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    正体がバレてさようならではなく、そのまま押しかけ女房、尻に敷いちゃうんですね。
    昔話風味で面白かったです。

    作者からの返信

    コメントおよび評価をありがとうございます。

    相容れない寂しい話も趣がありますが、人と人ならざるものの距離が近い話も好きなのです。

    お読みいただきありがとうございました。

  • への応援コメント

    酔った末の夢かと思いきや、蛇神は本当にいらっしゃったのですね。

    祠を素通りした主人公に怒りつつも、最後には妻となっているあたり、蛇神は主人公のことが本当に好きなんだなと思いました。
    きっと幸せな生活が待っているはずです。
    和風の世界観も素敵で、面白かったです!

    作者からの返信

    コメントおよび評価をありがとうございます。

    蛇神様はいらっしゃいました。
    が、あれは果たして夢なのか……? という感じで、まんまと主人公は娶ることになりました。
    誰もが素通りしていく中で、通りすがりの挨拶程度でも気にかけてもらえると嬉しいですよね。

    お読みいただきありがとうございました。

  • への応援コメント

    春節企画から来ました。
    蛇神様との一夜の夢で終わらず、押しかけ女房となるのは最高に良いですね!
    不埒な夢に気まずくて素通りしてしまった気持ちもわかりますが、それを不服として押しかけて、滾々と説教するところに蛇神らしい情の深さを感じます。
    「逃がしませんよ」が彼女の愛と業を表していて良き!
    尻(尻尾?)に敷かれる幸福もあるはず。
    大いに楽しませていただきました!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    蛇神様の押しの強さが、また情念を感じられるかなと。
    執念ともいえるそれは、まさに蛇でした。
    蛇神様に振り回される旦那様も微笑ましいですね。

    お読みいただきありがとうございました。

  • への応援コメント

    「酔」編だけでもとても楽しく拝読したのですが、「醒」めても引き続きの因果というか、のろけというか、そんなお話でにこにこしてしまいました。笑。おもしろかったです。

    作者からの返信

    コメントおよび評価をありがとうございます。

    押しかけ女房蛇神様。果たして、夢だったのはどこまでか。妻と錯覚したのは何故なのか。
    夢現の境がわからないまま、〝私〟が折れてしまった感じがミソです。
    どちらにしても平和。

    お読みいただきありがとうございました。

  • への応援コメント

    美しい蛇神様との不思議な出会い、こういう話は好きです。
    夢から醒めても改めて夫婦になれたようで良かったですね。

    作者からの返信

    コメントおよび評価をありがとうございます。

    こういう人ならざるものとの共存を描いたものは、梨木香歩先生に影響されたものですね。
    こんな感じの距離感が好きです。

    果たして良かったのは、〝私〟なのか蛇神様のほうなのか。
    まあ、仲良くやりそうです。

    お読みいただきありがとうございました。

  • への応援コメント

    心変わりしたのかとパクリと食べられたりしなくて良かった。
    まあ、早くも尻に敷かれているようですけども。

    作者からの返信

    コメントおよび評価をありがとうございます。

    怒られるだけで済みましたねぇ。蛇さんのほうに惚れた弱みがあったのか。
    押しかけ女房です。その上曲がりなりにも神様ですし、立場は間違いなく下でしょう。

    お読みいただきありがとうございました。

  • への応援コメント

    これは珍しい。
    時代小説なんですね。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    干支に絡めたので日本風と思い、江戸時代くらいを参考にして長屋を書いてみました。
    本当に日本なのかは謎です。

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    この旦那さん、動じないですね。
    いい人や。
    蛇神さん、いい人みつけたね。
    第十回春節企画へのご参加ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントおよび評価をありがとうございます。

    全く動じてないですよね……。たぶん酔っ払っているからではないかと思いますが。
    でも、酔っていても人柄が見えてきますね。

    参加を認めてくださり、ありがとうございました。