応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第4話への応援コメント

    はじめまして。
    自主企画「カクヨムコン ✕ 純文学/文芸 ! 心で魅せる!推し作品置き場」でこちらの作品を見つけ、拝読させていただきました。

    辰次は文江と出会えてせっかく元気になれたのに、残念な結果になってしまいましたね。
    文江が結婚を取りやめてずっと独身だった理由が気になっていましたが、きっと辰次への想いを捨てきれず、その後もずっと記憶の片隅に残り続けていたのかもしれませんね。
    運命に振り回され、交わるようで交わらなかった二人でしたが、奇跡の再会を果たしたこと、そしてほんのわずかな間でも恋人のような時間を過ごせたことで、文江は幸せな最期を迎えられたように感じました。辰次の今後が気になりますが、いずれ文江と天国で再会し、今度こそ結ばれてほしいと思います。
    素敵なお話、ありがとうございました。

    作者からの返信

    読んで頂けてうれしいです!ありがとうございます(*^^*)

    文江さんも結婚しようと思ったこともあったものの、想いが残ってて、できなかったようです……。辰次さんの思わぬ再会がとても嬉しかったと思います。辰次さんは文江さんが今まで抱えていた想いの分だけ涙が流れてしまいました。

    コメントも星も感謝です!

    編集済
  • 第4話への応援コメント

    転校や転居、転勤を度々経験している者です。
    こんな再会を経験することはないだろうと思っていますが、もし仮にかつての友や同級生などと再会すれば、きっとこの作品を思い出してしまうでしょう。
    大切に心の底にしまっていた想いが、時間が、再会を経て再び動き出す。
    確かにご褒美と思えるような、素敵なことですよね。

    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    何か素敵な巡り合わせが、人の最期の最期まであるといいなと思います(^^)自分が去っていった地に実は待っていてくれた人がいたと知った時はうれしいと思います。文江さんも嬉しかったかもしれませんが、辰次さんも去った後に待っていてくれた人がいたことで、嬉しかったことでしょう。
    気になる方がいたら、また出会えますように願っています(^^)

    こちらこそ読んでいただき感謝です。温かなコメントもありがとうございましたm(__)m

  • 第4話への応援コメント

    うわ~、けっこうドキッとする終わりかたでした。
    でも、一途に思い続けた文江さんの気持ち、切ないけど温かいです。
    いくつになっても人を思う気持ちは大切ですね

    作者からの返信

    ちょっと私の作品にはない、終わり方だったかもしれません。でもなんでか、これがベストに思えた作品でした。一途に思い続けた文江さんがいてくれたので、辰次さんも少年時代の自分を救ってくれる存在に涙したのかなと思います。
    何歳になっても最後までなにがあるかわからないのかなと人と人の出会いの良さがありますね(^^)

  • 第3話 への応援コメント

    あれま、文江さん、心配です。
    恋心って、いくつになってもいいものですね。

    そういえば、小学生の頃の初恋の人、いまはどうしてるだろうか。

    作者からの返信

    幼い恋心もいいですし、思い残していて、歳を重ねてからの恋もいいなぁと思うのです(*^^*)高齢者の高級マンション、連絡先交換することがあるってニュース見て、思いつきました。めちゃくちゃ高いマンションなんてすけどね(笑)

    小学生の初恋の君がいるのですね!なんか気になりますよね。私も初恋の君が気になります。私は1年生のころ、6年生の優しいお兄ちゃんに憧れました。あれがきっと初恋(笑)

  • 第2話への応援コメント

    文江さん、けっこうおちゃめですね。
    こんなかわいらしい人がデイサービスにいたら、うちの父もデイサービスに
    喜んでいくだろうか?(笑)

    作者からの返信

    行くまでが嫌かもしれないですが、行ってみたら、わりと楽しんで帰ってくる気がします。うちの祖父母も行くまでは嫌がっていたのに、行ったら楽しそうでした(^^)祖父なんてちょいモテしていた……。

    編集済
  • 第4話への応援コメント

    骨になる、ということが身近なことに感じられる年齢の私には、何か胸にグットくるものがありました。
    今ここで再会したい人や、昔憧れた人などを思い出そうとしても全くいませんので、私にはこんなロマンチックな出来事には無縁でしょう。
    最期を迎えてタツ君に思いを伝えられた文江さんは、思い残すことなく骨になれた、ということのようですね。
    でもタツ君を泣かせてしまったのは、ちょっぴり罪作りだったかな。

    作者からの返信

    ふふふ。わかりませんよ?(*^^*)こないだの高齢者用の高級マンションのニュースでしていたのですが、マンション内で気になった人と連絡交換できるとかで……おおっ!人間歳をとっても楽しそうじゃないか!となりました(笑)
    タツ君は自分が去った後にも待っててくれた人がいたんだと、気づいたのではないかな……文江さんは思いを告げられて、寂しさが薄れ、骨になれたのかなと……。人の生死書くのって難しいと思いつつ、書きました(・_・;)

     星もコメントもありがとうございますm(_ _)m

  • 第4話への応援コメント

    人生とは何かとふと考えました。
    愛した人、愛された人、いなくなると寂しいけど、それだけは既に確定した未来です。 
    文江さんの人生、この最後の数ヶ月、色々と考えてしまいます。

    作者からの返信

    文江さんは辰次さんと過ごした短い時だけど、幸せで充実した瞬間を得られたんじゃないかなと思います。人って寂しさを感じる生き物なので、最期に寂しいって感じずに去れた文江さんに辰次さんの役割は大きかったんじゃないかな……と思います(*^^*)星もコメントもとても嬉しいです!ありがとうございますm(_ _)m

    編集済
  • 第4話への応援コメント

    うわーん。😭 文江さん、亡くなっちゃったんすね。
    辰じいさんにとっちゃ、やっとできた楽しみだったのに。
    文江さんも、辰じいさんが、別のひとと一緒になったと知ったときは、ショックだったでしょうねー。
    高齢者になったら、いつ失うかわからない命。
    でも、文江さんにとっては、最期の病床で手紙を書いてるときは、しあわせだったかも~😭

    作者からの返信

    文江さんは告白して長い間ひっかかっていたことがスッキリしたし、辰次さんと少しでも過ごせたこと嬉しかったと思います。辰次さんも自分が去っていった場所で忘れられていたわけじゃないと今になって気づくことになりました。人間最後までなにがあるかわからないかも……(*^^*)
    素敵なレビュー!ありがとうございましたm(_ _)m

    編集済
  • 第4話への応援コメント

    いくつになろうがキュンキュンするお話ですね。

    病床で最後のとき、思い出して笑えることがあるのやろか。
    あっ、ゴメンナサイ。
    オカンには旦那がおったわ。
    ひどい嫁やわ。
    違う意味で笑えそう。

    作者からの返信

    キュンとしてくれてありがとうございます。歳をとってもキュンとなりたい女心です……まぁ、私の旦那もちょっと……なぁ。です(*^^*)星とコメントも嬉しかったですー!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    カエデネコ様。

    お父さんのデーサービス先で思わぬ中学生の時の懐かしい人との出会いがあったようですね。
    気の向かなかったデーサービスも意外といい感じでお父さん楽しそう。

    作者からの返信

    同じ地域の施設に入れば、意外と知り合いがいて、祖母の話を聞いていたので、なんとなくそれをもとに話を考えてみました。でも年齢層高めの話です(笑)需要はあんまりないかもですが、たまにまったく私の雰囲気じゃない現代ドラマ的なものを書きたくなりました。

  • 第1話への応援コメント

    あれま、お父さん、新たな恋の予感♬

    でも、素直にデイサービス行ってくれるっていいなぁ。
    うちの父、断固としてデイサービスに行く気なし。
    どうしたものか

    作者からの返信

    デイサービス、最初は嫌がっていかないですよね。うちの祖父も母が言っても聞かず、そのうち祖母のかかりをしていたケアマネさんから顔出してみたらどうかと誘われていくようになりました。行ったら、さほど嫌がらなかったです。カラオケは楽しそうだが、しないで聞いてるほうがいいなと言ってました(笑)わりと他のおばあちゃんから声をかけられていい気分に……祖母ににらまれてましたけど。

    編集済