第1話 漫才師の予言への応援コメント
見たくない四半世紀末ですね。
ところでこれは蛇足なのですが、「マーメイド」という名称はちょっとアメリカン寄りなのではないでしょうか?
オソロシア帝国の兵器であれば「ルサルカ」あたりが合うのかな、などと老婆心なんぞを。
作者からの返信
流石です、深海先生へ。
これは、現ロシアが保有する超原子力推進魚雷「ポセイドン」を、指していますが、「マーメイド」だと、確かにディズニー映画みたいですね。
ウーン、ここで、海の怪物の「クラーケン」に、直ちに直します。貴重な御意見、ありがとうございました。
これからも、よろしく、お願い致します。
第1話 漫才師の予言への応援コメント
まさか、この展開で石原莞爾が登場するとは!?
一見八方破れに見える筋書きの中で、キラリと知性が光るスタイルは立花さんならでは、ですね。
今の所、現実世界の「ジョーカー」氏と「オーチン」氏は仲良しな感じですが、先行きは見えないし、予言が当たる可能性も……?
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
私は、神も仏も、一切信じませんが、オカルトだけは信じています。
何故なら、そう言う奇跡的な事を、自ら、体験しているからです。
多少、盛られている部分はありますが、石原莞爾は、日本陸軍始まって以来の「天才」と呼ばれています。
保阪正康氏の『昭和の怪物 七つの謎』(講談社現代新書)で、似たような石原莞爾像を語っておられます。陸軍大学をトップで卒表したのですが、天皇陛下の前での「御前講義」で何を言い出すか分からずに、敢えて、次席卒にされたと、ハッキリ書いてあります。
満州事変で、たった1万人の関東軍を率いて、約20万人の北方軍閥を破っています。これも、歴史的事実です。
私の感ですが、「ジョーカー」氏と「オーチン」氏は手を組み、世界の再構築に出るかも知れません……。
どちらにしても、今の、日本人では、太刀打ち出来ません。
台湾侵攻も、心配ですよね。