度、理の外にいるとされる細断教会幹部のシュレッド譲ですら7万弱といったところなのに、アキラさんは封印されているのにその3倍なんて、異常だ、それにすべて詠唱したのに鑑定失敗が二つと、鑑定不能⁉、父がよくアキラさんにどこから来たのかどんな国だったのかを聞いていた気持ちがわかる。アキラさんが普通だった国はおそらくこの世の頂点ともいえる力を保有する国だろう。今までも感覚でなんとなく感じ取ってはいたが、アキラさんを鑑定したことでその事実がより鮮明になり、汗がにじむ。(ニホンなんと恐ろしい国があるのだ...)

「...リゼちゃん?、大丈夫?」

アキラさんのすさまじいステータスを見て硬直していると、心配してアキラさんが声をかけてくれる。いつもの優しいアキラさんだ。私はいつもの様子に安心して、緊張の糸が切れ年齢をいじる。

「いや、私の想像していたよりお年寄りだな、と」

「まぁ、なんて失礼な子なのかしら、座りなさいお説教よ」

夫人風の口調でおちゃらけだすアキラさん。

アキラさんは昔からよく私の相手をしてくれたが、毎回何とか笑わせようとしてくる。

「フフッ」

気が緩み笑いがこみあげてくる。その様子を見てアキラさんは幼いころから私を見る時にした、すごく穏やかな目になって

「元気が出たみたいで安心したよ」

と微笑みながら安堵する。

私は父や戦争のことを悟らせまいとしたつもりでいたが、気づかれていたようだ。アキラさんは子供のようにふざけたり、からかったりしてくるが、私が不安を抱えてアキラさんと面会すると必ず穏やかで落ち着いた顔で話を聞いてくれる。しかし今回はそんなわけにはいかない、いうわけにはい、言えばすべてを打ち明かす必要があるためだ。そう頭では理解できているが私の口は私の言うことを聞かない、不安がのどから固く結んだ唇を押しのけ漏れる。

「父は..戦死しました..」

言葉にしだした途端、顔が熱くなり視界に涙がにじむ、もう決壊したダムのように、言葉が止められない.....私はアキラさんに胸の内を話し出してしまった

「弔うこともできませんでした、.......タリタスは滅びます..私では何もできません」

声が震える、父の死に対する悲しみや直面する死への不安、国民の命をすべて一気に背負うことへの責任、ため込んでいた感情が言葉にしたとたんにあふれてしまう。

「なぜ私たちは、人と認められない!肌の色が違うからか!魔力が多いからか!なぜ対話をしない!........なぜ私たちと同じような気持ちを持つのに平気で魔族を殺せるんだ..なぜ私にはどうにもできないんだ....なぜ父は死なねばならなかった....」

アキラさんに言っても仕方ない、やるせない怒りをアキラさんにぶつける。

我ながら駄々をこねる子供のようだ、

「アキラさん.....助けて..ほしい」

そして私はさらに虫がいいことにアキラさんに助けを求めてしまった。アキラさんを不当にも3000年も幽閉してきた立場なのに だ、

「いいよ」

あっけないほど簡単に、まるで当たり前のように私の願いをアキラさんは聞き入れた

「ぇ..でも、私たちは..アキラさんを騙してきました。」

「...?」

「内乱はもう3000年前に終わったんです、しかし私たちは、我欲のため...アキラさんを幽閉してきたのdッ」

私の言葉をアキラさんがさえぎった。

「知ってるよ」

..........

「へ?」

アキラさんの意外な言葉に、間抜けな声が口から漏れる。

「そっかぁ、ロッゾの奴も娘にかっこつけたなぁ」

アキラさんがジト目になりながら虚空を見る

「リゼちゃん、その事はロッゾも含め今までの魔王全員俺に打ち明けてきてるんだよ、」

「...は....?」

さらに衝撃の発言に先ほどよりも間の抜けた素っ頓狂な声が出る。

「そうそして全員リゼちゃんみたいな顔をするんだよ」

「大体、3000年も内乱する国とか馬鹿でしょ?魔王の子たちも賢い子だったし」

「リゼちゃんの家系って本当に、真面目だね。」

「大丈夫だよ、俺にとってあの約束はもう、リゼちゃんたちと一緒にいるためのただの口実になってるんだから」

理解が追い付かない、

「つまり?..アキラさんはすべて知ったうえで血肉の提供を?」

「おっ!さっすが、リゼちゃんは感がいいね」

「つまり?」

私は自分で口にした言葉すら咀嚼できず、戸惑っていた

「別に怒ってないよ、そのくらいのこと」

「でも...3000年も時間を奪って..」

「いや、何年 生きてると思ってるの?、おじさんにとって3000年なんて5分休憩くらいだからあんまり気にしない気にしな~い」

私の罪悪感や疑心を吹き飛ばすよう、アキラさんが明るく言う。

「でもそっかぁ、魔王が戦死って相当な危機だね、しかもそれを悼む時間も取れないとなると、やっぱ侵攻されてるよね?」

先ほどの緩んだ雰囲気から一転してアキラさんが真剣な表情になって現状を聞いてくる。その切り替えに少し動揺しながらも、私は涙をぬぐって、アキラさんの質問に答える。

「はい、現在魔国タリタスより北西のぺルビス平原を500万程の連合兵が進軍中で、この中央都市タルタリスへはあと三日で付きまs」

「500万!!!、一体何を敵に回したの!?」

500万という規模にさすがのアキラさんも驚いて、先ほどの落ち着きが嘘のように冷や汗をかいている。

「現状だと魔族以外の人類すべてです.....」

自分で言ってても気がめいりそうになる。しかも現在敵は魔王を打ち取ったと勢いが増しているだろう。その軍勢を直近の近衛兵だけで相手をしろと?.....教会幹部の方々は国防のかなめでもあり最後の砦でもあるためおいそれと進軍させるわけにもいかず、八方ふさがりだ。

「タルタリスに中郡している兵は現在7000です.....他はおそらく..」

「なら、もうこれしかないかなぁ」

アキラさんが諦めたように口から漏らす

「アキラさんには作戦が?」

「なぁ~に作戦ってほどのものでもないけどさぁ...」

アキラさんの拘束具がメキメキと音を立て始め、あたりの空気が震え始める

アキラさんは体をよじり自分の右腕を拘束器具から引っ張っている。ブチブチとアキラさんの右腕から嫌な音が鳴り始めブチブチと音が響くたびアキラさんの魔力が膨れ上がる。

「あんまり良いことではないけど、おじさんが片付けてくればいいんだよ.....」

「......アキラさん?...!」

バキバキ..グチョッ..ブチブチ

この世の不快な音を詰め合わせたかのような聞くだけで痛そうな音を立てながらアキラさんが自分の四肢を拘束具から千切ろうとしている。やっぱりこの人異常者なんじゃ....アキラさんの魔力は音がするたび膨れ上がり、魔力が青黒く可視化され、アキラさんを中心に集まっていく

「ああやっぱいったいなぁこれ」

「自分でやる分、心の準備はできるけど」

などとアキラさんは軽く言いながら一気に自分の四肢を右腕から順に時計回りにブチブチと千切り取っていき、千切り取った先から千切った部位を再生する、アキラさんが四肢を千切る度さらに尋常ではないほど魔力が増す。まずい完全に千切り終える前にシュレッド譲を呼ばなくては私の結界ではもたない

「シュレッドじょuッ」

と言い終わる前にシュレッド譲が部屋に飛び込んできて、結界を張るべく詠唱を始める。

「封じ、断ち切る、断絶障壁」

呪文を一部省略して、超高等魔法の断絶障壁を展開する、それと同時にアキラさんは四肢を千切り終え、アキラさんに集約された青黒い魔力は徐々にきれいな青色へと変化し、私とシュレッド譲の前には、いつもの優しい親しみやすいアキラさんは消え、神秘的とすら言えるほど美しい淡い青色をした魔力を宿した、黒髪の青年が立っていた。一瞬見とれてしまうほどだ。

しかしこの美しい姿からは想像ができないほどアキラさんから感じられる魔力は重々しい、私たちは障壁で助かったが、今タルタリスはこの全身を圧迫するような重々しい魔力に包まれているだろう。

魔族はヒューマンや獣人に比べ魔力への適性が高く耐性もとても高い、一般に私程度の魔力があればあふれ出た魔力だけでヒューマンや獣人は魔力に充てられ弱体化する、シュレッド譲であれば魔族ですら、気軽に近づくのは難しく、ヒューマンや獣人であれば立っていられないだろう。そのため魔族は自分の魔力を抑えるために封印術にたけたものが多く、また魔力を抑制する魔道具も多くあり発達しているはずだ

しかし、それでもアキラさんを封印できると考えていた私たちは傲慢だったのだろう。

私もシュレッド譲もアキラさんから感じる魔力に額に汗を浮かべる、味方だとわかっても生きた心地がしないほどすさまじい、今にも押しつぶされそうだ。

「北西に三日だったよね?」

「どうするつもりですかアキラさん、そんな状態で外に出たら都市中の魔族が倒れます!」

「一瞬なら大丈夫だよね?」

アキラさんがニヤッと意地悪に口角を釣り上げていう、

「まぁ正直おじさんも、リゼちゃん泣かされるし、ロッゾは悼んでやれないしで内心腸煮えくり返ってるから、敵軍さんには引き際っていうのをわきまえてもらおうかなって」

優しい声と優し気な笑顔でそんなことを言うものだから本当に怖い。

「それじゃ、日が落ちるまでには戻ってくるよ」

と明るく言った次の瞬間、アキラさんの足のふくらはぎや太ももの筋肉が拡大して地下から天空まですべてを貫いて飛びあがる

「.....すご」

私はあまりのことに言葉を失っていたがシュレッド譲が内心を漏らす

「敵ながらお悔やみ申す」

さらにシュレッド譲は祈りをささげている、私も確かにあんな人を敵に回した連合軍がかわいそうに思えてきて、私も祈りをささげる

「ご冥福をお祈りする」

私はこの時虎の尾がどこに埋まっているかわからないということを心で理解した。


-平原ぺルビス-

「魔王ロッゾ討ち取ったりーーーーー!!」

『うおおおおおおおおおおおおお!!』

剣に魔王ロッゾの首を刺し掲げて雄たけびを上げる青年、

青年は端正な顔立ちをしており、ひとくくりにした美しい金髪に、白銀の細工の細かい鎧を着ている。そしてその青年の雄たけびに答えるように平原を埋め尽くすように隊列を組んだ兵士総勢500万が各々刈り取った魔族の首を掲げて雄たけびを上げる。

士気を高めているのだ。

青年はセイラム王国5聖勇者、剣の勇者ヴィルマ、神々から数多の加護を授かり、女神からの加護の恩恵を最も強く受けるヒューマンの勇者だ。セイラム王国では剣の勇者のほかに天下無双のヴィルマという名前でも知られている。彼の剣の腕は天を割り山を切り裂くとまで言われる強者だ。

そのヴィルマを筆頭に続く500万の兵には各国から集った英雄や精鋭が集っている、その中には巨大な竜までいる。

彼らの目的はこの世の邪悪の眷族である魔族を滅ぼすためだ、現在より千年前魔族によって大陸は支配されかけていたという、しかしそんな時立ち上がったのがヴィルマの祖国セイラムである。セイラムはまず各国に呼びかけ人類連合を気付いたのだ。そしてその懸命に神々は我ら人類に加護をお与えになった。それで生まれたのが勇者であると言われる、

現在この軍隊を任されるヴィルマの心は熱い使命感と魔族への憎しみで染まっていた。彼の故郷はセイラムの片隅にある町クリキントン、田舎ではあるがそれなりの暮らしができる町であり、彼は12歳になるまでその町で暮らしていたが、十二歳になると行う成人の儀によって神々より勇者として見いだされ、それからはセイラムの中央都市ゼニスで勇者として訓練を積み8年が経過したころ、セイラムは10年周期に訪れる魔族からの侵略を受けた、ヴィルマを含む勇者たちは魔族軍の撃退に成功したが、魔族の連れてきた悍ましいムカデの魔物によって滅ぼされてしまったのだ。そのような被害はヴィルマだけでなく連合の兵たちにも似たような過去を持ち魔族にはみな恨みを持っている。

ヴィルマがさらに雄たけびを上げる

「兵士たちよすでに魔王は討ち取った、あとは邪悪の芽を摘むだけだ!」

「行くぞ!!」

『おおおおおおおおお!!』

ヴィルマの進軍の合図に兵たちも呼応する。兵たちは魔王城のある中央都市タルタリスを目指し進軍を続ける。自分の信念に思いは正義によるものだと信じて。

それが彼らの生死を分けるラインだとは考えもせず進軍する。

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異世界に来て21億年が経ちました くろたこ4 @octopus4

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