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  • 富があったおかげで、無理やり賢さも独占してしまった結果、がん細胞異常増殖となってしまうわけですね…
    考えさせられるお話でした。
    どうもありがとうございました。

    作者からの返信

    コメント&レビューありがとうございます!
    この小説は元々、第四回星新一賞の応募作として書いたものなので十年近く前の作品ですが、当時既に米国では「スマートドラッグ」と呼ばれる脳機能を向上させる(という触れ込みの)薬が一部の人達によって使用されていたと記憶しております。
    個人的にはそうしたスマートドラッグの安全性には疑問を持っているのですが、仮に安全かつ効果的なスマートドラッグが開発されたとして、それを買える富裕層だけが能力を上げて更に富を持つようになったら、それはそれで嫌な社会だなとも思います。