逆浦転生や戦魂などの幻想要素を一切除外した、昔気質な仮想戦記。大サトーには敵うべくもないが、そういった方向性のもの。 現在、「吾まだ死せず」は完結済み、「大東亜血風録」はまだまだ正式な題名が決まっていないものの、いっそこれを正式な題名にしようかと思案中。 →「大東亜血風録」は、「御稜威の光 =天地に響け、無辜の咆吼=」に決定いたしました。アルファポリス方面のコメントできっかけをくださった方、感謝いたしております。
11月8日に更新
リアル系仮想戦記が幻想要素を一切除外した、本当にあり得る未来を想定する厳正な仮想戦記であれば、此方は有りっ丈の……とまでは言わないが、幻想要素をある程度混ぜ込んだ、アルファポリス辺りでは歴史ジャンルから出禁にされそうな仮想戦記。とはいえ、こういう作品も仮想戦記として出せる土壌はあるんじゃないかなぁ、なんて嘯いてみたり。