>――ある意味では、まるで、永い間。
>その肩に背負い続けていた荷物を、そっと下ろしたかのように
永世皇帝、本当は帝国の長として君臨するのが重荷だったんですかねぇ…でも矜持やら意地で国家運営をし続けてしまった的な
それと自分達を害せる存在がいないなら、このままの状態を続けられるという驕りもあった感じで
本当なら愛しの女とずーっとイチャイチャさえできれば良かったのは事実だったのに…
そんな中、「愛する女(を維持するための魔力)を奪いかねない外敵」の出現によってソレを自覚させられた感じなのかなー、と
このままの状態を意地になって続けようとしたらコイツの手で愛しの女を本気で喪いかねない、ならば……みたいな感じで
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そうですね。本人が言ってるとおり、大切なものは二つだけなので、天秤にかけるとこうなった、という感じです。
では、これからもよろしくお願いいたします!
第78話 真なる邂逅。唯一永世絶対君主。への応援コメント
傀儡にした妻と添い遂げ、老いたらその妻から産まれ直し輪廻転生し続ける永世皇帝…キモい!(直喩)
この皇帝…性癖が歪み切ってそうですね(白目)
ジュドーを見習え!勇者と元魔王、両手に花な状況なのに純情(ヘタレ)だからまだ手を出してないんやぞ!!!!()
P.S
今のアリーシャがジュドーから迫られたら拒むのか受け入れるのかが少し気になる所です
作者からの返信
感想ありがとうございます!
キモい! 直球ですね!
永世皇帝がどんな人物なのかは徐々にわかっていくと思います。
うーん。その前に『ジュドが』迫れるか、ですね。
これからもよろしくお願いいたします!
傀儡にされている、と見せかけた皇帝が真の帝国の支配者…!?魅了能力を持つ国母の方が傀儡だったとは…これは驚きです!
斬新な展開、とても素晴らしいと思いました✨
こういう風にお話のギミックで驚かされるの、とても好きです
作者からの返信
感想ありがとうございます!
驚いて、好きと言ってもらえてうれしいです!
(実は53話でちょっとだけ匂わせています)
これからもよろしくお願いいたします!
第74話 キタナイモノ。……物語とは、違って。への応援コメント
アリーシャちゃん…普段の天真爛漫さの裏で、そんな隠された想いを…(泣)
彼女が物語の英雄を嫌いな理由、そして世界の『闇』に対して人一倍複雑な想いを抱えていたことがよく分かりました…
「巨悪を倒してハッピーエンド」で完結する程に現実は甘くない、と誰よりも実感が籠っていらっしゃいますね…
それでも役割を終えた後は自分の手が届く範囲で人々を救おうと考えていた辺り、彼女こそ真に「勇者」として相応しい人物だなー、とも思いますが
だからこそ、ジュドーに対して最初の方から好意的だったのも納得できました!
善良な王女達でも王国の闇に対しても対処しきれないのに対し、社会の枠組みを破壊してでも真に平和を目指そうとするジュドー…勇者が後者の手を取ったのは必然だったのかもしれません
あと、ジュドーはここら辺のアリーシャに対する裏設定も知っていたのかも??
作者からの返信
感想ありがとうございます!
はい。心根まで、ちゃんと勇者に相応しい女の子だと思っています。
そうですね。元のゲームでは、多分孤児院出身で世界の不条理を憂いながらも魔族と戦う、といった語られ方かな、と。
では、これからもよろしくお願いいたします!
編集済
第73話 『御使い』と、一閃。――その切り札をあたしの切り札で。への応援コメント
…ジュドーの助けすらいらなかったようで✨
戦闘技術を鍛えて磨き、スキルの研鑽も怠らなかった魔勇者アリーシャ
それに対し余計な拘り&好き嫌いで左の剣とスキルの研鑽を怠った英雄…そこら辺の努力の差で明暗が分かれましたねー
それにしてもアリーシャは「英雄」や「御使い」を嫌うんですねー…その口ぶり的に下手したら「悪」よりも嫌いなのかも??
アリーシャは初対面のジュドーに「侵略してくる理由」を尋ねたり、原作ではデスニアとも対話してたぽい等、「悪役」に対しても非情になりきれない所がありましたから今回の「英雄」「御使い」に対して嫌悪する姿は割と意外でした
作者からの返信
感想ありがとうございます!
一言で言えば、『驕り』ですね。それがないアリューシャとの差が出た形でしょうか。
これからもよろしくお願いいたします!
編集済
第72話 魔喰いの『闇』。……そして、七の光が戦場を満たす。への応援コメント
よく考えたらアリーシャ、実質的には膨大な人数の敵を相手にしているも同然なんですよね
言うなれば敵の強さの本質は「数の暴力」とも言える
その「数の力」というのが、多くの人々の生命と尊厳を奪い、犠牲させる形での最悪すぎるブースト方法な訳ですが…これは酷い
コイツ一人を強化するためだけに一体どれ程の犠牲を……
さて…そろそろ新魔王ジュドー様の出番かな??
愛しの勇者ちゃんがピンチだぞ!だから早く助けに来てくれー!!!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
はい。理外外道な方法で無理やり上限突破したというイメージですね。
この戦いもいよいよ佳境。
これからもよろしくお願いいたします!
編集済
第71話 極光と光と、……『闇』。への応援コメント
帝国の非人道的な外道行為を知った後だと「魔族vs人間」の争いなんて、数ある問題の一つに過ぎなかったんだなー、と改めて思いました…
そう考えると、以前の勇者アリーシャも、人間達が住まう各国も、問題の一側面にしか目が向いていなかったんですね
そりゃあアリーシャもジュドーの傘下へと下る決意するというものです
誰よりも勇者らしい彼女が人間同士の間で起きる醜い争い、そして帝国の蛮行を知って体験した今では見逃すはずありませんから…
それとは別にジュドーは、勇者アリーシャの意志を尊重して可能な限り敵の命を奪わないように努めてくれますし、不器用な優しさだって見せてくれる
何よりも彼女が望む平和へのビジョンに明確な具体性を与えてくれた人物…そりゃあ好感を持ち、「堕ちる」のも納得なのかなー、と……
つまり今の魔勇者アリーシャは、とても強い!!!!光と闇が合わさり、最強に見える……!!!
頑張れアリーシャちゃん!!!!自分に酔っている偽英雄なんか倒してしまえー!!!!
P.S
でも発情でエロんエロんになったアリーシャちゃんも大好きです()
魔国へ帰った後は酒とかで酔っぱらってジュドーに迫るアリーシャちゃんとか見てみたいですね!!!!!(力説)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
はい。特に、永世帝国は歪みの極地みたいな場所ですね。
アリューシャの詳しい心情はまたいずれですが、いまは迷いなく信念のもとに戦っています。
これからもよろしくお願いいたします!
編集済
第69話 黄金の光。――真なる切り札。への応援コメント
犯罪奴隷達の魔力と生命を凝縮した代物によって勇者と同じ力を手に入れられてしまうのは色々と考えさせられてしまいますねー…(遠い目)
何と言いますか、作中世界の人物達にとっては下手したら神様への信仰を忘れかねないショッキングな事象にすら思えます
神聖であるはずの力が「非人道的な「技術」によって「人の業」の域にまで堕とされてしまっている訳ですからね…それを目の当たりにした勇者アリーシャの心境や以下に
作者からの返信
感想ありがとうございます!
理外、外道の方法で『光』に届いた英雄と、正当な勇者の対決。ここからが本番です。
これからもよろしくお願いいたします!
第68話 寵愛と右腕と左腕と、色とりどりの光。への応援コメント
アリーシャちゃんが魔王城で快適な暮らし送れてるようで何よりです!あとジュドーが相手なら下着姿を見せてもいいくらいの好感度があるのも良きです!(笑)
…発情してた時と違って、色恋?やら性的?なことからは随分と遠いんだなぁ…まさに天真爛漫
発情解除後に恥ずかしがっていることから「そういうこと」が恥ずかしいという知識自体はありそうですが…
寝ていた時、戦闘メイドの「そういうこと」の言葉に対して反応してたことから「天真爛漫な勇者」という装いがない状態、つまり本能に近い状態ならばジュドーへの「執着心」や「想い」、あと「愛」等の感情が強めに出てくるのかも??
個人的に、天真爛漫で明るい女の子が「恋」等の感情によって人並みの独占欲が芽生える展開かなり好きなので期待してます♪
作者からの返信
感想ありがとうございます!
あのときは文字どおりピンク脳だったのと、あの和解からの時間でそれだけの絆を育んだと思っていただければ! でもさすがに裸は恥ずかしがります。
これからもよろしくお願いいたします!
編集済
第67話 実力伯仲の戦い。……その優しさに応えるために。への応援コメント
スキルリセット後、〈最後の希望〉ではなく〈揺るぎない光〉にオススメした際のジュドーの台詞が良いですね!ただの勝利ではなく完勝してみせろ、と
そこにはアリーシャのことを気遣うジュドーの想いが裏に隠れてる訳で!
そりゃあアリーシャもグッと来るものです…!今の彼女は強い!そして可愛い///
作者からの返信
感想と、ついに最新話まで追いついていただいて、ありがとうございます!
アリューシャの激戦と可愛さをたっぷりお楽しみいただければ!
これからもよろしくお願いいたします!
こういう友達への強い想い、とても良いなー、と思うのです 尊い…!
恋も愛も友情も、想いの強さには優劣も強弱もない
つまり、その気持ちが友情だろうと「てぇてぇ」ってなれるのだ…!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
はい。激重感情っていいですよね! さらに湿度も高い…!
これからもよろしくお願いいたします!
編集済
第34話 組んず解れつと魔王の権能。への応援コメント
まさか勇者と元魔王の百合が見れるとは…!
新魔王(理想)「俺も混ぜてよ☆」
新魔王(ヘタレ)「まだ婚姻もしてないのに出来るか!」
作者からの返信
感想ありがとうございます!
はい。ヒロイン同士のいちゃいちゃはいいものです。(しみじみ)
これからもよろしくお願いいたします!
第32話 桃色に染まる元居室と少女勇者の誘惑。への応援コメント
とりあえず戦闘メイド達にはGJ贈りたいです(鼻血)
メイド達「美味しく仕上げときました!」
勇者(?)「〈最後の希望(きせいじじつ)〉召し上がれ♡」
元魔王「〈最後の希望(ぎゃくてん)〉されちゃう!?」
作者からの返信
感想ありがとうございます!
戦闘メイドたちの(斜め上の)努力の結晶です!
これからもよろしくお願いいたします!
編集済
第28話 潜りこんできた子猫と、魔王としての最初の命令。への応援コメント
元魔王「…新魔王様はヘタレなのじゃ(ボソッ」
勇者「ほっ…(まだ逆転できる…!唸れ〈最後の希望(きせいじじつ)〉!!)」
作者からの返信
感想ありがとうございます!
はい。新魔王はヘタレという名の紳士です!
はたして勇者のターンはくるのか!
これからもよろしくお願いいたします!
編集済
勇者「ぬ、抜け駆けされた…!?💢」
元魔王「早い者勝ちじゃ♡」
作者からの返信
感想ありがとうございます!
まずは元(前)魔王のターン!
これからもよろしくお願いいたします!
第19話 退屈で孤独な少女魔王。その生涯において、ただ一度。への応援コメント
この魔王様ぼっちだったでごさる()
しかしこんなに可愛くなるとはなぁ…初めて出会えた対等な相手に勇気を出して一世一代のプロポーズに望んでると思うと、ニヤニヤしてしまいます///
勇者「正妻は僕だよね…?(ピキピキ)」
作者からの返信
感想ありがとうございます!
はい。ぼっちをこじらせた小さな暴君です。可愛いです。
さて、正妻戦争は勃発するのでしょうか。ぜひ読み進めて確かめていただければ。
これからもよろしくお願いいたします!
第18話 『跪け』少女魔王の威圧と、意外すぎる提案。への応援コメント
…魔王様、まさかのM??(困惑)
自分と対等な相手、もしくは強い相手に組み伏せられたい系だったのか…?(汗)
でも可愛いからセーフ///
作者からの返信
感想ありがとうございます!
これについては、読み進んでいけば多分わかっていただけると。
はい。可愛い魔王さまです!
これからもよろしくお願いいたします!
第12話 宣誓。「「最高最愛なる主人! 全力で尽くします!」」への応援コメント
>隣で眠る少女勇者アリューシャが何か夢見でも悪いのか少しだけ不愉快そうに眉をぴく、と動かして
メイド達の「寝所を共に~」発言に反応しちゃったのかな?(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
はい。いろいろと無意識に反応しちゃった感じです。実は、無意識にマウントもとりにいってます。
本人にまだ自覚はないですが。
これからもよろしくお願いいたします!
第28話 潜りこんできた子猫と、魔王としての最初の命令。への応援コメント
まぁ大事な命令ではあるかw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
はい。紳士を自負するジュド的には大事な命令です。(ヘタレとも言うかもしれません)
これからもよろしくお願いいたします!
第26話 誓い。新魔王の右腕。――永久にその傍らに。への応援コメント
ちゃんと魔王になれてよかった!デスニアちゃん可愛い!反逆者もちゃんと成敗できてスッキリ!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
まずは第一目標到達です!
ありがとうございます! これからもどんどん可愛いところを書いていきたいです!
スッキリしてもらえたなら幸いです!
これからもよろしくお願いいたします!
第85話 エリミタリア永世帝国完全掌握。少年の素顔と生温かい瞳。……これで残すは、最後の一つ。への応援コメント
なんか微笑ましい終わり方でニヤニヤしてしまいました///
なんだ永世皇帝くん可愛い所あるやん!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
はい。良くも悪くも一途で、拗らせに拗らせちゃってる、ネスカリシュオくん。でした!
これからもよろしくお願いいたします!