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  • 小太郎への応援コメント

    “呼吸はいつの間にか楽に通っていた。”

    この文、まるで念願のよう。

    近況ノートからとんできたから、そんなふうにおもえたのかもしれないです。

    強い肉体がほしいです。

    作者からの返信

    本当です!
    私は他にも持病があり、思うようにいかない酷い時期がありまして。
    病気の時って、病気のことしか考えられないから辛いですよね。
    もっと大変な方もいらっしゃるでしょうから嘆いてばかりもいられませんが……。
    せめて作品内では全力疾走したいですw

  • 小太郎への応援コメント

    いいですな
    小太郎のやってきた事は許されない、だが、己が苦しみを母の血肉が取り除いてくれたと思えばこれは親子愛だろうと思う
    其処で小太郎としての命運は尽き、鬼と化したとしても、最後討たれる迄確かに自由に野山を駆け回り、生きたのであろう
    そんな彼の思いも、青年・久遠には解かっているのだろうな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ただ健康に生きたいという素朴な願いなのですが、叶わないときにどうするのか。
    実は『狂人の喜助』と対になるようなつもりで書きまして、小太郎は自分の命にこだわったゆえの話、喜助は自分の命の使い道についての話です。
    どちらが悲しい、正しいというわけではありませんが、思い通りにならない人生にどう向き合うのかを書きがちだなぁと自分の作風を思っています。

  • 小太郎への応援コメント

    この小説の雰囲気が好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    雰囲気最優先にしたところがあります!

  • 小太郎への応援コメント

    BLとかまじかる☆ちおりぃを書いてる同じ人だとは思えませんわw
    本流はこういうジャンル、でしょうかね。
    文章に迷いがないというか、目的地が最初から定まってる感がすごいです。感想が出てこない感じのすごさ……。
    鬼が、足掻きも命乞いもせずただ座して運命を受け入れる感に、美しさがありますね。チャンバラやって納得させるとか、そういうのではない、鬼の中に確かに残っている人間を見た気がします✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨✨
    たしかに、まじかる☆ちおりぃからの想像は難しいかもしれませんが、BLはまだ繋がってませんか?!
    あれだ、天川さんはタコ小説しか読んでないから偏りがある。
    美しきBLも読むのですwww

    文章の迷いはたしかにそうで、訛りホラーの骨格に、山月記と高瀬舟と芥川寓話感と三島文体を入れて、己の激しい咳と鼻血をリアルに書きましたwwwww
    ま、先人には何も敵いませんが、ここで一旦、自分の何かが達成できた気がします。
    だから、天川さんに読んでもらえて嬉しいです✨✨


  • 編集済

    小太郎への応援コメント

    試作品を読んで頂きありがとうございます。
    血檻先生が病から得た負のエネルギーをインクに変えて書かれた作品を読みに上がりました。

    カニバリズム。それはある種の病。
    人が鬼へと変貌し、それを討つ者が現れる。
    大変分かりやすいテーマと構図、善きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    嘆きのリアルさは本人だから
    _:(´ཀ`」 ∠):
    だれか、ぼくと、気管を交換しようよ。。。

  • 小太郎への応援コメント

    残酷に思える鬼となった小太郎の背景が切なすぎました……。もっと長い物語で読みたいなと思いました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私もこういうタイプの話が好きなので、頑張って増やせるようにしたいと思います!

  • 小太郎への応援コメント

    心にくるものがある素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    小太郎の複雑な気持ちを私自身何度も巡って、行きつきました💦

  • 小太郎への応援コメント

    この世の不条理が凝縮されたような素晴らしい作品だと思います。

    深い哀しみの中にも救いを感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    先が見えない嘆きではありますが、どうか心の安寧を。。。
    という気持ちでありました!

  • 小太郎への応援コメント

    寒い冬の澄んだ空気。読んだらなぜか背筋がいっしゅん伸びるような。

    小太郎が、母親の血肉を食らって、力がみなぎり、結果鬼になってしまったとのことですが、やはり母親の小太郎に対する愛情の濃さもかんじられてね。

    久遠が、小太郎と母だけが分かち合える領域に踏み込まないあたりも、ハードボイルドなかっこよさがあります。

    作者からの返信

    なるほど!ハードボイルド!
    和風テイストにしたので、逆にいい響きですね!ありがとうございます✨✨

    気丈夫な肝っ玉母さんなら結末はちがうので、単なる愛情美談ではなく、母は”小太郎”を失い、小太郎は人間を失うという因果応報型にしました!