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  • よく当たっていたへの応援コメント

    ひ、ど、いw

    純度100%の悲劇なのですが、スピーディにカラッと終わっているので、あまり湿っぽくはなりません(でも本当に可哀想😭)。

    特に秀逸なところが、尿意に打ち勝つために今までがあったのではないか、という思わず笑ってしまう『自己解釈』でした。

    占いは具体性を欠くがゆえに、必ず自己解釈する必要がある。いつが占いのタイミングなのかさえ自分で判断しないといけないのだから、中々大変です。

    仮に占いを信じようが信じまいが、ルールを破っちゃいけないという教訓も含まれている気がしました。

    最期に占いの意味を知る際、力なく垂れた首で状況把握するくだりは、普通に怖くて素晴らしい表現、テンポでした。

    突然世界クラスの俊足が目の前に現れたあまりに不幸な運転手は、あの占い師の元へ行っていればそれを回避できたんでしょうか……🥲

    作者からの返信

    野良ガエルさん
    コメントありがとうございます!

    久しぶりにショートショートらしいショートショートを書きました。
    主人公には悪いですが、作品のために死んでもらいましたねこれは(笑)

    短い中から教訓なども読み取っていただけて嬉しいです。
    占いってなんかだいたいこんな感じだし、解釈するタイミングで全部「当たってる」ことになってしまうんですよね。でも、解釈するってのがとても人間に必要な要素な気がして、実は占いは嫌いではないです。もちろん悪いことが書かれていたら無視しますけどね(笑)

    そういえば言われて思ったんですけど、トラックの運転手が占い師を頼っているのってあんまり想像できませんね。

  • よく当たっていたへの応援コメント

    なんとも皮肉なラストですね。
    いやーなオチでした(いい意味で)
    こんな作品を書ける詩一さんは、きっと性格がお悪いのでしょう(いい意味で)笑

    作者からの返信

    烏目浩輔さん
    コメントありがとうございます!

    ありがとうございます。ラストのために3000字くらい書いたまであります(笑)
    自分でもそう思います(いい意味で)
    自分でもそう思います(いい意味で)

  • よく当たっていたへの応援コメント

    やはり西洋占星術は正しかったんですね! 自分も行ってみたいと思いました。

    作者からの返信

    木沢真流さん
    コメントありがとうございます!

    皮肉にも一番大事な場面で正しかったです。
    西洋占星術、私も占ってもらったことあるんですけど、転職のタイミングがドンピでめちゃくちゃビビりました(笑)