第99話 横田河原合戦・越後・佐渡制圧への応援コメント
紅葉伝説、よくある政争敗者や 女性権威の忌避による汚名化の気がしますね…
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
はい、恐らくそんなところかなと思っています。
第90話 石橋山の戦いと上野国制圧への応援コメント
てっきり義仲・頼朝二人それぞれ勢力を築いてから熱い大戦をおっぱじめるかも思ったらなんと呆気ない。そりゃそうですね、禍根になりそうな相手は青いうちに萌芽を摘むに限る。頼朝と北条はどれほど凄いのか知ってるのは巴さんだけか…この世界では小物としてそのうち忘れられてしまうのかな…
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
頼朝が大きな勢力になってしまうと面倒ですからねw
この世界では他の源氏など同様そのうち忘れられてしまうと思います。
編集済
第81話 電気モーターと発電機を作りましょうへの応援コメント
今までツッコまなかったのですが、何なんですの周りの反応、淡白すぎませんこと!?ぶっちゃけもう妖術師とか天狗と思われて畏れられるのが普通と思いますが…というか骨子と大抵のことは全部巴さんがやっちゃって義仲ほぼ言いなりなだけの感じですし…もう巴が事実上の君主でしんじゃね?って感じてます。周りはもっと感謝しなさい!
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
そもそも巴御前は人間の首を素手で”ねぢきる”とかできるおかしい人いなので。
個人的に義仲も頼朝も周りに担がれてそれらに動かされてるだけで自分が主体的に動いていたわけではないと思っていたりします。
鎌倉幕府に続いた室町幕府もそうだと思ってるんですけどね。
第77話 海の幸の保存食・まあ保存できないものも多いけど。への応援コメント
いろんな逆向転生モノで塩田作りを読んで、気になって調べてみたらこんなのが出てきました、2世紀って…恐るべし。
2. 秦漢時代の抜本的革新
地下湧出を利用した「井塩」:秦の中国(紀元前221–206年)では、盆地状の地下から湧き出す塩水を発見。これを利用するために浅い入浜池を深掘りし、やがて井戸の掘削へ発展させました。
竹管・皮弁ポンプ+天然ガス煎釜:2世紀頃には、竹管と革製バルブを組んだポンプで塩水と天然ガスを揚水・導入し、燃料としてのガスをそのまま煎釜に導入する仕組みを考案。これにより人力煽動を大幅に削減しました。
国家専売体制の確立:紀元前119年、漢の武帝は塩鉄専売を導入。50を超える国営製塩所が設置され、数千人の労働者を動員して塩の生産と流通を国家管理下に置き、財政基盤としました。
3. 宋代以降の深井戸掘削と連続式生産
錫山(四川・自贡)の掘削技術:紀元前220年頃の手掘り井戸から始まり、宋代(11世紀)には打撃ドリルによる深さ450m超の井戸掘削が行われるまでに進化。中には1000m超えの記録もあります。
連続濃縮・自動給排水システム:多段階の濃縮池と竹管配管を組み合わせ、河川水車で揚水・排水を制御することで「連続運転」可能な塩田が発達。入浜+流下式のハイブリッド型も実用化されました
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
宋代までの中国王朝の先進性はヤバいんですよね。
元以降はかなり停滞してしまいますけど。
編集済
第75話 白山事件と鹿ケ谷事件への応援コメント
とても勉強になります。いつと戦国時代ばかり読んでて、平安時代末期は『奥州藤原四代記』を読みましたがあれは創作なのでなんか物足りなくて、鹿ヶ谷の事件の裏側の話を知れて面白いです。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
なろうなどでも戦国時代の話はたくさんありますがその他の時代は少ないですからね。
平安時代末期から鎌倉時代や鎌倉末期から南北朝なども面白いのですが。
第73話 各地に草の種をまきましょう・諜報活動は大事です。への応援コメント
そう言えばこの人金売吉次の後身でしたっけ、巴さんわざと「お前が平泉に繋がってんの知ってるぞ」と匂わせてる感じかな。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
はい、自分がそうやっているように修験者や行商人、傀儡子のような全国を旅する人々はどこかの諜報員である可能性がある事は当然わかってますからね。
第31話 異国の品々大陸の武器と火薬への応援コメント
何だこの商人…ラスボス前の街のNPCよりも品揃えがすごくない?
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
まあ、宋代だと朴刀以上の大刀などの大きな武器は本来民間人は禁制品ですが、無法者でも簡単に手に入るのは裏で売りさばいてる組織があるからと思っていただければ。
第23話 蚊、蝿、鼠と疫病と埋葬への応援コメント
残念ながら除虫菊は明治になってから導入されたもので、日本自生のものではありません。ヨモギやハッカならもしかして使えるかもしれません。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
あ、たしかにそうでした。
除虫菊はヨモギに変更しました。
薄荷油もいろいろ効果があるんですがこの時代だと精油を取り出すのは難しいかなぁ……。
編集済
第106話 倶利伽羅峠の合戦の後始末・東国法度と寺門・山門対策への応援コメント
東国法度ですが全ての内容を書くのではなく、信州法度からの追加or変更点のみに絞れば冗長にならないと思います。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
なるほど、たしかにそうだったかもしれませんね。
巴さん、木曽ニキとケコーンからのおめでたコンボはしないんですかね?
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
木曽義仲には武田の娘という正妻もいますし、そもそも巴がふだんから家の中にいないというこの時代の女としては異常な存在なので……。
第90話 石橋山の戦いと上野国制圧への応援コメント
いい国作れなかった源頼朝
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
勢力をのばしてしまったら叩くのが厳しかったら、弱いうちに叩いちゃえばいいじゃんという私の歴史作品によくあるあれですw
なお最近では鎌倉幕府の成立は1185年(文治元年)で、従来の「1192年」説は現在では一般的ではないそうですね。
最終話:寿永3年(1184) そして日本に平和は訪れたへの応援コメント
いい話でした、ありがとうございます。
ただ、飛行機はどうなってるか気になりますね、てっきり使うのかと思ったので。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
飛行機は結局ホコリを被っていますね。
アポイタカラをつかったメッキとかもそうなんですが、なんかできそうに見えるけど実際には多分無理という嘘も結構入れこんでますが、個人レベルで再現できても軍事転用できるかどうかはまた別といったところです。
最終的に本当に平和になったら飛行機は趣味で飛ばしたりするかもしれません。