第5話 崩壊の夜明け、響く決断の音への応援コメント
コメント失礼いたします。
芹沢さん、ごめんな。
『戦いは終わった。しかし、芹沢の胸には言いようのない虚無感が広がっていた』
君がその虚無感を抱えている限り、平穏な道は選べないと思う。
だから私は2を選ぶ。
それでも、誰かの希望であり続けてくれ!
作者からの返信
温かいコメントを本当にありがとうございます。
芹沢の胸に去来した虚無感……そこまで深く読み解いてくださり、作者としてこれほど嬉しいことはありません。彼が歩む道の険しさを予見しつつも、それでもなお彼に希望を託してくださったこと、しっかりと受け止めました。
読者様一人ひとりの選択と想いが、この物語の真実を形作っています。第6話では、いよいよ物語が大きく動き出します。芹沢が見出す新たな答えを、ぜひ見届けてください。
『沈黙のステージ』第6話、執筆完了いたしました。
崩壊の夜明け、彼がどのような決断を下すのか。ぜひお楽しみください。
今後とも、芹沢の行く末をどうぞよろしくお願いいたします。
第6話 深淵への招待状への応援コメント
今回は、2の「オフィスにバリケードを築き、あえて敵を招き入れる」を選びたいです。
もちろん逃走して証拠を守る選択も現実的で魅力的なのですが、芹沢という人物らしさを考えると、やはりカメラを武器にして真実を暴く道を選んでほしいと思いました。
追い詰められた状況だからこそ、ただ逃げるのではなく、敵の姿と言葉を記録し、その場を逆に“暴露の舞台”へ変えてしまう。そんな決死の一手が、芹沢の戦い方に一番合っている気がします。
最終局面らしい緊張感が一気に高まっていて、次にどんな展開になるのかとても楽しみです!
作者からの返信
銀猫さん、第6話の選択と熱いコメントをありがとうございます!
「あえて敵を招き入れ、その場を暴露の舞台に変える」という2の選択肢、シびれますね……!ただ逃げるのではなく、カメラという武器と自身の知性を信じて罠を仕掛けるあたり、まさに銀猫さんのおっしゃる通り「芹沢らしい」決死の一手だと思います。主人公のキャラクター性をそこまで深く読み解き、愛着を持って選択していただけて本当に嬉しいです。
張り詰めた空気の中、オフィスに足を踏み入れる敵、そして芹沢が仕掛ける心理戦――。銀猫さんが選んだこの一手で、物語は一気に最高潮の緊張感へと突入します。
次回、この危険な賭けがどんな真実をあぶり出すのか、ぜひハラハラしながら見届けてください!