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  • 建築家と建築士への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    建築士資格には一級と二級、木造の三種類があること、知りませんでした。
    数値で現状をきちんと把握してみるのって大事ですね。
    一級建築士の場合、現役で活動している方は、50代以上が7割、30代が10%、20代が1%とのことで、日本社会の少子高齢化と全く同じ構図だというご解説ですが、日本社会の年齢構成と同じ比率であれば、それはむしろ健全に保たれていると感じました。比率以上に若手を取り込むのはかなりの努力が必要そうです。
    私は分析化学会に入ってるのですが会員数が激減しています。学会と資格はまた事情が異なりますが、こちらもなぜ減ったのか、たとえば学会に入る可能性のある母数に対して本当に減少しているのかなど、きちんと調査してみないと適切な対策は打ち立てられませんね。
    やりがいなり、収入なり、なにか「いいな」と思えるものに繋がるようにしないと、勧誘って難しいです。

    作者からの返信

     おはようございます コメントありがとうございます^^

     一級建築士の年齢構成は日本の年齢構成と傾向は一緒ですが、例えば日本全体では50代以上人口は50%程度で20代は17%程度なので、10代から下が含まれていないので単純比較はできませんが、より極端になっていると思います。せめて人口比率通りになっているのであれば、救いもあるとは思うんですが……。

     理系の技術者や研究者数は減少傾向で、人口当たりの博士号取得者数が減っているところを見ると、人口減少を超える勢いなのかなと思います。更に有能な研究者の海外への流出が進んでいるとも聞きます。

     母校の理工学部キャンパスに行っても、自分の時代に比して女性が増えたなという印象を受けます。多分その分で建築業界よりは補完されているのかなと思います。建築業界はまだまだ男社会です。ようやく最近女性の現場監督をちらほら見る様にはなりました。設計業界は理系にしては以前から女性もそれなりに居たので、比率は今も大差ないなという感じはしています。