帰郷への応援コメント
素晴らしい、長編の方も愛読させてもらってますが
ゴールも決めずに思いがつくまま
書き始めた上にエタる作家が多い中
読者に読んでもらうことを考えてる事
話が破綻しないことがキチンとできてて
尊敬します。
作品については清涼感と若さゆえの
突っ走りが短い中で表れてて良かったです。
作者からの返信
@superstrikeさん、コメントありがとうございます!
そのようなお褒めのお言葉を賜りまして、本当に恐縮でございます。
引き続き、最後まで駆け抜けてまいります。
そんな『シアワセノカタチ』の反動が出ているのだと思いますが、本作はまったく真逆の方向性の短編です。若さゆえの暴走、醜い現実、挫折、そして赦し。そんな要素を詰め込んでみました。
楽しんでいただけたようで良かったです!
お読みいただきまして、ありがとうございました!
帰郷への応援コメント
流行りは一時的なもの。何かをしたいのなら強い意志が必要なので、憧れだけではどのみち上手くいかなかったでしょう。
懐の深い彼と再会できて良かった。
作者からの返信
中里さん、コメントありがとうございます!
また大変なご評価を賜りましたこと、この場を借りて重ねて厚く御礼申し上げます。
>強い意志が必要
>憧れだけではどのみち上手くいかなかった
はい、中里さんの仰る通りだと思います。
周囲に祭り上げられて、浮かれたまま上京した紀子。おそらく、そんな心のうちがプロデューサーには「チョロい女」と映ったのかもしれませんね。あの場面で求めに応じたとしても、多分その先は――
>懐の深い彼と再会できて良かった
本当ですね。彼がいなければ、紀子はどこにも行き場がありませんでした。
目標にしている次のスタートラインを目指して、頑張ってほしいなと思います。
お読みいただきまして、ありがとうございました!
帰郷への応援コメント
彼の聖人レベル高い…
いいお話でした^_^
作者からの返信
@tnka3さん、コメントありがとうございます!
また過分なご評価を賜りましたこと、この場を借りて重ねて厚く御礼申し上げます。
>彼の聖人レベル高い…
たぶんレベルマックスだと思います(笑
連載中の『シアワセノカタチ』があのようなお話なので、その反動が思い切り出ている物語になりました。
「帰る」は逃げることではなく、次の「行く」に進むための準備なのだと、彼に諭された紀子。帰ったところで逃げ場のなかった彼女にとっては、力強い励ましの言葉になったと思います。目標にしている次のスタートラインを目指して、頑張ってほしいですね。
いいお話と仰っていただき、とても嬉しいです!
お読みいただきまして、ありがとうございました!
帰郷への応援コメント
(´;Д;`)
んにゃぁ〜
ステキなお話しや〜ん♡
(((o(*゚▽゚*)o)))
操を守ったのもステキぃ〜
チョッチ浮かれてただけね♡
ソコまで堕ちて無かったのねぇ〜
(=´∀`)人(´∀`=)
作者からの返信
タンティパパさん、コメントありがとうございます!
また大変なご評価を賜りましたこと、この場を借りて重ねて厚く御礼申し上げます。
連載中の『シアワセノカタチ』があのようなお話ですので、その反動でこの物語を書かせていただきました。
>チョッチ浮かれてただけね♡
>ソコまで堕ちて無かったのねぇ〜
若い頃の勢いと勘違いですね。
周りが正しく見えなくなり、暴走してしまったのでしょう。
あんな風に周りが持ち上げれば、そうなってしまいますよね……
「帰る」に悪いイメージしかなかった紀子ですが、それは次の「行く」に進むための準備なのだと、彼に諭されました。あのままプロデューサーの求めに応じていたら…… きっと本当の幸せには辿り着けなかったかもしれませんね。
ステキなお話と仰っていただき、スゴく嬉しいです!
お読みいただきまして、ありがとうございました!
帰郷への応援コメント
コメント失礼致します。
とても前向きで爽やかなラストでした。高校時代に陸上の大会で評価されたため芸能界デビューをした主人公紀子。
しかし、東京での現実は厳しく「都落ち」をいう形で故郷へ戻ってきた主人公は、自分の存在を否定し情けなく思っていたことでしょう。
ところが高校時代の彼氏は優しく受け入れてくれて「新しいスタートラインに立つために戻ってきた」といって励ましてくれると。(本当に良い元カレですね)
素敵なお話でした。
作者からの返信
山野さん、コメントありがとうございます!
また過分なご評価に加え、素晴らしいレビューまでお寄せいただきましたこと、この場を借りて重ねて厚く御礼申し上げます。
現在連載中の作品が暗めで辛辣な内容のため、その反動でこの物語を書かせていただきました。
「帰る」は、そこで終わりではなく、次の「行く」のためにある。どんなに過去を悔やんでいても、時間は無情に過ぎ去っていき、未来が消費されていきます。過去を省みることはとても大切なことですが、それを未来に向けた糧としたいですね。
素敵なお話を仰っていただき、とても嬉しいです!
お読みいただきまして、ありがとうございました!
帰郷への応援コメント
胸に滅茶苦茶来る❗本当に最高‼️
紀子、今まで良く頑張った❗真っ正直に自分の力で頑張ったからこそ新しいスタートラインに立てたんだ❗
今度は愛しの彼と二人で新しいスタートラインに立ってね‼️
作者からの返信
@akiondさん、コメントありがとうございます!
また過分なご評価を賜りましたこと、この場を借りて重ねて厚く御礼申し上げます。
(返信が遅れまして、大変申し訳ございませんでした!)
そのように仰っていただき、本当に嬉しいです!
「帰る」は「次のスタートへの準備」でもあります。私たちの日々の生活でも、家に帰るのは一日のゴールであり、明日のスタートの準備と言えますよね。
自分を見失っていた紀子は東京で我に返り、彼との再会によって新しいスタートを切ることができました。酷い別れ方をした彼に抱きしめられて、紀子は本当に嬉しかったと思います。きっと近い未来、@akiond さんの祈りが通じることになることでしょう。
お読みいただきまして、ありがとうございました!