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  • 帰郷への応援コメント

    胸に滅茶苦茶来る❗本当に最高‼️

    紀子、今まで良く頑張った❗真っ正直に自分の力で頑張ったからこそ新しいスタートラインに立てたんだ❗

    今度は愛しの彼と二人で新しいスタートラインに立ってね‼️

    作者からの返信

    @akiondさん、コメントありがとうございます!
    また過分なご評価を賜りましたこと、この場を借りて重ねて厚く御礼申し上げます。
    (返信が遅れまして、大変申し訳ございませんでした!)

    そのように仰っていただき、本当に嬉しいです!
    「帰る」は「次のスタートへの準備」でもあります。私たちの日々の生活でも、家に帰るのは一日のゴールであり、明日のスタートの準備と言えますよね。
    自分を見失っていた紀子は東京で我に返り、彼との再会によって新しいスタートを切ることができました。酷い別れ方をした彼に抱きしめられて、紀子は本当に嬉しかったと思います。きっと近い未来、@akiond さんの祈りが通じることになることでしょう。

    お読みいただきまして、ありがとうございました!

  • 帰郷への応援コメント

    なんてタイムリーなお話。

    作者さんはフジテレビの事を予見していたのか⁈

    作者からの返信

    @mhwayさん、コメントありがとうございます!

    >なんてタイムリーなお話。
    >作者さんはフジテレビの事を予見していたのか⁈

    はい、実は予知夢を見まして……(冗談です)

    テレビの世界は、いまだにこんな状況なのですね……
    何と言うか……ものすごく時代遅れな感じがします……
    テレビの役目をもう一度再定義した方が良いように思います。

    お読みいただきまして、ありがとうございました!

  • 帰郷への応援コメント

    素晴らしい、長編の方も愛読させてもらってますが
    ゴールも決めずに思いがつくまま
    書き始めた上にエタる作家が多い中
    読者に読んでもらうことを考えてる事
    話が破綻しないことがキチンとできてて
    尊敬します。

    作品については清涼感と若さゆえの
    突っ走りが短い中で表れてて良かったです。

    作者からの返信

    @superstrikeさん、コメントありがとうございます!

    そのようなお褒めのお言葉を賜りまして、本当に恐縮でございます。
    引き続き、最後まで駆け抜けてまいります。

    そんな『シアワセノカタチ』の反動が出ているのだと思いますが、本作はまったく真逆の方向性の短編です。若さゆえの暴走、醜い現実、挫折、そして赦し。そんな要素を詰め込んでみました。
    楽しんでいただけたようで良かったです!

    お読みいただきまして、ありがとうございました!

  • 帰郷への応援コメント

    流行りは一時的なもの。何かをしたいのなら強い意志が必要なので、憧れだけではどのみち上手くいかなかったでしょう。
    懐の深い彼と再会できて良かった。

    作者からの返信

    中里さん、コメントありがとうございます!
    また大変なご評価を賜りましたこと、この場を借りて重ねて厚く御礼申し上げます。

    >強い意志が必要
    >憧れだけではどのみち上手くいかなかった

    はい、中里さんの仰る通りだと思います。
    周囲に祭り上げられて、浮かれたまま上京した紀子。おそらく、そんな心のうちがプロデューサーには「チョロい女」と映ったのかもしれませんね。あの場面で求めに応じたとしても、多分その先は――

    >懐の深い彼と再会できて良かった

    本当ですね。彼がいなければ、紀子はどこにも行き場がありませんでした。
    目標にしている次のスタートラインを目指して、頑張ってほしいなと思います。

    お読みいただきまして、ありがとうございました!

  • 帰郷への応援コメント

    彼の聖人レベル高い…
    いいお話でした^_^

    作者からの返信

    @tnka3さん、コメントありがとうございます!
    また過分なご評価を賜りましたこと、この場を借りて重ねて厚く御礼申し上げます。

    >彼の聖人レベル高い…

    たぶんレベルマックスだと思います(笑
    連載中の『シアワセノカタチ』があのようなお話なので、その反動が思い切り出ている物語になりました。
    「帰る」は逃げることではなく、次の「行く」に進むための準備なのだと、彼に諭された紀子。帰ったところで逃げ場のなかった彼女にとっては、力強い励ましの言葉になったと思います。目標にしている次のスタートラインを目指して、頑張ってほしいですね。

    いいお話と仰っていただき、とても嬉しいです!
    お読みいただきまして、ありがとうございました!

  • 帰郷への応援コメント

    (´;Д;`)
    んにゃぁ〜

    ステキなお話しや〜ん♡
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    操を守ったのもステキぃ〜
    チョッチ浮かれてただけね♡
    ソコまで堕ちて無かったのねぇ〜
    (=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    タンティパパさん、コメントありがとうございます!
    また大変なご評価を賜りましたこと、この場を借りて重ねて厚く御礼申し上げます。

    連載中の『シアワセノカタチ』があのようなお話ですので、その反動でこの物語を書かせていただきました。

    >チョッチ浮かれてただけね♡
    >ソコまで堕ちて無かったのねぇ〜

    若い頃の勢いと勘違いですね。
    周りが正しく見えなくなり、暴走してしまったのでしょう。
    あんな風に周りが持ち上げれば、そうなってしまいますよね……

    「帰る」に悪いイメージしかなかった紀子ですが、それは次の「行く」に進むための準備なのだと、彼に諭されました。あのままプロデューサーの求めに応じていたら…… きっと本当の幸せには辿り着けなかったかもしれませんね。

    ステキなお話と仰っていただき、スゴく嬉しいです!
    お読みいただきまして、ありがとうございました!

  • 帰郷への応援コメント

    コメント失礼致します。
    とても前向きで爽やかなラストでした。高校時代に陸上の大会で評価されたため芸能界デビューをした主人公紀子。
    しかし、東京での現実は厳しく「都落ち」をいう形で故郷へ戻ってきた主人公は、自分の存在を否定し情けなく思っていたことでしょう。
     ところが高校時代の彼氏は優しく受け入れてくれて「新しいスタートラインに立つために戻ってきた」といって励ましてくれると。(本当に良い元カレですね)
    素敵なお話でした。

    作者からの返信

    山野さん、コメントありがとうございます!
    また過分なご評価に加え、素晴らしいレビューまでお寄せいただきましたこと、この場を借りて重ねて厚く御礼申し上げます。

    現在連載中の作品が暗めで辛辣な内容のため、その反動でこの物語を書かせていただきました。
    「帰る」は、そこで終わりではなく、次の「行く」のためにある。どんなに過去を悔やんでいても、時間は無情に過ぎ去っていき、未来が消費されていきます。過去を省みることはとても大切なことですが、それを未来に向けた糧としたいですね。

    素敵なお話を仰っていただき、とても嬉しいです!
    お読みいただきまして、ありがとうございました!