第59話 束の間の平穏への応援コメント
ふたりと一匹の、この優しい時間ができるだけ長く続けばいいのにって、思って願ってしまいます。
作者からの返信
おもちさん、ふたりと一匹に優しい気持ちを向けて下さって本当にありがとうございます……!✨
私も本当にこの二人+🐲書いてて可愛いので幸せなんですが、私の中では表裏一体で、戦いがあるからこそ余計幸せが尊く感じる部分があるんですよね……。
創作だと、この幸せな時間に何かが起こるのが「展開する」ことであり、多分何にもなくずーっと幸せな時間なだけ続くと、読んでる人につまらないとか刺激がないとか言われてしまうこともあるので、人を楽しませる文章を書くというのはやはり難しい……!
でも私も好きな話とかあってそこに「この二人好きだなー」とか思うキャラいると、なんか別れとかあると「淋しい……!!!😭」ってよく号泣してるのですごく気持ちわかります……!
第52話 金色の贈物への応援コメント
ルシュアン殿下とイアン、良い感じですね。
殿下にしてみたら、良い出会いなんだろうと思いますが、もしかしたらこの出会いもこの先の彼らの未来に続く分岐点なのかも、とも思ってしまいます。
この時にこの場所を気に入らなければ、寄りつかなければ、出会わなければ違う未来になっていたのかも、というような展開かも、と邪推です。
前回の応援コメントの返信の返信がしたかったのですが、そのような機能がなさげだったので、こちらで述べる無礼のお許しを。
幸せって、七海様が仰るとおり人それぞれで。価値観は生きている時代の背景や、生まれ落ち育った環境も大きく関係するだろうな、と思っています。
ただ。出来得ればフェルディナントとネーリは、お互いがそのそばに居て、同じ時に同じものを見て体験して、笑って泣いて怒って、っていうようなが希望だったんです。
ごめんなさい。これはたんに、おもちのわがままです(あ、なんだか何かの商品の名前のようだ(>_<))。
ネーリと約束をした冬が巡ってきたけどその約束が反故になってしまった、と独り佇むフェルディナントの姿が、切なくて、切なくて。おもちの心が痛かったんです。
齢を重ねると涙腺がとんでもなくゆるゆるになっちゃうんです。このくだりはうるうると泣いてしまいました。
この先の彼ら、フェルディナントとジィナイースだけでなく、イアンやラファエル、ルシュアンたちの運命がどのように交差して展開するのか。楽しみに拝読いたします。
長々と、書いてしまいましたσ(^_^;
良きお話を、ありがとうございます。
つきたておもち 拝
作者からの返信
おもちさん 続き読んで下さってありがとうございます!
とんでもないです! あのシーンは「ネーリと一緒にいたかった」というまさにフェルディナントのそういう気持ちをシンプルに描いたシーンだったので、そんな風に彼の寂しさを感じてくださって私はすごく嬉しいです……✨
ネーリもフェルディナントも一番シンプルな気持ちは、おもちさんのおっしゃる通り戦も、政治もなくて、一緒に側にいて同じものを見て、笑い合っていたいというものです。
だけどもどかしいのが、すでにシビュラの塔が三国を破壊した世界観だという部分なんですよね。この二人は相思相愛だけど、二人だけで幸せになりたいわけではないんだと思います。勿論自分たちも幸せになりたいけど、じゃあ「シビュラの塔」の影響の及ばない遠い世界で、二人だけで幸せであとはシビュラの塔も王妃も、実際に失われた人たちのことも、忘れて笑っていける二人ではないので……。
私は一番人間の姿で好きなのが実は「戦ってる姿」です……。
自分の為、誰かの為。
戦っている人間の姿が一番この世で美しいと思っているので、勿論平和な世界で、そういう戦士たちが穏やかに、幸せに暮らせている姿もすごく好きです!大切だと思うし……ですがあくまでもその平和や穏やかさを描く時の幸福感は、戦わねばならない運命があるからこそそういうものがより鮮やかに浮かび上がってくるのかなと思っているので、平和は尊いし、戦いは残酷でなものですが、それでも私は戦うことが好きです。
というより、平和の尊さや、穏やかな日常を過ごせる実感に、ちゃんと結びついた「戦う運命」が好きなのかもしれません。
ネーリは別に、戦わないでもいい人なのです。
だけど彼には祖父から国を託されたという強い気持ちがあって、自分の母国がこれ以上誰かを殺したり、壊れて行ったりしては、彼の一番大切な、美しい絵すらいつか描けなくなってしまう人です。
ネーリにとって一番大切なのは絵を描くことと、母国ヴェネトが幸せな国に戻ること。この2つが守られないのにネーリが幸せになることはありません。でもこの2つが守れたら、その世界でならフェルディナントとも、フェリックスと3人で、ヴェネトと神聖ローマ帝国、二人の母国を行き来しながら一緒に幸せに暮らせるのだと思います。
その為にネーリは戦ってる。
フェルディナントも実は、同じ目的の為に戦ってるのだと思ってるので、
この二人は例え側にいられなくなっても、離れても、自分たちはいつか戦を終わらせて、シビュラの塔を破壊して、平和な世界で一緒に暮らすために戦ってるというのが戦っている時の心の支えになったらいいなとか考えています……✨
第51話 ある雪の日への応援コメント
(;_;)
ネーリとフレディは幸せにならない、なれないのですか(;_;)
えーっ(>_<)
この先、読み続けるのが怖いです。
このふたり、幸せになって欲しいなぁ。
ふたりで幸せであって欲しい、です。
作者からの返信
おもちさん感想ありがとうございます!
「幸せになる」の定義も色々あると思いますが、
「ずっと側にいること」=「幸せ」なら、二人は幸せにはなりません
「離れてもずっと心は繋がってること」=「幸せ」なら二人は幸せになります!😊
「ずっと側で仲良く笑い合えること」=「幸せ」なら二人はしあわせになりません。
「運命の導きにより敵対するが、剣を交わらせても相手を信頼し想い続けること」=「幸せ」なら二人は幸せになります!
要するに、ジグラートは今は戦闘シーンとかがほぼありませんが、分類でいうと戦記ものです。
これから、【アドリア大戦】というヴェネトと三国、そしてその他にも地中海周辺域+北方イングランドという国が関わって来て、大きな戦になって行きます。
その過程で、ネーリとフェルディナントは離れ離れになる運命が待っています。
ですからそういう意味では二人は離れてしまいますし、
国というか勢力が敵対することになるので、戦い合うことになります。
しかしながら、今ネーリはフェルディナントに対して全てを打ち明けられていません。それは彼を自分の争いに巻き込まないために秘密にしている為愛ゆえです。
フェルディナントも何かネーリが言えない重大なことを抱えていることは気づいていますが、敢えて聞き出さずにしています。それも愛故のことですね。
フェルディナントがネーリの「真実」を知ることになるのはネーリと離れた後。
剣を実際交わし合った時に、彼は仮面舞踏会の時に考えもしなかった「ネーリ」=「仮面の男」であることも理解して、ネーリが戦とは関わらない美しいエデンを描く画家だから惹かれたのではなく、強い意志で、たった一人で愛する国の為に戦い続けていた人だから、国を失い心が弱っていた自分が惹かれたのだと真実に辿り着きます。
離れてから、この二人は本当にお互いの真実を知って、その上で多分もう一度互いに改めて恋をするのかなーと思っているので、私はハッピーエンドを心がけるタイプの作家ではありますが、
別離は結構推奨します。
愛し合ってても側にいられなくなるというのは戦記物にとって日常的に有り得ることであり、体が遠くなったくらいで終わる恋ならば大したことは無いというのが戦記物書く時の心構えかもしれません
なのでこの二人にも別離は訪れますが、奇しくも「開戦したあと」にも彼らは運命に結び付けられ、敵同士ですが何度も相まみえることになります。
この二人の場合むしろどんなに運命が引き裂こうとしても出会う運命みたいなのがテーマなので、そういう意味ではずっと一緒です。
フェルディナントは家族と母国を一撃で消滅させられた人なので、
離れていても最愛の人が自分を想って生きてくれるということは、私の中では「幸せ」なのではないかなーと思ったりしてます……✨
編集済
第50話 誰が為の絵への応援コメント
応援、連打です。
じんわりと、泣けてきた。゚(゚´Д`゚)゚。
とてもとても、優しい気持ち。
やっぱり、ネーリとフレディはふたり、いやいや、プラス フェリックスと幸せになって欲しいなぁ。
(名前を間違えてたっ(>_<) めちゃくちゃ失礼ですよね。七海様にもネーリにも平身低頭。ごめんなさいっっ)
でもって、ラファエルとイアンのやり取り、大好きです。
いいわ、いいわーって、くすりと笑いながら掛け合いを見ています。
…くすりっていうより、にやにや?
怪しいヒトになっていますねσ(^_^;
素敵なお話をありがとうございます(*^_^*)
作者からの返信
おもちさん~! 読んで下さってありがとうございます!
これもすごく個人的には気に入ってる話だったので……。フェルディナントはネーリの絵は全部好きですが、最悪全て手放すことになっても「これだけは欲しい」と思っていたのがあの【エデンの園】でした。
それくらい大切だったのですが、
私の個人的な好みとして、世界の誰か、どこかが全ての物を保有するみたいなのはあまり好きではなく、力や、幸福や、素晴らしいものは、色んな人と分け合って欲しいし、分け合ってる世界観を私がこよなく愛するという背景から生まれた展開です。
フェルディナントとネーリは間違いなく相思相愛ですが、
私の中でラファエルとネーリもまた唯一無二の信頼関係として書きたいと願っています。だから愛し合ってるからと言ってフェルディナントがネーリの何もかもを持っているのは嫌だし、その逆も勿論嫌なのです。
魅力的な人というのは、きっとそんなに魅力的なら、たった一人じゃなく複数の人に深く愛されていると思うので、一番誰にもあげたくない絵をネーリのあげたい相手にあげることを許すことで、フェルディナントのネーリへの愛情が示されますし、
ラファエルは実は今は誰よりもネーリの側にいますが、いずれフランス艦隊がヴェネト王妃に最も信頼されているが故に、ネーリと離れなければならない運命に追い込まれます。
なので、私からするとラファエルに何かネーリのものを、渡しておいてあげたかったのです。
ラファエルは、ネーリがこの世のどこかで生きてくれていれば、自分もそれを支えに生きていけるという非常に強い男です。彼は打ちひしがれてる姿や涙をほぼ他人に見せません。ネーリに対してだけ本音で話すことが出来、心から甘えて、心から悲しみも表現出来ます。
だからネーリが側から離れても、表面上ラファエルは平然としているのですが、心の中は本当にいつも親友を欲していて、側にいたいと願うような人なので、相手が「画家」なら、ラファエルにあげるのは「絵」しかないな……!!って思って絵をあげました。
ネーリが騎士なら「剣」をあげましたし、
僧侶なら「アミュレット」などを恐らくあげたと思います。
それくらい、ラファエルに待ち受ける運命は過酷で孤独なので、ネーリにとって命にも等しい、一番大切なものをラファエルにあげたかったのです。
じゃあフェルディナントはいいんかいっていうとそこは、「これからもいっぱい君の為に描くよ」「フェリックスと三人で暮らせたら嬉しい」とか、フェルディナントにはネーリは「心」を預けたというか、目に見えないものを渡した、という感じで描けたらなと思ってこういう話になっています。
【エデンの園】を譲渡するというこのエピソードは実は後々の展開にかなり関わってくる意味でも非常に重要な話で、おまけに画家ならではのエピソードということからとても私自身気に入っていた話なので、読んでいただける日が来るとは……😭✨ 感無量です……! うれしい!
本当にありがとうございます!🌈(嬉しすぎて長くなってしまった🤗)
第43話 あの日から始まった悪夢への応援コメント
痛いです。
とても、痛い(;_;)
なんでフレディはネーリのことがわからなかったのかなぁ。もうっ。
なんでネーリではなく対峙した仮面の男を先に思い浮かべたのかなぁ。
気づかれなかったネーリも痛いけど、気づけなかったフレディの方が、きっと後から痛いだろうな。
作者からの返信
おもちさん、ありがとうございます! 次の44話の題名は【シビュラの塔】なのですが、つまるところ序盤の核に当たる話になります。
「ここまで読んでくれへんか」と言うのは簡単ですし、私は長編書くのも長編読むのも大好きなので、自分自身なら全く楽勝なんですが、他人がここまで読んで下さることは本当に凄いことなんだってことだけは分かります!💦
本当に感謝しかありません……ありがとうございます!
昔から騎士の話とか、剣士の話とか大好きなんですが、正体を隠して剣を交わし合うとかいうのに憧れがあります✨ それで後になって分かるんですよ! あの時の相手、まさか……!?などとなるのはなかなか王道なんですが、私は奇抜な設定より王道の設定が好きです🥰✨
普通愛し合う者同士は剣を交わし合いません。交わし合っても本気にはなれません。
でも愛し合う者同士が真剣に剣を交わし合う描写って私は胸に来るものがあってとても好きなので、ここで大好きなシチュエーション登場させておきました
でも確かに仰る通り、この時点でフェルディナントがネーリの正体を見破り、二人が真実を話し合っていれば、全然これからの展開違って来るくらい重要なターニングポイントでありました……
第42話 描けない未来への応援コメント
いろいろな意味でドキドキモノです。
フレディーとラファエルの掛け合いも良い(*^_^*)
フレディーが言いそうだよソレ、って膝バンバンしながら、読ませていただきました。
ありがとうございます(*^_^*)
作者からの返信
おもちさん、ありがとうございます~!
42話です!! 本当に読み進めて下さって嬉しいです……。
感謝しかないです……✨
ジグラートも、私が思う一部の終わりというのは見えているので、そこまでは落ち着いたらまた書き進めて行きたいと思っています。
フェルディナントとラファエルは今でこそ言葉の応酬で遣り合っていますが、戦記好きとしては彼らがそのうち実際の剣で遣り合うようになるのかー✨などと考えると嬉しくて楽しみになるとこだったりします😊
第13話 想いの行方への応援コメント
苦しいのに、重いのに……文字から見える(聴こえる)景色が美しい。胸がいっぱいで張り裂けそうになる。
それ以外の言葉が、見つかりません。
作者からの返信
実は辛いことがあると、美しい景色や圧倒的な存在感の風景を見る感動で、辛さを誤魔化し吹き飛ばして生きて来た所があります……。だから、例え最初から見せ場をすぐに作れないスロースターターでも、景色とか情景だけは一番最初からちゃんと描いて伝えられる文章を書けるようになろう! とそこだけは自分に言い聞かせて来たので、景色とか情景を伝えられるのが一番嬉しいです……✨
ありがとうございます。
第38話 統治か、破壊かへの応援コメント
誰も彼もが魅力的でステキです。
以前、七海様からいただいたわたしのコメントのお返事の中で、単純に悪しき人として描きたくない、と仰られていたかと記憶しています。
だから王妃様もそうなのだろうなぁ、と思いながら読み進めていたところ、ラファエルさんからそのような意味合いの言葉があって。
見る方向によっては長所が短所だったりするので、人は単純ではないですよね。
やはり、イアンさんはとっても良いです(*^_^*)
お笑い系に見えるけど、芯は格好良い方です(*^_^*)
作者からの返信
おもちさん~~~~✨ありがとうございます~!
私……昔からスペインがとても大好きなのでついついスペイン軍団を見かけるとカッコよく書きたくなってしまうのです!😊 太陽と情熱の国!✨
なにか辛いことあっても絶対負けない!! っていう。
苦境に陥った時ほど、強くかっこよく書きたいなって思ってるナンバーワンがイアンです。これからイアンは幾度も究極の選択みたいなのを迫られる時が来るんですが、そういう時に確かに「芯」をしっかりと貫き通す決断をする男であって欲しいなと
第35話 陽の当たるスペイン船への応援コメント
応援の連打です。
あぁ。毎回コメントをしてしまって鬱陶しい存在かも、と思いながらも何かひとことを呟きたい気持ちです。
もともと感想文は苦手を通り越してダメダメです。おまけに語彙も無いものだから、この、読後の気持ちを上手く伝えられなくてもどかしい。
ホントウに、とてもとても良い、です。
キャラクターが魅力的なのは当然のことながら、情景もとても綺麗で表現も豊かで、目の前にバーって見えてくるんです。
そこに登場人物の気持ちが乗っかってくるものだから、ハマるしかないです。
ありがとうございます。
作者からの返信
全然鬱陶しくなんかないです!😊✨ ここまでジグラート読み進めて下さりながらコメントまで下さってるのこの世でおもちさんしかいないので全然気になさらないで下さい! すごく嬉しいですよー!✨✨
なんか毎回言ってる気がしますがこのエピソードもスペイン大好き人間である私には思い入れのある話なので読んでいただけたのがとても嬉しい!
私も入り込んでる話は読むと何かしら感想を自然と持つので感想言いたくなるタイプなのです……。
自分は他人から感想もらえるとすごく嬉しいし何回でも嬉しいからつい送ってしまうんですがたまにふと鬱陶しく思われてないかな?と正気に戻ることもある😇
ただ、なんか鬱陶しいな~とか思われてる場合、なんとなく分かります!
そういうのもし伝わって来た時はちょっと控えたらええか! と思っています。
私は多分感想頂けてはしゃいでる様子伝えられてると思うのでどうぞ何にも気になさらないで下さい 読んで下さってとても嬉しいです
【陽の当たるスペイン船】はネーリの作品の一つですが、このネーリの作品シリーズの名前が付いたエピソードこれから少しずつ増えていくので見て頂けたら嬉しいです……。ネーリの作品の名前がついたエピソードは特に思い入れがあります これからネーリには色んな事が起こりますが、彼が「画家である」ことはずっと変わらず大切に書いてあげたいと思っています
第33話 光源を探すへの応援コメント
どきどき、はらはらの展開です。
ラファエルはフレディーの恋敵っぽいので、あまり彼に感情移入できないまま、読み進めていたのです。
が。
良い人じゃないですか、ラファエルさん。
え、どうなるの?ラファエルさん。
続き、読ませていただきますm(__)m
作者からの返信
うあ~! おもちさん!! ラファエルにコメントありがとうございます!! 実は仰る通りラファエルはポジション的にはフェルディナントに対立する場所にいるのですが、私が個人的に他の人の作品とかを見た時に、ラファエルのような立場のキャラを単純に嫌な奴に書いたり、報われなさすぎな立場として書いたり、全然カッコよくなかったり、感情移入できないような人間像として書く話が元々大嫌いなので、それなら自分の所では主人公の対立候補は無茶苦茶かっこよく書いてあげたい!!✨って思っていたので、ラファエルの印象ちょっと変わって来たみたいですごくすごく嬉しいです! やたーっ!!🥰✨
第32話 王妃の怒りへの応援コメント
いい。
とてもとても良いです。
イアンの格好良さに打ち振るえ(ぼけーっと煙草を吸う立ち振る舞いが、わたしの心をわしづかみです(*^▽^*))
登場人物の生きてきた歴史と背景とそこからくる価値観や想い、大事にしたいもの。それらが交わって絡まって、層のある物語で、読後感は、ほぅっとした息を吐いてしまいました。
ゆっくり、じっくり、大事に読み進めたい物語です。
素敵です。
ありがとうございます。
作者からの返信
うあ~!!ありがとうございます!!✨✨
イアン気に入って頂けて嬉しいです✨やたーっ!
城の誰もいない屋上的な場所で赤い軍服着てぼけーっと煙草吸ってる人とかいたらいいな~って私自身が思うのでいつも書いてます そんでカッコいい人だったりしたら絶対に侍女たち裏できゃあきゃあ言われてますよね 知らないのは本人ばかりに違いない……。
まあどれも自分で気に入ってる好きなエピソードではあるんですが、このエピソードも非常に気に入っている、しかもキーポイントにもなる話なので読んでもらったんだなぁって思うとすごく嬉しいです。
おもちさん本当にありがとうございます。
暑くなって来たのでどうぞ執筆も読書もご無理なさらずに!
第25話 月とシュヴァリエへの応援コメント
哀しくて、痛くて、切ないです。
なんで、このようなことになっちゃうのかなって。
すれ違いと交差と。
登場人物のひとたちに感情移入してしまうし、じわり、とくるし。
戦いの部分も、はらはらしながら拝読しました。
このようにのめり込んでしまっている物語は、久しぶりです。
感想文、へたっぴぃで申し訳ない。語彙力もなくて、読後の気持ちを言葉に表すことができないのは、情けないです。
本当に、とても良いです。ありがとうございます。
作者からの返信
うわ~~~!!おもちさんありがとうございます!✨
全然感想とか上手く書けないとか気にしないで下さい……!
おもちさんがなんか……一話ずつ読んで下さってるのがハートで伝わって来てですね……!もうそれが嬉しすぎるんで!十分伝わってますので全くお気になさらず!✨実は【月とシュヴァリエ】は一つの転機にもなる話なので、密かにここまでは読んでいただけたら嬉しいな~~~~って思っていた話なのです。だから本当に24話まで読んでいただけたとき、「まさか次は……25!!✨」とすごく嬉しかったんです。
本当に感謝です! というか25話まで読んで下さるとか本当にすごいですよ!!👏どうぞ本当にご無理なさらず!負担のならないようなペースでこれからもお付き合いいただけたら嬉しいです。
前回のおもちさんからの感想の返信についてお話してもいいですか……本当に返信の返信をさせてくれ!!💦っていうくらいどこかで話したかったので……。
その作品のことは作者が一番知っているというのは当たり前ですが、おもちさん……すごく大人びた文章を書かれるので、私も読みながら「私はこう思うけど、もしかしたら何か深い意図が隠されていて、まだ語られてないだけかもしれん……」とかやたら深読みをしてしまって、どうなんだろう……?と思う部分が多々あったんですが、前回の返信いただいて、おもちさん自身に「アシアは若い。幼さもある」とはっきり言っていただいたことで、おおおおおっ✨✨って一気に霧が晴れたようですっきりしました!
色んな、聞いてみたい……って思っていた答えがあの返信に隠されていて、すごく嬉しかったです。セドリックに対しても、いや……人として十分素晴らしい成熟した人だと思うけどなあ……ってずっと思ってたけど、「アシアよりずっと経験豊富で成熟した人」と言っていただいたことでやっぱり自分がそう感じていたことが的外れじゃなかったんだ!✨っていうことが分かってものすごく嬉しかったです!😊
色んな事がはっきり捉えられた感じで更に読むのが楽しみになりました。
アシアは絶対に精神的に若いと思ってたんだわたしは……!
だけど「導師」という文字が風格ありすぎて いや……まて……そう単純なことではないのかもしれん……とやたら深読みをしていました
アシアが何故、ディフを引き取ったりしたのか? という部分が、アシアの人柄にすごく起因している気がしてたんですが、なんか色々はっきり捉えられた部分があったのでまたちょっと自分なりに色々考えたいと思います!✨
楽しい。人間関係読み解くの本当に楽しい。好きです
すみません!💦長くなってしまって こういうの書く場じゃないのは分かってるんですが他にタイミング的にいいのがなく、つい感想頂いたをいいことに書いてしまいました!💦
第21話 アクア・アルタへの応援コメント
応援ボタン、連打です!
なぜ、応援する、は1回しか駄目なんでしょうね。2回押すと消えちゃうし。
それはさておき。
フレディーとネーリには、幸せになって欲しいです。とてもとてもそう思っております。
切なくて苦しくて、でも優しい感情が読後に私の胸に鎮座しています。
ありがとうございます。
作者からの返信
おもちさん、感想ありがとうございます!
分かります!!なぜですか!!連打させてください!!っていう瞬間本当にあります!しかもそうなんですよ2回押したら消えちゃうし!!あああああそうじゃない!!!もっと押したいだけ!!💦っていう誤操作たまにあります やめてくれ!! 取り消すシステムホント要らん!!!
私も応援するを連打したいけど出来ない時に感想コメントとか送るようになってます もっと押したいからです!!!😇
幸せ、祈って下さってありがとうございます。
しかも……個人的なことで申し訳ないんですが【アクア・アルタ】でそういうコメントいただけたことが……すごく……嬉しいです……。
多分あのエピソードで、フェルディナントがネーリに対して「俺にはこの人しかいない」って思ったんだろうなと思って書いた話だったので……。
本当に嬉しいです。
感謝いたします✨
第12話 セレスタインの空への応援コメント
「応援する」の連打ができるのなら、連打したいです。
刺さっています。
ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます……!
この話は私が創作でとても悩んでいた時期に「どうせなら好きなことを思いっきり書いて悩もう!!」と吹っ切れるきっかけを与えてくれた話なので、個人的にとても思い入れがあって大切にしてる話なので、
刺さって頂けて本当に嬉しいです……。✨
第1話 水の都ヴェネツィアへの応援コメント
開いてから気付きました。1話が長い。とにかく長い。けどそれはどこかに置いておきます。なぜなら面白いから。
まだ1話しか読んでいませんが、好みです。フェリックスが凄く可愛い子だということも伝わってます。あと上手く言えませんが、文章が綺麗だなと思いました。
正直、この作品を見つけた時あらすじが見当たらなかったので、内容が分からず読もうか迷いました。ですが、タイトルとキャッチコピーを見て気になり、キャラクター説明を見てさらに気になり、今はこうしてコメントを書いています。
「Webじゃなくて、紙媒体で栞を挟みながらじっくり読めたらいいなー」と思いつつ「次話からは朗読アプリを使おうかな」とか考えてます。読むのが遅いので……。
陰ながら応援してます。長々と失礼しました。
作者からの返信
読もうとする前段階で様々な迷いを生ませてしまって申し訳ないです……
でも迷いつつも読んでもらえて本当に良かった!ありがとうございます!
感謝です!
文章が綺麗だと言っていただけたのがとても嬉しいです
そういう感覚を伝えられたということは、少なくとも読みにくい文章ではなかったのかな、と思うので……文章長いわ読みにくいわでは作者として最悪ではないか……!と思いましたので、そこは少し安堵しました
動物好きなのでフェリックスの可愛さ伝わってとても幸せです
読んでいただけたばかりかコメントまで下さって 本当にありがとうございました。
実は私も紙媒体が欲しいです……。ゆっくり読むなら紙媒体ですよね……わかる……。
第4話 ヴェネトでの再会への応援コメント
続きがとても気になるお話です。
私は読むのが遅いのですが、じっくりゆっくりと拝読させて頂きます。
作者からの返信
自分ではとても気に入ってて思い入れがある話なので、読んで下さってすごく嬉しいです!どうぞご無理なさらず時間のある時に読んでいただけたらと思っています
第1話 水の都ヴェネツィアへの応援コメント
ネーリが干潟を眺めているシーンまで読みました。しおりみたいなコメントになりますがご容赦を。
緩やかな主従関係に中途半端な普遍的権威、込み入った縁戚関係など、中近世ヨーロッパのやや分かりにくい要素を世界観の土台として活かされていて、率直に凄いと思ました。深入りされるのが少ないイメージがあるので。
描写の密度やキャラ造形の深みなど、他にもいいなぁと感じる点がたくさん! ちょーっと読み進める時間がなくて、それでも星をつける気満々なのですが、これって分割版の方につけるべきですか?
作者からの返信
ネーリが干潟を眺めてるシーンは、ネーリとヴェネツィアの海の関係性を示した序盤の鍵ともなる光景なので、見て頂けて本当に嬉しいです!
長い自覚全然ありますので、どうぞお気になさらず! ゆっくりお好きなペースで楽しんでいただけたら光栄です
本当にまとめ版と分割版はお好みで使っていただけたらいいなと思ってますので、(コレクション機能を使えば、分割版も分かりやすいとは思うのですが、私自身はひとまとめにしてる方が誤字脱字チェックなどの読み返しの際も一気に読めるので有効活用しています)コメントや評価もホントお好みで付けて頂いて大丈夫です。嬉しいですありがとうございます!✨