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  • 帰られるへの応援コメント

    自主企画へご参加いただき、ありがとうございました。
    面白かったです!^^

    作者からの返信

    ★と感想をありがとうございます。
    ちょっと独白する主人公のクセが強すぎるので、あまり受けないだろうなーと思いながら書いていましたので、評価いただけたのは嬉しいです。
    自主企画の企画主も大変だと思いますが、引き続き頑張ってください(*^^)v
    風雅ありす様、お読みいただきありがとうございました。

    編集済
  • 帰られるへの応援コメント

    見た目で、方法変えるってもなんか……子ども欲しいだけなら、前工程要らなくね?っていう気持ちわからなくはないです💦
    たしかに、行為を望まれたら感情までくっついてきそうで、うーん、本気で面倒くさいですよね。

    そういえば、妊活の医師が勝手に患者複数に提供して、子ども大量に産ませまくっていた事件を思い出しました。
    頭よさそう(人格はどうかと思うけど)だから、問題ないはずなのに社会的に問題になってる……不思議だな……難しい問題だなって思いました。

    作者からの返信

    この作品の語り手は、古市憲寿氏をイメージして書いてます。
    氏も、異性との直接接触は嫌だと公言してましたので。
    そんな氏が大学生の頃に博愛に目覚めたらこんな感じかなっていう。

    精子提供を巡るあれこれについては、日本で起きた精子提供を巡る2件の訴訟、どちらの訴訟も提供する側される側の両者が、LINEやDMのやり取りから不妊治療という以上に性行為を愉しむためという部分が浮き彫りになり、訴訟の行方を大きく左右しています。
    女性側は相手が高スペックだから受け入れた(どちらも高スペックの精子提供者とのマッチングを謳ったサイトで知り合った)のでしょうから、この話の帰った女性のような人もいるだろうと思いました。

    性交渉なしの精子提供なら希望する女性も多く問題にはならないとも思いましたが、それだと何か競馬の種牡馬みたいな感じですね。〇〇の血は早慶レベルで運動でも能力が出せる、▲▲の血は中央値が東大京大でハーバートも結構出すが運動はからっきし、とか。精子提供が何代も代を重ねるとそうなりそうです。

    ただ、男性の私からすると、SNSで精子提供を謳っているアカウントを見ると、何だか社会の根っこがぶっ壊れたなあ、と感じました。
    作品のタグに「無邪気な邪悪」とつけたのも、そんな感覚の表れです。

    内田ユライ様、お読みいただきありがとうございました。

  • 帰られるへの応援コメント

    現実感ビシバシというか本当にありそうな物語でした。明らかに何かが壊れているとしても、法律一つで異常すらも肯定される。なんとも考えさせられました。

    作者からの返信

    SNSで精子提供しますって募集してる人もいますし、ちょっと検索すると精子提供マッチングサービスみたいなのも出てきます。
    精子提供を受けてのトラブルでの裁判も起きてますね。
    実際この問題ってまだ法的な規定が無く、非常に危ういです。
    私自身妻と不妊治療を長年していたので、SNSで精子提供しますといって募る人を見ていると、何か空恐ろしいと感じたのでこの話を書いてみました。
    この話の大学生もろくなもんじゃないですが、もっとろくなもんじゃない人も現実にはいますね。
    真田宗治さま、お読みいただき有難うございましたm(_ _)m

  • 帰られるへの応援コメント

    不妊で悩んでいらっしゃる夫婦も、確かにいるわけですよね。
    不妊治療というものは、とてもお金がかかると聞いています。

    そのような方に、提供するのであれば、このような方法もありですね。

    彼は、現実女性には興味がなさそうですし(^^ゞ 
    とか言いつつも…案外スピード結婚とかしちゃうタイプかも♡

    SNSで募集 っていうのも、今の時代らしい(^^)

    作者からの返信

    実際にSNSで精子提供しますと発信している人が何人かいます。
    その人たちがどういった考えでそうしているのかはわかりませんけど、この話の大学生みたいな感じでは無さそうです。
    実は私んとこ夫婦、私が男性不妊で妻も女性不妊で、10年近く不妊治療をしたのですが子供は授かりませんでした。タイミング法というのも不妊治療時に医師から指導されて行いましたが、SNSの精子提供でタイミング法=性行為という意味での使われ方をしているのを見て、非常にモヤッとしました。
    精子提供に関しては、日本ではまだ全くと言っていいほど法整備が進んでいないので、その辺りをはっきりと規定して、子供の欲しい女性が安心して利用できるようになればいいかなって思ってます。

    高峠美那さま、お読みいただき有難うございました(^^)/

    編集済