小太郎への応援コメント
いいですな
小太郎のやってきた事は許されない、だが、己が苦しみを母の血肉が取り除いてくれたと思えばこれは親子愛だろうと思う
其処で小太郎としての命運は尽き、鬼と化したとしても、最後討たれる迄確かに自由に野山を駆け回り、生きたのであろう
そんな彼の思いも、青年・久遠には解かっているのだろうな
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ただ健康に生きたいという素朴な願いなのですが、叶わないときにどうするのか。
実は『狂人の喜助』と対になるようなつもりで書きまして、小太郎は自分の命にこだわったゆえの話、喜助は自分の命の使い道についての話です。
どちらが悲しい、正しいというわけではありませんが、思い通りにならない人生にどう向き合うのかを書きがちだなぁと自分の作風を思っています。
小太郎への応援コメント
BLとかまじかる☆ちおりぃを書いてる同じ人だとは思えませんわw
本流はこういうジャンル、でしょうかね。
文章に迷いがないというか、目的地が最初から定まってる感がすごいです。感想が出てこない感じのすごさ……。
鬼が、足掻きも命乞いもせずただ座して運命を受け入れる感に、美しさがありますね。チャンバラやって納得させるとか、そういうのではない、鬼の中に確かに残っている人間を見た気がします✨
作者からの返信
コメントありがとうございます✨✨
たしかに、まじかる☆ちおりぃからの想像は難しいかもしれませんが、BLはまだ繋がってませんか?!
あれだ、天川さんはタコ小説しか読んでないから偏りがある。
美しきBLも読むのですwww
文章の迷いはたしかにそうで、訛りホラーの骨格に、山月記と高瀬舟と芥川寓話感と三島文体を入れて、己の激しい咳と鼻血をリアルに書きましたwwwww
ま、先人には何も敵いませんが、ここで一旦、自分の何かが達成できた気がします。
だから、天川さんに読んでもらえて嬉しいです✨✨
小太郎への応援コメント
ちょっと鬼滅の刃を連想しました。
作者からの返信
私のインスピが鬼滅の作者に伝播したのでしょう……!