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  • 禁忌への応援コメント

    鹽夜さん、ご執筆おつかれさまですm(_ _)m

    これは拝読して良い意味で愕然としたというか、感想を先に申し上げれば作品の内容が正鵠を射ているのではないかということです。

    創作物のようでもあり、モノローグのようでもあり……
    果たして現実なのか虚構なのか、まさに概念なのか実体なのかがボヤけているというか、こちらも当然良い意味でございます。

    まさしく「禁忌」、存在そのものに対する根本的な懐疑のようにも感じますが、こういう表現形態での試みは瞠目どころか言葉が出てこないかと。

    自分は何かおそるべきものを目撃しているのではないか、しかしそれはこの世で一番美しいものなのではないか。

    研ぎ澄まされたどころかすでに形すら成さなくなっているような……
    抽象的で申し訳ない次第ですが、最後の「問いかけ」は「かもしれない」ではなく「なんじゃないか」となされたところが最高です。

    これはもう人の技を越えているのではないかと思いつつ、眼福ならぬ脳福でございます。
    長文になってしまいましたが、たいへん素敵なものをありがとうございますm(_ _)m

    作者からの返信

    朽木様

    拝読いただき、コメントまで頂き、ありがとうございます。

    もはや、この「禁忌」に関しましては私は語るべき言葉を持てません。これほど書いていて恐ろしいと、恐怖を感じながら、それでも書かなければならないと突き動かされたことは初めての経験です。

    朽木様の仰る通り、もはやあらゆる境界は破壊されております。
    この先どこに辿り着くのか、それは私にすら想像もできません。

    よろしければ、これからもお付き合いくださいませ。
    全てを失くした曖昧な境界の世界で、私はまだ書き続けます。

    編集済