降りかかる不幸に対し、理不尽に思うことは、きっと誰にでもあることでしょう。
そのときにどうするのか。それは人それぞれでしょう。しかし、もしその不幸を他人に押し付けることができるなら……?
本作は、そんなことが可能なお店《くるり屋》さんが舞台。
迷い込んできたお客さんに、不幸を他人へ押しつけることが可能と説明しますが……。
きっと誰もが、不幸に対して思うことと、そして気付けない因果。
なかなかに考えさせられるオチが秀逸です。
あなたも、自分の不幸を他人に押し付けたいですか?
そうした結果、どうなるか。
それが知りたければ、ぜひ本作を一読してみましょう!