▓▓▓▓▓▓▓▓について
・メモに記された火事についての情報
江戸
▓▓▓▓▓▓▓▓刑場の大火
江戸後期にあった火災
刑場と周辺にあった墓地周辺が炎上
先輩から聞いた▓▓▓▓▓▓▓▓と繋がる点が
多数ある。
明治
ミナミ楽天地のミナミの大火
楽天地と呼ばれた歓楽街1部敷地から出火
後に楽天地全体に延焼した。
昭和以降
▓▓▓▓▓▓▓▓デパート火災
▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓が炎上
▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓▓死者▓▓▓▓▓▓▓▓だった。
少なくとも3回この地において大規模の火災が起きている▓▓▓▓▓と関係はあるのだろうか?
・印のついた地図
とあるエリアの地図が年代ごとに貼られており
各年代ごとに別々の打点がうたれ、打点の横に出土と記入されている。
ミナミ楽天地の▓▓▓から出土
地下街クリスタル街の建築作業時に無数の人骨と▓▓が出土
資料から発見されているのはこの2つだけだが、
まだどこかにあると予想される。
・「穢形」についてのメモ
コトリバコに似た呪物
呪い=穢と称します。
人型の箱に指や人体の一部を詰め隠すことでその土地を穢し呪いを発生させる。
その穢れはその場所に根ずき、土地を侵食し、
穢れはやがて人々にも伝染する。
呪いには規則性はなく誰が次になってもおかしくない。
言うならば突然起こる災害のようなもので、
不運としか言いようがない。
穢に触れた者は段階を踏み侵食される。
進行は下記に記載された通り
1.その土地で起きたことの追体験の
ような夢を見る。
2.穢の形を認識できるようになる。
3.穢に触れていない人間に対して不平等だと思うようになる。
4.新たな穢れを産み次の穢れに繋ぐ。
おそらくこの地に積み重なる穢のトリガーは
場所の認識、形の認識、▓▓の認識
だと思われます。
場所は▓▓▓▓▓▓▓
形は▓▓▓▓▓▓▓▓
▓▓▓▓▓▓だと思われます。
穢れの始まりは▓▓▓▓▓だがそれ以外にも複数人いたと思われる。
地図を並べ調べたところ穢れの地は進行、拡大している可能性がある。
私がかけることはこれくらいです。
穢れに触れた人の助けになれば幸いです。
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