デパート火災について
火災については私が産まれる何年も前の事なので当時の記事やまとめサイトで得た知識を記載させていただくため間違いがあるかもしれまんせが、
ご了承ください。
このデパートは戦後からこの場所に建っており
火災が起こるその日まで存在していました。
火災後は数十年取り壊されることなく、
商業施設が作り始められるまでは、ずっと放置されていたらしいです。
放置されていた理由はさまざまあるようですが、
1番大きいのはこの事故を起こした人達の裁判が長引いたからだと言われています。
・デパートの構造
B1 食品売り場
F1 化粧品売り場
F2 衣服売り場
F3 衣服売り場
F4 衣服売り場
F5 生活用品売り場
F6 飲食店
F7キャバレー
・火災被害
死者118
負傷 81
・デパート火災の概要
5月13日、デパートの閉店時刻から1時間ほど経ったころ、
デパート3階東側フロアの洋服売場付近より出火。
火は防火シャッターが閉まっていなかったエスカレーターや階段出入口から上下階に燃え広がり、やがて2階から4階までの範囲を延焼した。死者の多くは火災ではなく、服や布団の繊維から発生した一酸化炭素と有毒ガスを含んだ多量の煙がエレベーターシャフトや階段、空調ダクトなどを通じて上層階へ流れ、火災発生当時に7階で営業していたキャバレー
「チャイナタウン」に充満した。
滞在していた181人の客やホステス、従業員らは、火災の通報を受けられずに逃げ遅れ、
取り残された。その結果、一酸化炭素中毒や窓からの飛び降り、救助袋の誤った使用方法によって脱出途中に地上へ落下するなどして死者118人、負傷者81人におよんだ。
本件火災は、日本のビル火災史上最大の惨事である。
私はこの文をまとめながら考えていた。
火災の規模が大きいためそこに目がいくが
ほとんどの死因が一酸化炭素中毒、そして飛び降りである。
当時のテレビニュースにも助けを求め飛び降りて亡くなる人が中継映像で映っていたとか。
まさに地獄であったそうだ。
先日大阪の実家に帰省した際に祖母にそれとなく当時のことを聞きました。
祖母は現地にはいませんでしが、ニュースを見ていたようで当時のことを教えてくれました。
ほとんどは私が上でまとめた概要どうりの話でしたが1つ気がかりなことを言っていました。
「映像でな逃げ遅れた人が助けてー助けてー
言いながらね、耐えきれずに飛び降りて行くんよ…ほんでな、映像には映せんけどね、音は聞こえてくるんよ、パァーン パァーンって
おばあちゃんな、見えんくてもこの人ら死んでるなぁと心痛めたわ……
でも…おばあちゃんの見間違えかも知らんけど
飛び降りていく人がようさんおる中、
1人だけ奥に一切動かん黒い人影がずっと立ってたような気がするんよ、まるで落ちていく人を眺めてるようにな、まぁおばあちゃんの見間違えや思うけどね。」
文をまとめ私は一息着きました。
ある程度まとめたけれどまだ読み物として出すには内容が薄いなぁ。
祖母の言っていた黒い影の話もオカルトマニアの自分としてもとても気になる。
もしこの文を読んでくださる方がいればどうか
情報提供をお願いします。
私がまとめたもの以外でデパート、商業施設、家電量販店、黒い影についての情報がある場合私のSNSにDMをお送りください。
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