第3話
「「ただいまー」」
かえってきた!!
「あかちゃん!!」
ダダッとやちがはしりだした!!
あっ、あっ、ハイドもっ。
「危ないよ、転ばないでね」
「だいじょぶっ」
「はー、んぎゃっ」
「ハイドくんっ」
へんじをしようとしたら、ハイドころんだ……。
やちはもうママたちのもとについてる。
「ううー」
「大丈夫?!ハイドくんっ」
ひなちゃんがおこしてくれる。
「だいじょぶ。ハイドおにいちゃんだもんっ」
「偉いね!!私と一緒に行こう」
「うん!!」
ひなちゃんとてをつないでいく。
「八千流、ハイド。ただいま」
「「ママ!!おかえりっ!!」」
えっと、ごにちくらいママとはなれてた。
ママはハイドとやちのほほをなでてくれる。
そして
「ほら、二人の妹だよ」
「「わぁああああっ」」
ママにだっこされてねている、あかちゃん。
わぁああああっ。
「「にんげんになっている」」
「「「!!??」」」
ハイドとやちのことばに……
「「「アハハハハハハッ!!!!」」」
「「??」」
パパとママとひなちゃんにわらわれた。
そっそんなにおおきなこえでわらうと、あかちゃんがおきちゃうよっ!!
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