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  • On the way homeへの応援コメント

    お邪魔します。

    丁寧な描写にグッと引き込まれ、由亜さんの声で話してもらっているような気持ちになりました。
    「パンはテレビを見ながら一人で食べるもの」で泣きそうになり、新しいお母さんのお迎えにまた泣きそうになりました。
    他の子より寂しい思いをしてきただろうに、小さな幸せを大事にできる優しい女の子に育って、オバサンは感動してしまいました。由亜さんはきっと素敵な大人になりますね。

    温かな物語、ありがとうございました。

    作者からの返信

    葉月りり様、丁寧に読んでいただいていつもありがとうございます。
    自分自身、一人で食べる食事で食べるものが砂を噛むような味だった時、心に赤信号がついているのを感じるんですよ。
    新しいお母さんのお迎えにも泣きそうに……というのはうれしいです。
    自分自身の母親が少女の頃同じ体験をしていますが、義母になった人はずっと、母にとっても私にとっても祖母としてかけがえのない温かい存在でした。
    小さな幸せを大事にできるというのは大切な事ですよね。ほんの僅かでも心を満たしてくれるものがあれば元気になれるし。

    こちらこそ、素敵なレビューまでどうもありがとうございました。

  • On the way homeへの応援コメント

    主人公の由亜ちゃんの心の成長や日常の変化が丁寧に描かれており、生活の中での小さな出来事と感情の繊細な描写が印象的でした。これからもっと素敵なことがたくさん待っている気がしますね。そう祈りたくなる作品です。ありがとうございました。

    作者からの返信

    神崎 小太郎様、心強い応援コメント、そしてレビューまで、どうもありがとうございました。そう、人生で寂しい時期もありますが、後々考えると、その後に訪れる幸せのために越えないといけない冬の季節だったのかな、とも考えたりします。
    優しい祈りを持って読んでいただき、本当にうれしいです。

  • On the way homeへの応援コメント

    由亜のバスの中での回想シーン、途中の通り道にはたくさんの思い出がちりばめられていますね。それらを振り返ると、亡くなったお母さんのことを思い出して寂しくなるし、過去の風景や人物を懐かしく感じてしまいますが、今が決して辛い状況にあるわけじゃなく、受け入れて肯定的に捉えているので、由亜は過去に浸ることなくちゃんと前に進んでいるんだなと思いました。
    過ぎ去った過去、亡くなったお母さんのことをこれからも思い出すでしょうが、無理に消し去ることなく心の片隅にしっかり収めていて欲しいと思いました。

    サンドさんのお二人は、いかつい見た目と違ってすごく面白く親しみがありますよね(笑)。

    作者からの返信

    Youlife様、応援コメントをありがとうございます!
    夜道は自分にとっても思い出深い実家の近くを参考にしています。
    実は由亜ちゃん家族には2つのモデルがいるんです。自分の母が由亜ちゃんと同じ経験をし、また身近にも同じ経験の家族がいて。
    だから親族を亡くした心の傷は決して癒えないのも分かるんですよね。でも血の繋がりはなくても味方になって支えてくれる人に目を向けるのは生きていく上でいい事かな、と。
    サンドさんを親しみやすい芸人さん代表扱いにしてしまって悪かったかな、とも思うんですよね。でも私自身、見ていて面白いと思う以前に、なぜか安心するんですよ。

  • On the way homeへの応援コメント

    由亜ちゃんは継母だと言えないだけでなく、まだ家族関係の変化にとまどっているのかなと思いながら読みました。また、自分も夜道を歩いている気がしました。

    「サンドさん」ってサンドウィッチマンですよね? 私も好きです(笑)。

    作者からの返信

    海来 宙様、応援コメントをありがとうございます😊 由亜ちゃんの心理としては、それもあるかもしれませんね。家族は積み重ねなので、そんなに早く心も整わないし。
    夜道を歩いて帰る事が多くて、自分の家の周囲にある状況を描いた感じです。夜道を歩いている気分が出せて良かったです😊
    サンドさんはそうです。見ていて、なぜか親近感が湧き、安心感ありますよね。名前をあげてしまい、悪かったかなと思いましたが。(;´∀`)