第19話への応援コメント
アドバイス企画のため、ここまで読んで感じたことを書かせていただきます。
ストーリーはとてもわかりやすく、スムーズに頭に入ってきました。
(私は普段さらりと読むタイプで内容が入りにくいのですが、今回は自然に読み進められたので、とてもすごいことだと感じました!)
ただ、主人公たちの心情描写が全体的にやや淡く、感情移入しづらいと感じる場面もありました。
特に七五三木さんの件については、状況が大きく動いているにも関わらず、主人公たちの反応がどこか淡々としている印象を受けました。
きっと胸の内にはいろんな思いがあるはずなので、そこをもう少し深く掘り下げてもらえると、読者としてもより強く感情が揺さぶられると思います。
たとえば、七五三木さんを置いて二人で追い出された後、罪悪感や焦燥感でなかなか眠れない…といった描写があるかと思ったら、「安心して眠れた」と締めくくられていたことで、ちょっと拍子抜けしてしまった部分もありました。
また、全体的に雰囲気がほのぼのしていて、状況とのギャップに少し戸惑いました。
自分たちに危険が迫った時だけ七五三木さんを思い出すような印象もあり、「あれ? 大切な友達だったのでは…?」と疑問に思ってしまった部分もあります。
仲の良い関係性であればこそ、もっと揺れ動く心の描写があると、よりリアルに伝わってくるのではないかと思います。
文章の意図を汲み取れていなかったら申し訳ございません。
長文失礼しました。
これからも応援しています!
作者からの返信
おーまさん
わー!アドバイスありがとうございます、感激です。
読んでもらってる家族からも、なんだかアッサリしてると言われていて、改善事項だったところを言語化してもらえてよかったです。
ほのぼの路線と事件とのギャップ…難しいですけど、暗くなりすぎないようにバランスをがんばってみます。
主人公二人が七五三木さんのことを忘れがちなのは、わたしが通勤時間に思いつきでストーリーを進めるせいですね…反省です。
おーまさんの作品も楽しみにしてます!
第76話への応援コメント
完結、お疲れさまでした。
作者からの返信
応援ありがとうございました。長期にわたってお休みしてしまったりやや不本意なところですが、次作にもお付き合いいただけたら嬉しいです。