第3話への応援コメント
時間の証明って、実は難しいんですよね。
個人的な話で言えば、ついさっきまで確実にここにあった価値観が、一時間後には消え去っている、という事が多いので、過去の価値というものが記憶の中の、人間の主観でしかない、という現実に押しつぶされそうになることがあります。
ですので、最近は本当に何気ない日常、例えばこうしている今目の前の両足を含んだ目線、というのを写メに撮る習慣を付けています。
これで少しは、過ぎ去った日常に価値が付くような気がしています。
・・・・気休めですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
時間の証明と主観の証明は確かに難しいですよね。一秒前すら証明できないという。記憶というのも曖昧なものですよね。警察は聞き取り時、人の記憶をあまり過信しないというのを聞いたことがあります。
写メに撮るのはいいことだと思います。
私は面倒くさがりなので、なにもしてません(笑)
エピローグへの応援コメント
最後、ちょっと怖い感じでしたね!
無事でいてくれる事を願うばかりです!
作者からの返信
最後までお読みくださり、そして星とレビューをありがとうございます。
主人公は死んでないです! 多分バレントではないどこかの世界で生きております!