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  •  本格的な未確認物体調査のSFで始まり、2001年か……と思わせる機会知性の変貌あり、最後には……。いろいろなテイストを楽しませていただきました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    字数の割に、いろんなSF要素をつめこんだ作品になってしまった感じもあるのですが、楽しんでいただけて嬉しいです。
    コメントと★レビュー、ありがとうございました!

    編集済
  • ああ、このために、レイの感情の封印が解放される仕組みになっていたのでしょうか。
    しかし司令部…なんちゅーことを。ブラック企業か。

    ダライアス艇長の感情表現が抑えめになっているところが大人のSFだなあと思いました。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!
    そうですね、偉い人たちにとっては、レイもただ計画を実現するための道具として、トラップ的にそういう仕組みが組み込まれていたわけですが、艇長にとってはそれが人生の救いになったのだから皮肉ですね。

    本当は、ダライアス氏にはもっと萌えまくってもらっても良かったのですが、そこは宇宙の男と言うことで、自制してもらいました^^

    素晴らしいレビューコメントもいただき、ありがとうございました!

  • 長期居住の実験台にされましたが、今後、艇長とレイが楽しくすごす絵が浮かびますね。
    よかったです。
    でも、司令部ひどいですね。要請であっても、艇長を宇宙の彼方におくりこむとは・・・悪いちゃっちゃ。

    それにしてもなんために、こんな人工物(遊園地)を作ったんでしょう。コストが気になる。笑

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    陥れられた感のある艇長ではありますが、レイと楽しく過ごすこれからの日々は、地球では得られないものなのだと思います。

    この遊園地が、正体不明の彼らにとってどんな意味を持っていたのか、実は面白そうですね。
    多分、儲かってはなかったでしょうね。
    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • 「おいおいおいおいおい……」

    などと、表面的には力いっぱいツッコミながら、実は内心、「ああやっぱりかわいく終わって良かった良かった」と、秘かにニヤケまくっている狸が一匹……。

    作者からの返信

    最後までおつき合いいただき、ありがとうございました。

    それでいい、それでいいんです。
    ヒロインがかわいかったら、それですべて許されるのです。
    これからも、かわいい女の子(人間とはかぎらず)を書けるように頑張ります!

    いや、人間だとむしろ難しい気もするんですよねえ……。

  • 執筆お疲れ様でした!
    地球から遠く離れた場所での、時限メッセージ。
    2001年宇宙の旅を思い出しましたが、本作のラストの方が、楽しいですね!

    UNSAはなぜこの楽園を知っていたのか。実は異星人と既にコンタクトを・・・
    といった想像が膨らんでいきますが、それは脇に置いて、
    ダライアスがようやく手に入れた安息を、祝福したいと思います。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!
    残酷な時限メッセージのはずでしたが、ダライアス氏にはむしろそのほうが幸せ、ということになりましたね。
    レイ自体がその仕掛けの一部だとしても、彼は彼女を信じることにしたのでしょうね。

    なぜ上層部がここのことを知っていたのか、この辺りも実はなかなか面白そうです。また何か考える、かも知れません。
    コメントありがとうございました。

  • か、かわいい……。

    ……すみません。
    今のところ、それだけです。

    それだけで、すでに満腹している気もします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    実はそこが重要なポイントでして、ぜひダライアス艇長と同じ気分を味わっていただければと思います。

  • こんにちは!
    こういう未知の存在の探査、ワクワクします!
    人の手によるものではないから、「人」工ではない――確かに。
    言葉って難しいですね(^^:
    さらっと述べられていますが、ダライアス艇長は辛いことがあった様子。
    最果てで何を見出すのか、楽しみです! (^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ほとんど人が訪れたことのない、遠い宇宙の謎の物体を調査する展開って、わくわくしますよね。
    地球外文明が作った物体となると、そもそも自然物と人工物の違いって何なのだろう、ということにもなってくるのですが、とりあえずは「人工物」と呼ぶようになった感じなのでしょうね。
    孤独なダライアス艇長がここで何を見つけるのか、どうかお楽しみに!