応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ハードな感想企画から参りました。
    文章、上手いと思います。表現力もあると思うのですが、なんというか、伝わりにくい文章になっていてもったいないと思いました。

    敢えてやっているのでしたら素人意見で申し訳ないのですが、気になったところを二つ。
    一つ目に、全体的に5W1Hの情報が少なすぎます。このエピソードの頭、会話の相手が「彼女たち」としか書いてなくて、一体何人だったのか、視点人物(ゆず?)とはどういう関係なのか、いつの会話だったのかが全く分かりません。ちなみに私は最初「せんせい」というひらがな語と「眩しいくらいに元気」という言葉から、幼稚園に場面転換したのかと思いました。
    様々なことを読者の想像に任せるのは悪いことではないのですが、たぶんここは「クラスメートと上手く接することができない」を描写したい部分だろうと思ったので、最低限「席が近いだけの女子と机を突き合わせて昼食をとっている」が分かるようにしたほうが読み手に親切だと思います。

    二つ目に、比喩表現が空回りしている感じです。例えば「人生」を例えた表現に「綱渡り」「ジェンガ」「大西洋の航海」が出てきていますが、前二つと最後の一つは内容が真逆です。「綱渡り」も「ジェンガ」も「一手一手を慎重に進む」印象の表現ですが、急に「大西洋の航海」が出てきて「油断していると取り返しが付かなくなっている」ことを言っています。「慎重」は「油断」と相反する概念なので、両方使われると比喩で何がいいたいのか不明瞭になってしまいます。
    相反する表現を同時に使っているのは前のほうにもあって、「凪」「平穏」はポジティブな比喩で書いてあるのに、突然「潮騒の音一つ聞こえない」がネガティブな比喩になっていて、今の生活をどう思っているのか分からなくなっています。
    人がコトバを紡ぐのは感覚質を伝えるためであり、「何を伝えるか」を失った言葉は意味のないただの記号になってしまいます。なのでまず、その比喩で何を伝えたいか、読んだ人にどういう印象を与えたいかを意識しながら、比喩を厳選すると今よりもさらにもっともっと愛される小説になると思います。

  • この度は自主企画に参加していただきありがとうございます。
    このコメントは一個人の感想としてお受け止めください。

    一話から、ブラウザバックを考えました。
    そもそも、読み切れていないです。
    というか、改行が少なく、どうも読みにくいと感じます。
    また、現在の時点で、この作品を追い続けようという、意欲がわいてきません。
    何も起こっていなくて、せめて何かわかりやすいアクションは起こしたほうがいいのでは?と思ってしまいました。
    良かった点を挙げるとするならば、描写がとてもきれいな点ですね。
    人物の描写がかなり細かく書かれているのはいいと思いましたが。それでも読みにくさがぬぐえませんね。

    このコメントは無視してもらって構いません。
    どうか、役に立てていただけたら光栄です。

    作者からの返信

    夜遅くにお読み頂きましたこと、そしてご助言ありがとうございます。

    改行が少なく、読みにくいという点、確かにその通りだと痛感致しました。
    そもそも読んでもらえなければ、元の子もありませんよね。

    何かアクション、難しいですね。
    それでも試行錯誤していこうと思います。

    人物描写についてお褒め頂き、ありがとうございます!

    ご助言を元に、色々と改善を加えてみます!

    ありがとうございました!

  • 企画参加ありがとうございます!
    読み返しに来ました!
    私の書いている苛めの話と違って…恋愛要素があるんですね。なんだか…とても重たい話ですが、現実にもありそうなくらい描写がリアルで展開が気になります。
    お互いに頑張りましょう!

    作者からの返信

    読み返して頂き、ありがとうございます!

    マイナス方向に向かっていく話は大好きだけど、自分にその才能はないと諦めておりました…。
    でものほほんとした話を書いてみても、いまいち面白味と求心力に欠けるなぁと気づいて、一念発起致しまして、書いている次第であります…。

    お互い頑張りましょう!